セルフケア解説

【石狩市】足から整えるフットセラピー|姿勢・歩き方・からだの土台を育てる女性限定サロン Tsumugu

mumiota

毎日を支える「からだの土台」をやさしく整える時間

「最近、歩くと疲れやすくなった。」

「夕方になると足が重たい。」

「姿勢が気になる。」

そんなちいさな変化を感じることはありませんか?

わたしたちのからだは、毎日「足」に支えられています。

歩くこと。
立つこと。
好きな場所へ出かけること。

当たり前のように感じるその毎日は、足という土台があってこそ成り立っています。

だからわたしは、新しく学んだ「足から整えるフットセラピー」を、Tsumuguの新しいメニューとしてお届けすることにしました。

痛みではなく、心地よさをたいせつにした施術へ

これまでTsumuguでは、リフレクソロジーをご提供してきました。

血流を促したり、足の冷えを和らげたりと、とても良い施術です。

でも実は、わたしは痛みを伴うリフレクソロジーがすこし苦手でした。

「痛いほど効く。」

そんな考え方に、どこか違和感を感じていたのです。

がんばり続けてきた女性のからだは、いつも緊張しています。

だからこそ、さらに強い刺激を与えるよりも、安心して力を抜ける時間のほうが、本来の整う力を引き出せるのではないか。

そう感じるようになりました。

理学療法士だからこそ見える「足」と全身のつながり

今回、埼玉で学んだフットセラピーは、足の指・足裏・足首・ふくらはぎ・ひざ下を、やさしく整えていく施術です。

理学療法士としてからだを見ていると、足の使い方は、姿勢や歩き方だけではなく、膝、股関節、骨盤、腰、背中、首へとつながっていることを日々感じます。

足元が変わることで、自然と立ち姿勢が変わり、歩き方が変わり、からだ全体が軽く感じられることもあります。

土台が整うと、その上に積み重なるものも自然と整っていく。

それは、からだも同じなのです。

足を整えることは、未来の自分への贈りもの

これからも、

お子さんと手をつないで歩きたい。

お孫さんと元気に遊びたい。

旅行を楽しみたい。

好きな場所へ、自分の足で出かけたい。

そんな未来を思い描くなら、今のうちから足をたいせつにすることは、未来の自分への贈りものになります。

不調が出てからではなく、心地よく過ごすための土台を育てていく。

それがTsumuguがたいせつにしている考え方です。

がんばるためではなく、自分らしく歩き続けるために

Tsumuguは、

「もっとがんばる場所」ではありません。

がんばり続けてきた女性が、安心して力を抜き、本来の自分を思い出せる場所でありたいと思っています。

足は、あなたの毎日を支えてくれているたいせつな存在です。

だからこそ、やさしく触れ、やさしく整え、からだ本来の力を引き出していく。

そんな時間を、一緒に過ごせたら嬉しいです。

Tsumugu 〜つむぐ〜

石狩市にある古い一軒家の女性限定サロン。

理学療法士としてのからだの知識と、東洋医学の「整える」という考え方をたいせつにしながら、こころとからだの土台を整え、本来のあなたらしく過ごせる毎日に寄り添っています。

足元が整うと、歩くことがすこし心地よくなります。

そしてその一歩が、毎日の暮らしをすこしずつ軽やかにしてくれるかもしれません。

どうぞ、ご自身のからだをいたわる時間を、Tsumuguで過ごしてみませんか。🌿

さいごまでお読みいただき、ありがとうございます。

ABOUT ME
mumi
mumi
理学療法士
“なんでも自分でやらなきゃ!”と無理に笑って、がんばりすぎて、きづけばこころもからだも限界に…。ささいなことにも、すぐいらいらしてしまっていた。“ほんとは笑顔でこどもたちと過ごしたい”。その想いから、無理する自分をすこしづつ解放し、楽に、心地よく、自分らしく生きることをたいせつにしてきた。こころとからだの土台を整えて、こころからのやさしい笑顔でいられる自分になる。自分を好きになるために、こころとからだの声に耳を傾け、心地いい自分でいられるためにたいせつな想いをブログに紡いでいく。
記事URLをコピーしました