セルフケア解説

石狩市の女性サロン|「母が整うと子も整う」自分をたいせつにする時間

mumiota

自分をたいせつにする時間が家族との関わりに繋がる

「母が整うと、子も整う」

そんな、ありがたい言葉をいただきました。

その言葉を聞いたとき、

「あぁ、まさにわたしが届けたいことだな」

と、あらためて感じました🌿

子育てをしていると、どうしてもこどものことが一番になりがちですよね。

こどもの予定。
こどもの体調。
学校や園のこと。
家族の食事や生活のこと。

気づけば、自分のことは後回し。

「これくらい大丈夫」
「まだがんばれる」
「こどものほうが大事だから」

そうやって、自分のことを我慢しながら過ごしている方もいるのではないでしょうか。

母ががんばりすぎると、自分のゆとりがすくなくなる

毎日を一生懸命過ごしていると、すこしずつからだやこころの余裕がなくなっていくことがあります。

からだが重く感じたり。

いつも力が入っているように感じたり。

ゆっくりやすむ時間がなかったり。

頭の中がずっと忙しかったり。

そんな状態が続くと、普段なら気にならないようなちいさなことに、つい、いらいらしてしまうこともありますよね。

こどもに優しく声をかけたいと思っているのに、余裕がなくて強い言い方をしてしまう。

その日の夜、こどもの寝顔を見ながら、

「どうしてあんな言い方をしちゃったんだろう」

「もっと優しくしてあげればよかった」

と、自分を責めてしまう。

でもね。

そんなときに、さらに自分を責めなくてもいいんじゃないかなと思うのです。

「あのときは、そうするしかなかった」こともある

余裕がなくなってしまったとき。

いらいらしてしまったとき。

笑顔になれなかったとき。

それは、あなたがこどもをたいせつに思っていないからではありません。

むしろ、家族のためにがんばってきたからこそ、
自分のことを後回しにしてきたからこそ、
余裕がなくなっていたのかもしれません。

だからまずは、

「わたし、ちょっとがんばりすぎていたのかもしれないな」

と、自分に気づいてあげるところから。

自分を責めるのではなく、自分にも優しくしてあげる。

それも、子育ての中ではたいせつなことなのだと思います。

母自身にゆとりが生まれると、家族との関わり方も変わることがある

からだをやすめる。

自分の気持ちを話す。

ひとりになる時間をつくる。

ゆっくり深呼吸する。

自分のからだを感じる。

ほんのすこしでも、自分のための時間を持つ。

そうすると、すぐに何かが大きく変わるわけではなくても、

「今日はすこし余裕があるな」

「いつもよりこどもの話を聞けたな」

「さっきはいらいらしたけれど、すこし落ち着いて話せたな」

そんなちいさな変化に気づくことがあります。

母自身のこころとからだにすこしゆとりができることで、家族との関わり方にも余白が生まれることがある。

わたしは、そんな循環をたいせつにしたいと思っています🌱

「こどものために」ではなく、「自分のために」整えていい

もしかすると、

「こどものために自分を整えなきゃ」

と思う方もいるかもしれません。

でも、ほんとうはそれだけじゃなくていい。

こどものためじゃなくても、家族のためじゃなくても、自分がすこし楽になるために。

自分が心地よく過ごすために。

自分のからだやこころをたいせつにするために。

自分のために、整える時間を持っていいんです。

その結果として、からだやこころに余裕が生まれ、その余裕が家族との時間にもつ繋がっていく。

そんな順番でもいいのではないでしょうか。

Tsumuguが届けたい「母が整う」ということ

Tsumuguは、女性が自分自身のこころとからだに目を向けるための場所でありたいと思っています。

「最近、自分のことを後回しにしているな」

「ちょっとがんばりすぎているかもしれない」

「ゆっくりする時間がほしいな」

そんなふうに感じたときに、

「すこし自分をたいせつにしてみようかな」

と思える場所。

からだの状態を見つめたり、今感じていることをお話ししたり、ゆっくり力を抜いたり。

そんな時間を過ごすことで、今の自分に気づくきっかけになればと思っています。

母の笑顔から、やさしい循環が生まれていく

母がいつも笑顔でいなければいけない、ということではありません。

いらいらする日があってもいい。

泣きたい日があってもいい。

何もしたくない日があってもいい。

たいせつなのは、

「自分のこともたいせつにしていい」

と知っておくこと。

母自身がすこしゆるみ、こころやからだに余裕が生まれる。

その余裕が、家族との関わりの中に表れることがある。

そして、その穏やかな時間が、また家族の安心感につながっていく。

そんなやさしい循環を、わたしは届けていきたいと思っています🌿

「母が整うと子も整う」

この言葉を、

「母が自分をたいせつにすることから、家族にもやさしい余白が生まれていく」

そんな意味で、これからもたいせつにしていきたいと思います。

がんばる毎日の中で、自分のことを後回しにしているお母さんへ。

たまには、こどもや家族ではなく、自分のために時間を使ってみませんか?🌱

石狩市の女性サロンTsumuguで、こころとからだをゆっくり見つめる時間をお過ごしください。

さいごまでお読みいただき、ありがとうございます。

ABOUT ME
mumi
mumi
理学療法士
“なんでも自分でやらなきゃ!”と無理に笑って、がんばりすぎて、きづけばこころもからだも限界に…。ささいなことにも、すぐいらいらしてしまっていた。“ほんとは笑顔でこどもたちと過ごしたい”。その想いから、無理する自分をすこしづつ解放し、楽に、心地よく、自分らしく生きることをたいせつにしてきた。こころとからだの土台を整えて、こころからのやさしい笑顔でいられる自分になる。自分を好きになるために、こころとからだの声に耳を傾け、心地いい自分でいられるためにたいせつな想いをブログに紡いでいく。
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