セルフケア解説

石狩市の整体|こころとからだのつながりを見つめる、女性のためのケア

mumiota

こころとからだのつながりを見つめる

「からだのここがつらい」

そう感じているけれど、からだだけを見ていても、なかなかすっきりしない。

そんなことはありませんか?

Tsumuguでからだを見させていただいていると、

「もしかしたら、こころの状態もからだに影響しているのかもしれないな」

と感じることがあります。

もちろん、からだの不調には、姿勢やからだの使い方、生活習慣など、さまざまな要因があります。

その中のひとつとして、長く抱えてきた不安や心配、ストレスなどが、からだの感じ方や緊張に影響していることもある。

そんなふうに感じています。

こころのストレスが、からだに表れることも

毎日の中で、心配事や不安を抱えていると、頭では「大丈夫」と思っていても、からだはなかなかやすめない。

そんなことがあります。

気づかないうちに肩に力が入っていたり、呼吸が浅く感じたり、からだが冷えているように感じたり。

「どうしてこんなに力が入っているんだろう?」

と思うこともあるかもしれません。

もちろん、冷えやからだの緊張にはさまざまな要因があります。

だからこそ、ひとつの原因だけに決めつけるのではなく、

「今の自分は、どんな毎日を過ごしているんだろう?」

と、すこしひろい視点から見てみることもたいせつなのだと思っています。

長く不安や心配を抱えているとき

一時的な心配事ではなく、何年も続いている不安。

ずっと気になっていること。
いつも誰かのことを心配している。

そんな状態が長く続くと、自分ではそれが「いつものこと」になっていることがあります。

「心配するのが当たり前」
「気を張っているのが当たり前」
「自分より周りを優先するのが当たり前」

そんなふうに過ごしていると、

「自分が今どう感じているのか」

に気づきにくくなることもあります。

だからこそ、からだを見ていくときにも、今のこころは、どんな状態なんだろう?

という視点を持つことがたいせつなのではないかなと思っています。

腰の不調も、からだ全体から見てみる

腰が気になるとき、

「腰が悪いから、腰をどうにかしよう」

と考えてしまいますよね。

もちろん、腰そのものを確認することもたいせつです。

でも、からだはひとつに繋がっています。

立ち方や座り方。
歩き方。
呼吸。
お腹まわりの使い方。
骨盤まわりの動き。
日常の姿勢。

そうしたからだの使い方が、腰に負担をかけていることもあります。

また、緊張が続いていることで、いつもとは違うからだの使い方になっていることもあるかもしれません。

だからTsumuguでは、

「腰がつらいから腰だけを見る」

のではなく、

「からだ全体として、今どんな使い方をしているんだろう?」

という視点もたいせつにしています。

「インナーが使えていない」ことだけを原因にしない

「体幹がうまく使えていない気がする」

と感じる方もいるかもしれません。

からだの中心部分をどのように使っているかは、姿勢や動き方を考えるうえでひとつの視点になります。

でも、

「インナーが使えていないから腰が悪い」

と、ひとつの原因だけに決めてしまう必要はありません。

からだの状態は、

姿勢、
動き方、
筋肉の使い方、
生活習慣、
休息、
ストレスなど、

いろいろなものが重なってできています。

だからこそ、

「どこが悪いのか」

だけではなく、

「今の自分のからだは、どんなふうに動いているのか」

を一緒に見ていくことがたいせつだと思っています。

こころとからだ、どちらも見ていく

からだの不調があると、つい、

「からだだけを何とかしなくては」

と思ってしまいます。

でも、こころとからだは完全に別々のものではありません。

緊張しているとき。
安心しているとき。
忙しいとき。
ゆっくりやすめたとき。

それぞれで、からだの感じ方が違うことがあります。

だからこそ、からだを見ることと、こころの状態に気づくこと。

どちらもたいせつにしていきたい。

それがTsumuguの考える「こころとからだを整える」ということのひとつです。

不調の原因をひとつに決めなくてもいい

「この不調は、これが原因です」

と、すぐに答えが見つかることもあります。

でも、長く続いている不調ほど、ひとつの原因ではなく、いくつものことが重なっている場合もあります。

だから、

「原因を見つけなきゃ」

と焦らなくても大丈夫。

まずは、

「最近、からだがこんなふうに感じるな」

「このときに力が入りやすいな」

「最近、ちゃんとやすめているかな」

と、自分の状態に気づいていく。

そのちいさな気づきが、自分のからだを知るきっかけになることがあります。

自分のからだの声に気づけるように

Tsumuguでは、施術を受けていただくことだけを目的にはしていません。

施術を通して、

「こんなところに力が入っていたんだ」

「ここが動きにくくなっていたんだ」

「今日はいつもよりゆっくり呼吸できるな」

そんなふうに、自分自身のからだの変化を感じてもらえたらと思っています。

そして、

「今日はすこしやすもう」

「この動き方をすこし変えてみよう」

「今はがんばりすぎているかもしれない」

と、自分で気づけるようになること。

それが、これからの自分をたいせつにすることにも繋がっていくのではないかなと思っています。

石狩市で、こころとからだをゆっくり見つめる時間を

毎日を過ごしていると、

自分のからだのこと。
自分のこころのこと。

ゆっくり考える時間は、意外とすくないものです。

家族のことを考えて、仕事のことを考えて、こどものことを考えて。

気づけば、自分のことは後回し。

そんな日々をがんばっている女性にこそ、

「今のわたしは、どんな状態かな?」

と、自分に目を向ける時間を持ってほしいと思っています。

からだの不調があるときも、からだだけを見るのではなく、こころだけを見るのでもなく。

こころとからだ、どちらも今の自分の一部として見ていく。

その中から、自分でも気づいていなかったちいさな変化に気づくことがあるかもしれません。

もし最近、

「なんとなくからだが重い」
「力が抜けにくい」
「ゆっくりやすめていない気がする」

そんな感覚があるのなら、

「もうすこし自分をたいせつにしてあげようかな」

と、立ち止まってみるのもいいかもしれません🌿

石狩市の女性サロンTsumuguは、こころとからだの両方に目を向けながら、今の自分を知り、ちいさな変化に気づき、これからの自分をたいせつにしていく。

そんな時間を一緒につくっていける場所でありたいと思っています。

がんばる毎日の中に、ほんのすこし、自分のための時間を。

こころとからだの声を聴きながら、自分らしい毎日を、ゆっくりつむいでいけますように🌱

さいごまでお読みいただき、ありがとうございます。

ABOUT ME
mumi
mumi
理学療法士
“なんでも自分でやらなきゃ!”と無理に笑って、がんばりすぎて、きづけばこころもからだも限界に…。ささいなことにも、すぐいらいらしてしまっていた。“ほんとは笑顔でこどもたちと過ごしたい”。その想いから、無理する自分をすこしづつ解放し、楽に、心地よく、自分らしく生きることをたいせつにしてきた。こころとからだの土台を整えて、こころからのやさしい笑顔でいられる自分になる。自分を好きになるために、こころとからだの声に耳を傾け、心地いい自分でいられるためにたいせつな想いをブログに紡いでいく。
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