【自分の時間をつくる】子育て中こそ自分をたいせつにする時間を|こころとからだを整えるちいさな選択

mumiota

今日は、わたしがおやすみする日

今日は、サロンのお仕事をおやすみして、一日自分のために時間を使いました。

ちょうど蓮の花が咲いていると聞いて、三男と一緒にお出かけ。

きれいに咲いている蓮の花を見ながら、

「きれいだなぁ。」

なんて、わたしは思っているのですが……

隣では三男が、

「なんか食べたい。」

「なんか食べたい。」

と、ずっと言っている(笑)

こういうところも、こどもとのお出かけらしくて、なんだか笑ってしまいます。

こどもと一緒でも、「わたしが楽しみたい」をたいせつにする

今日は、道外から遊びに来ている友人に会う予定があり、お土産を買うために小樽へ。

買い物を済ませたあとは、三男とふたりで食べたいものを買い食い。

道中もいろんな話をしながら、ゆっくり過ごしました。

こどもと一緒に過ごす時間は、もちろん楽しい。

でも、今日のわたしは、

「こどものために出かける」

だけではなく、

「わたしもこの時間を楽しもう」

そんな気持ちで過ごしていました。

そして、お昼過ぎには、ずっと行きたかったフットネイルへ。

かわいいターコイズブルーのネイルにしてもらいました💅

「自分のために時間を使う」ことを忘れてしまう

子育てをしていると、

「こどもがどうしたいか。」

「家族に何が必要か。」

「今日は何を食べさせよう。」

そんなふうに、自然と自分以外のことを考える時間が増えていきます。

それは、家族をたいせつにしているからこそ。

でも、気づかないうちに、

「わたしはどうしたい?」

という問いが、すこしずつ減ってしまうことがあります。

自分をたいせつにすることは、大きなことじゃなくていい

自分をたいせつにするというと、ひとりで旅行へ行く。

ゆっくり日帰り温泉に行く。

一日中、自由な時間をつくる。

そんなことを想像するかもしれません。

それができる日があるなら、そんな日があってもいい♪

でも、ほんとうはもっとちいさくてもいい。

「今日はこれを食べたい。」

「この服を着たい。」

「この色のネイルがしたい。」

「今日はすこしゆっくりしたい。」

そんなちいさな選択の主語を、「こども」や「家族」から「わたし」に戻していく。

それだけでも、自分をたいせつにする時間になるのだと思います。

自分のこころが喜ぶことを、すこしずつ増やしてみる

今日のわたしは、蓮の花を見て、こどもと買い食いをして、たくさん話をして、ずっと行きたかったネイルにも行って。

振り返ってみると、

「わたしがやりたかったこと」を、ちゃんと叶えてあげた一日でした。

そんな時間が、やっぱりたまには必要だな。

そんなことにも気づきました。

自分が満たされることは、家族をたいせつにすることにも繋がる

自分の時間をつくることに、罪悪感を持つ必要はないのだと思います。

自分のこころがすこし満たされると、こどもとの時間を、すこし余裕を持って楽しめる。

家族との会話を、穏やかな気持ちでできる。

そして何より、

「わたしもこの人生を楽しんでいいんだ」

と思えるようになる。

それは、自分勝手なのではなく、自分自身をたいせつにすることなのだと思います。

今日から「わたしはどうしたい?」をひとつだけ

忙しい毎日の中で、いきなり大きな自分時間をつくるのは難しいですよね。

だからまずは、

「わたしは今、何がしたい?」

と、自分に聞いてみるところから。

コーヒーをゆっくり飲みたい。

すこしひとりになりたい。

好きなものを食べたい。

お風呂にゆっくり入りたい。

そんなちいさな「わたし」を、ひとつ叶えてあげる。

その積み重ねが、

“自分らしく、心地よく生きること”

に繋がっていくのかもしれません🌿

今日のターコイズブルーの足元を見るたびに、

「わたし、これがしたかったんだな。」

そんなふうに、自分の気持ちを思い出せそうです。

さいごまでお読みいただき、ありがとうございます。

ABOUT ME
mumi
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理学療法士
“なんでも自分でやらなきゃ!”と無理に笑って、がんばりすぎて、きづけばこころもからだも限界に…。ささいなことにも、すぐいらいらしてしまっていた。“ほんとは笑顔でこどもたちと過ごしたい”。その想いから、無理する自分をすこしづつ解放し、楽に、心地よく、自分らしく生きることをたいせつにしてきた。こころとからだの土台を整えて、こころからのやさしい笑顔でいられる自分になる。自分を好きになるために、こころとからだの声に耳を傾け、心地いい自分でいられるためにたいせつな想いをブログに紡いでいく。
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