石狩市の腸ケア|頭の中が忙しくてやすめないときに、こころとからだをゆるめる時間

腸ケアでからだをゆるめ、リラックスする時間
「次はあれをやろう」
「これもやっておかなきゃ」
「明日の朝は、まずこれをして……」
そんなふうに、頭の中で次にやることがずっとぐるぐるしている。
そんなことはありませんか?
やることがたくさんあると、からだはやすんでいても、頭の中はずっと動いているような感覚になることがあります。
夜、布団に入ってからも考え事が止まらない
一日が終わって、やっと布団に入ったのに、
「明日は何をしよう」
「あれ、忘れていないかな」
「朝起きたら、まずこれをやらなきゃ」
と、頭の中に次々と浮かんでくる。
考えないようにしようと思えば思うほど、余計に気になってしまうこともありますよね。
そして、
「ちゃんと眠らなきゃ」
と思うほど、からだの力が抜けにくくなることも。
夜中に何度か目が覚めたり、朝になってもすっきりしないように感じたり。
もちろん、睡眠の状態には生活リズムや環境、体調などさまざまな要因があります。
だからこそ、「眠らなきゃ」とがんばることだけではなく、
まずはからだがやすめる状態をつくることも、たいせつなのかもしれません。
頭をやすませようとするより、まずからだをゆるめてみる
頭の中が忙しいとき、
「考えないようにしよう」
と、頭でがんばってしまいがちです。
でも、頭を止めようとするのではなく、まずはからだに
「すこしやすんでもいいよ」
と伝えるような時間を持ってみる。
ゆっくり呼吸する。
肩の力を抜く。
温かいものを飲む。
からだをやさしくほぐす。
そして、自分のからだに触れて、今どんな状態なのかを感じてみる。
そんなちいさなことからでも、「やすむ」という感覚を思い出すきっかけになることがあります。
腸ケアをしていると、ふっと力が抜ける瞬間があります
Tsumuguでは、「からだ巡る 腸ケア継続プラン」で、お腹まわりをやさしくほぐしながら、からだ全体の状態を感じていく時間をたいせつにしています。
お腹に触れていくと、最初は力が入っていたからだが、すこしずつゆるんでいくように感じることがあります。
施術中に、
「ふぅ……」
と息が深くなったり、そのまま眠ってしまったり。
そんな姿を見ていると、こちらまで嬉しくなります。
腸ケアそのものが睡眠を改善すると断定することはできませんが、施術を受ける中で、心地よさや眠気を感じる方もいらっしゃいます。
日々がんばっているからこそ、こうして何も考えずにからだをやすませる時間も、たいせつなのだと思います。
施術する側も、心地よさを感じています
そして、わたしが腸ケアをしていて、もうひとつ嬉しいと感じることがあります。
それは、
「施術を受けている方だけではなく、わたし自身も心地よい」
と感じられること。
からだに触れながら、呼吸や力の抜け方を感じていると、
「あぁ、今ゆるんできたな」
と伝わってくる瞬間があります。
寝息が聞こえてくると、
「安心してやすめているのかな」
と、なんだか嬉しくなる。
施術を受ける方も、触れているわたしも、どちらも穏やかな気持ちでいられる。
そんな時間を一緒につくれることが、とても幸せなことだなと感じています。
「何もしない時間」も、自分をたいせつにする時間
いつも頭の中で次のことを考えていると、何もしない時間にさえ、
「こんなことをしていていいのかな」
と思ってしまうことがあります。
でも、何もしない。
考えなくていい。
誰かのために動かなくていい。
ただ、からだをやすませる。
そんな時間があってもいいんです。
むしろ、がんばり続ける毎日の中では、意識して「やすむ時間」をつくることも、自分をたいせつにする方法のひとつかもしれません。
がんばるモードから、ゆるむ時間へ
毎日の家事や仕事、こどものこと、家族のこと。
やることは、なかなかなくなりません。
だからこそ、すべてが終わってからやすもうとするのではなく、
「今日はここまで」
と区切って、自分のためにからだをゆるめる時間をつくる。
それだけでも、いつもがんばっている自分に、ちいさな余白を渡すことができます。
Tsumuguは、そんな「ゆるむ時間」を一緒につくる場所でありたいと思っています🌿
頭の中が忙しくて、なかなかオフモードになれないとき。
「すこしやすみたいな」
と感じたとき。
たまには、頭ではなく、からだから。
ゆっくりやすむ感覚を思い出してみませんか?
石狩市の女性サロンTsumuguで、こころとからだがほっとゆるむ時間を過ごしていただけたら嬉しいです🌿
さいごまでお読みいただき、ありがとうございます。

