更年期に代謝を上げるストレッチ|巡る体を育てて、夏を心地よく過ごすために/石狩市

mumiota

更年期は、「巡るからだ」を育てることから始めませんか

「最近、汗をかきにくくなった。」

「疲れがなかなか抜けない。」

「夜ぐっすり眠れない。」

「なんとなく気持ちが落ち着かない。」

そんな変化を感じることはありませんか。

更年期は、女性ホルモンの変化によって、自律神経のバランスも揺らぎやすくなる時期です。

だからこそ、「年齢だから仕方ない」と我慢するのではなく、今のからだに合わせた過ごし方を選ぶことがたいせつになります。

更年期だからこそ、からだを心地よく動かすことがたいせつです

更年期になると、基礎代謝がすこしずつ低下し、血流や筋力も変化していきます。

そのため、

疲れやすい。

からだが重だるい。

汗をかきにくい。

冷えやむくみが気になる。

そんな不調を感じる方もすくなくありません。

実際に、更年期女性を対象とした研究では、適度な運動を続けることで、更年期症状の軽減や生活の質(QOL)の向上につながることが報告されています。

たいせつなのは、「頑張る運動」をすることではありません。

深く呼吸ができるからだは、巡りを育ててくれる

わたしは理学療法士として、多くの女性のからだと向き合ってきました。

その中で感じるのは、からだはがんばりすぎるよりも、心地よく動かしたほうが、本来の力を発揮してくれるということです。

ゆっくり呼吸をしながらからだを伸ばす。

縮こまった胸や背中をゆるめる。

全身の巡りを感じながら、自然に汗をかけるからだを育てる。

そんな優しい動きでも、血流は促され、自律神経はすこしずつ整っていきます。

汗をかけるからだを育てることは、夏の熱中症対策にもつながり、更年期を心地よく過ごす土台づくりにもなります。

7月限定「代謝を上げるストレッチ講座」を開催します

7月は、急な暑さや湿度でからだに熱がこもりやすく、疲れもたまりやすい季節です。

だからこそ、この時期に巡りを整え、代謝を高めるからだづくりを始めませんか。

この講座では、

・深く呼吸しやすい姿勢づくり

・巡りを促すやさしいストレッチ

・汗をかきやすいからだづくり

・毎日の生活に取り入れられるセルフケア

をお伝えします。

運動が苦手な方でも安心してご参加いただける内容です。

「がんばる」のではなく、「心地よく動く」。

そんな時間を一緒に過ごしましょう。

Tsumuguがたいせつにしていること

Tsumuguは、「もっとがんばるための場所」ではありません。

がんばり続けてきた女性が、安心して力を抜き、本来の自分を思い出せる場所です。

更年期は、からだが変わっていく時期であると同時に、自分自身のこころとからだに目を向けるたいせつな節目でもあります。

巡るからだを育てることは、自分をたいせつにすること。

この夏、自分の呼吸に耳を澄ませながら、こころとからだがゆるむ時間を一緒に過ごしてみませんか。

皆さまとお会いできることを、こころより楽しみにしています。

さいごまでお読みいただき、ありがとうございます。

ABOUT ME
mumi
mumi
理学療法士
“なんでも自分でやらなきゃ!”と無理に笑って、がんばりすぎて、きづけばこころもからだも限界に…。ささいなことにも、すぐいらいらしてしまっていた。“ほんとは笑顔でこどもたちと過ごしたい”。その想いから、無理する自分をすこしづつ解放し、楽に、心地よく、自分らしく生きることをたいせつにしてきた。こころとからだの土台を整えて、こころからのやさしい笑顔でいられる自分になる。自分を好きになるために、こころとからだの声に耳を傾け、心地いい自分でいられるためにたいせつな想いをブログに紡いでいく。
記事URLをコピーしました