がんばりすぎてしまう女性へ|気づかない疲れと心と体の整え方/石狩市

mumiota

気づかない疲れとこころとからだのサイン

「まだ大丈夫」
「これくらい平気」

 そう思いながら、日々を過ごしていませんか?🌿

がんばれる量も質も、人それぞれ違う

 すぐに疲れてしまう人もいれば、どれだけ動いても平気な人もいる。

 その違いは、決して良い・悪いではありません🤲

 けれど、普段から気を張って過ごしていると、自分の疲れや、からだの状態に気づけなくなってしまうことがあります。

「がんばる」は、気を張り続けること

 わたしは、頑張るということは「頑なに気を張り続けること」だと感じています。

 常に気を張っている状態は、こころも、からだも、本当はとても疲れている状態です🫧

ゆるみ方がわからなくなる理由

 気を張り続けていると、それが当たり前になってしまい、

「どうやって力を抜いたらいいのか」わからなくなってしまいます。

 張り詰めた状態は、ほんのちいさなきっかけでプツンと切れてしまうこともあります。

ゆるんでいるからこそ、耐えられる

 反対に、ちゃんとゆるんでいる状態は、しなやかで、ある程度のストレスにも耐えられる🌿

 それはまるで、弾力のあるもののように、外からの刺激をやさしく受け流せる状態です。

気づいたときには動けなくなることもある

 がんばりすぎていると、気づかないうちに疲れが積み重なり、ある日突然、動けなくなってしまうこともあります🫧

 そのときになって初めて、「限界だったんだ」と気づくこともあります。

わたし自身が経験した限界

 わたし自身、自分は丈夫で、どこまでもがんばれる人だと思っていました。

 けれど、出産と育児の中で、細切れの睡眠、休めない日々、ワンオペの生活が続き、気づけば、からだもこころも動かなくなってしまったことがあります。

 朝起きられない、笑えない、今思えば、産後うつのような不調だったのかもしれません🫧

「やすむこと」は後回しにしない

 その経験があるからこそ、今は、限界になる前に、自分をやすませることをたいせつにしています🌱

 とはいえ、つい動きすぎてしまうのも、またわたしなのですが、笑

心と体が安定する理由

 今回のように、移動の多い日々でも大きく崩れないのは、「やすむ」と「動く」のバランスが、取れているからだと感じています。

・休む=感覚
・動く=思考

 このバランスが整うと、多少の疲れがあっても、回復する力がしっかり働きます🌿

整う感覚は、誰にでもある

 講座の実技の中で、からだに触れながら整っていく感覚。

 それは特別なものではなく、誰の中にもあるものです🤲

がんばりすぎてしまうあなたへ

 つい、がんばりすぎてしまうあなたへ。

「もっとがんばる」ではなく、「ゆるめる」ことをすこしだけ選んでみませんか?🌿

 からだとこころが整うと、無理をしなくても、自然と動ける自分に戻っていきます。

 その感覚を、必要な方に届けていきたいなと思っています🕊️
がんばることをやめられない方ほど、一度ゆるむ感覚を体験してみてくださいね。

 今日も一日、自分をいたわる時間をすこしだけ持てますように🌱

 さいごまでお読みいただき、ありがとうございます。

ABOUT ME
mumi
mumi
理学療法士
“なんでも自分でやらなきゃ!”と無理に笑って、がんばりすぎて、きづけばこころもからだも限界に…。ささいなことにも、すぐいらいらしてしまっていた。“ほんとは笑顔でこどもたちと過ごしたい”。その想いから、無理する自分をすこしづつ解放し、楽に、心地よく、自分らしく生きることをたいせつにしてきた。こころとからだの土台を整えて、こころからのやさしい笑顔でいられる自分になる。自分を好きになるために、こころとからだの声に耳を傾け、心地いい自分でいられるためにたいせつな想いをブログに紡いでいく。
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