Tsumuguが届けたいこと|がんばり続けてきた女性のこころとからだの土台を整えるサロン/石狩市

Tsumuguが届けたいこと
「何をしているサロンですか?」
そう聞かれたとき、わたしはいつもすこし考えてしまいます。
不調を改善するサロン。
からだを整えるサロン。
自律神経を整えるサロン。
どれも間違いではありません。
でも、それだけでは、わたしがほんとうに届けたいものは伝わらないように感じています。
わたしが整えたいのは、「その人らしく生きる土台」
Tsumuguでたいせつにしているのは、不調だけを見ることではありません。
不調が起こるのには理由があります。
眠れないことにも理由があります。
こどもにイライラしてしまうことにも理由があります。
その背景には、無理をしてがんばり続けてきた毎日や、自分のことを後回しにしてきた時間が隠れていることがあります。
だからわたしは、症状だけではなく、その人の暮らしや想い、こころとからだのつながりをたいせつに見つめています。
理学療法士としてからだの仕組みを学び、西洋医学の知識を土台にしながら、東洋医学の「巡り」や「整う力」という考え方も取り入れています。
こころとからだは別々ではなく、互いに影響し合うもの。
だからこそ、その両方に寄り添いたいと思っています。
こどもの発達もお母さんのこころも土台は繋がっている
Tsumuguには、発達が気になるお子さんや、不登校に悩む親子、更年期や自律神経の不調を抱えた女性など、さまざまな方が来てくださいます。
一見すると違う悩みに見えるかもしれません。
でも、わたしの中では、どれも同じ「土台」につながっています。
こどもにも、発達が育つためのこころとからだの土台が必要です。
お母さんにも、自分らしく過ごすためのこころとからだの土台が必要です。
どちらか一方だけががんばるのではなく、それぞれのこころとからだが整うことで、親子の関係にも自然と穏やかな変化が生まれていく。
そんな場面を、これまで何度も見てきました。
「もっとがんばる」ためではなく、「安心して力を抜く」ために
わたし自身も、長い間「ちゃんとしなきゃ」「もっとがんばらなきゃ」と、自分を追い立てながら生きてきました。
気づけば、からだは不調という形で「すこしやすもう」と教えてくれていました。
その経験があったからこそ、今は思います。
不調は、自分を責めるものではなく、本来の自分に戻るためのサインなのかもしれないと。
だからTsumuguは、「もっとがんばるための場所」ではありません。
がんばり続けてきた女性が、安心して力を抜き、「これでいいんだ」と深呼吸できる場所でありたいと思っています。
こころとからだの土台を整えることは、自分をたいせつにすること
わたしは、施術をするだけの人ではありません。
ストレッチをお伝えするだけでもありません。
わたしが届けたいのは、こころとからだの土台を整えながら、自分自身とやさしく向き合う時間です。
呼吸が深くなること。
からだが軽くなること。
「今日はすこし、自分をたいせつにできた。」
そんなちいさな積み重ねが、自分らしく生きる力を育てていくと信じています。
あなたがあなたらしく笑える毎日を、一緒に紡ぎたい
誰かの期待に応えるためではなく、誰かと比べるためでもなく、
「わたしはわたしでいい。」
そう思えるこころとからだを育てていくこと。
それが、Tsumuguが届けたいことです。
こころとからだが整うと、毎日の景色はすこしずつ変わっていきます。
お母さんが穏やかになると、こどもも安心する。
自分をたいせつにできるようになると、人との関わり方もやさしく変わっていく。
そんなちいさな変化を一緒に喜びながら、本来のあなたらしい毎日を紡いでいけたら嬉しいです。
Tsumuguは、これからも「こころとからだの土台を整えること」を通して、あなたが安心して自分らしく生きられる毎日に寄り添い続けます。
「こころとからだの土台を整え、本来のあなたらしく生きる毎日に寄り添う。」
それが、Tsumuguの想いです🌱
さいごまでお読みいただき、ありがとうございます。

