mumiのつぶやき

【石狩市】親子で楽しむ発達遊び|こどもの「やってみたい!」を育てる安心できる遊びの時間

mumiota

「ダメ」よりも、「やってみたい」が育つ場所

親子発達遊びで、わたしがたいせつにしていることがあります。

それは、「嫌だ」と感じることを無理にやらせないこと。

そして、できるだけ「ダメ」という言葉を使わないことです。

もちろん、安全に関わることはしっかり声をかけます。

でも、危険がない範囲であれば、こどもたちが自分で考え、挑戦する姿を見守ることをたいせつにしています。

発達につながる動きを、遊びの中へ自然に取り入れる

わたしは理学療法士として、こどもたちの動きを見ながら、

「今、この子にはこんな動きが必要そうだな。」

という視点で関わっています。

だからといって、

「これをやろうね。」

と決めることはありません。

遊びの流れの中で、こどもが夢中になっていることに合わせながら、発達につながる動きを、そっと散りばめていきます。

遊びだからこそ、こどもたちは楽しみながら自然とからだを育てていくことができます。

お母さんが笑顔になると、こどもも自然と笑顔になる

親子発達遊びで、毎回感じることがあります。

それは、お母さんが思いきり楽しんでいると、こどもたちも自然と笑顔になる。

ということ。

「ちゃんとやりなさい。」

「一緒にやって。」

そんな声をかけなくても、お母さんが笑って遊んでいる姿を見ると、こどもたちは安心して、自分から遊び始めます。

こどもは、お母さんの表情をよく見ています。

だからこそ、お母さん自身も楽しめる時間であってほしいと思っています。

親子で一緒に遊ぶからこそ育つものがある

この時間は、運動が上手になることだけが目的ではありません。

親子で笑うこと。

汗をかくこと。

思いきりからだを動かうこと。

その積み重ねが、こどもの「できた!」だけではなく、

「楽しかった!」

という気持ちに繋がっていきます。

そして、お母さんにとっても、こどもと一緒に夢中になって遊ぶ時間は、何よりたいせつな思い出になっていくのではないかと思います。

「楽しかった!」その気持ちが、次の一歩につながる

親子発達遊びが終わるころには、こどもたちも、お母さんたちも、みんな笑顔になっています。

わたしは、その姿を見るたびに、

「よかった。」

そう思います。

何かができるようになることも素敵。

でも、それ以上に、

「楽しかった!」

という気持ちを持って帰ってもらえることが、わたしにとって一番うれしいことです。

これからもTsumuguは、親子が安心して笑い合い、こどもが本来持っている力をのびのびと発揮できる場所でありたいと思っています。🌿

さいごまでお読みいただき、ありがとうございます。

ABOUT ME
mumi
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理学療法士
“なんでも自分でやらなきゃ!”と無理に笑って、がんばりすぎて、きづけばこころもからだも限界に…。ささいなことにも、すぐいらいらしてしまっていた。“ほんとは笑顔でこどもたちと過ごしたい”。その想いから、無理する自分をすこしづつ解放し、楽に、心地よく、自分らしく生きることをたいせつにしてきた。こころとからだの土台を整えて、こころからのやさしい笑顔でいられる自分になる。自分を好きになるために、こころとからだの声に耳を傾け、心地いい自分でいられるためにたいせつな想いをブログに紡いでいく。
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