【石狩市】自分を大切にする方法|「わたしはどうしたい?」と自分に問いかける時間を持とう

今日から始める「自分をたいせつにする習慣」
毎日を過ごしていると、気づかないうちに、周りのことばかり考えていることがあります。
「こどもは何を食べたいかな?」
「パートナーはどう思うかな?」
「職場では、こうした方がいいかな?」
誰かを思いやることは、とても素敵なこと。
でも、その時間が長く続くと、自分自身に向ける”気”が、すこしずつ減ってしまうことがあります。
家族を優先する毎日だからこそ、「わたしはどうしたい?」を忘れないで
「自分に気を使う」と聞くと、すこし難しく感じるかもしれません。
でも、それは特別なことではありません。
例えば、
「今、わたしは何を感じている?」
「今、本当は何が食べたい?」
「今日は何をしたい?」
そんなちいさな問いかけを、自分にしてあげること。
日々の暮らしの中にある、ちいさな選択です。
主語を「わたしは」に変えるだけ
わたしたちは、知らないうちに
「こどもが喜ぶから。」
「家族が困らないように。」
そんな理由で選択をすることが増えていきます。
もちろん、それもたいせつなこと。
でも、ときには主語を変えてみませんか?
「こどもは」ではなく、「わたしは」
「家族は」ではなく、「わたしは」
たった一文字変わるだけで、自分のこころに耳を傾ける時間が生まれます。
自分軸を育てるちいさな習慣。
自分の気持ちを優先することは、わがままではありません。
自分をたいせつにすることです。
自分のこころが満たされると、自然と周りにも優しくなれる。
わたしは、施術をしながらそんな場面をたくさん見てきました。
からだがゆるみ、呼吸が深くなると、
「そういえば、わたしこれが好きだった。」
「ほんとうはこんなことをしてみたかった。」
そんな言葉が自然とこぼれる方もいらっしゃいます。
自分の気持ちに気づくことが、こころとからだを整えるはじまり
自分をたいせつにすることは、高価なものを買うことでも、特別な時間を作ることでもありません。
今日のお昼ご飯を、
「わたしは何が食べたい?」
と考えてみること。
すこしだけ早く寝てみること。
お気に入りのお茶をゆっくり飲むこと。
そんなちいさな選択の積み重ねが、すこしずつ自分自身をたいせつにする習慣になっていきます。
Tsumuguでたいせつにしていること
Tsumuguでは、からだを整えるだけではなく、
「自分の声を聞けるからだ」
を一緒に育てていきたいと思っています。
周りをたいせつにできるあなたは、きっと自分のこともたいせつにできる人です。
だからこそ、今日だけはすこしだけ主語を変えてみませんか?
「わたしは、どうしたい?」
そのちいさな問いかけが、あなたらしく生きる一歩になるかもしれません。
今日のTsumuguから
自分をたいせつにすることは、誰かをたいせつにすることと同じくらいたいせつです。
まずは一日一回、
「わたしはどうしたい?」
そう自分に問いかける時間をつくってみてください。
そのちいさな積み重ねが、こころにもからだにもやさしい毎日につながっていくと、わたしは感じています🌿
さいごまでお読みいただき、ありがとうございます。

