【腸ケアで自分を知る】不調を改善するだけじゃない。本来の自分を取り戻すための時間/石狩市

腸ケアで変わるのは、お腹だけではありません
現在、腸ケアのモニターとして定期的に通ってくださっているお客様。
施術のあとは、その日のからだの変化を感じていただくアンケート。
そして翌朝には、目覚めや体調についてのアンケートにもご協力いただいています。
もちろん、お腹の張りや巡り、睡眠などの変化を知ることもたいせつです。
でも、わたしが一番よかったと感じているのは、
「自分のからだを見つめる時間が生まれたこと」でした。
毎日の暮らしの中で、自分を気にかける時間はありますか?
家事や仕事。
子育て。
家族の予定。
毎日忙しく過ごしていると、自分のことを考える時間は、いつの間にか後回しになります。
「この時間があるなら、こどものために。」
「家族のために動いたほうがいい。」
そんなふうに過ごしてきた方も多いのではないでしょうか。
だからこそ、
「自分に気を使うって、どういうこと?」
そう感じる方もすくなくありません。
からだを知ることで、自分のこころにも気づき始める
腸ケアでは、お腹にやさしく触れながら、今のからだの状態や、がんばり続けてきたからだからのサインをお伝えして、一緒に感じていきます。
そしてアンケートを書くことで、昨日の自分。
今日の自分。
すこしずつ変わっていくからだ。
そんなちいさな変化にも目を向けられるようになります。
続けていくうちに、
「わたしはこんな時に疲れやすいんだ。」
「こんなことがストレスになっていたんだ。」
「この日はよく眠れたな。」
そんなふうに、自分自身のことがすこしずつ見えてくるのです。
「がんばる」以外の選択肢が増えていく
今までは、すこしからだがつらくても、
「もうすこしがんばれば大丈夫。」
そうやって乗り越えてきた方も多いと思います。
でも、自分のからだを知るようになると、不調がおおきくなる前に、
「今日はすこしやすもう。」
「温かいものを飲もう。」
「早めに眠ろう。」
そんな選択が自然とできるようになります。
無理をして乗り切るのではなく、心地よく過ごすために、自分で選べるようになる。
それは、とてもおおきな変化だと感じています。
自分をたいせつにすることは、家族への優しさにも繋がる
自分のからだにすこし余白が生まれると、こころにも余裕が生まれます。
お母さんの笑顔が増えると、家族の空気もすこしやわらかくなります。
だからわたしは、自分をたいせつにすることは、決して自分だけのためではないと思っています。
お母さんが心地よく過ごせることは、家族みんなの安心にも繋がっていくからです。
腸ケアは、本来の自分へ還るきっかけ
Tsumuguの腸ケアは、不調をなくすことだけを目的にした施術ではありません。
からだに触れ、からだの声を知り、自分自身を知る時間。
そして、「わたしはどうしたい?」そのちいさな声に気づける時間です。
毎日をがんばり続けるためではなく、自分が心地よく過ごせる毎日を選べるようになること。
その積み重ねが、本来のあなたらしさに繋がっていくのだと、わたしは感じています。
🌿 腸ケアは、お腹を整える時間であり、自分自身を大切にする時間でもあります。
さいごまでお読みいただき、ありがとうございます。

