「やらなきゃ」が止まらない女性へ|がんばりすぎる毎日から、自分を大切にするためのヒント/石狩市

「やらなきゃ」が止まらない女性へ
こんにちは😊
北海道石狩市花川の女性専用プライベートサロン「Tsumugu 〜つむぐ〜」です🌿
みなさんは、おやすみの日なのに、
「これもやらなきゃ!」
「あれも片づけておかなきゃ!」
と、次から次へとやることが見つかって、結局一日中動き続けてしまうことはありませんか?
私は、あります。笑
つい先日の祝日も、まさにそんな一日でした。
でも、その出来事を振り返ってみると、以前の自分と今の自分の、ちいさな変化にも気づいたんです。
今日は、そんなわが家の休日のお話と、がんばりすぎる毎日の中でたいせつにしたいことについて、お話ししてみたいと思います。
やすみの日なのに家事が終わらない
衣替えのつもりが、家中の大掃除に
昨日は祝日。
ほんとうは、おやすみの日でした。
でも、朝から目につくものが、なぜか全部「やらなきゃいけないこと」に見えてしまって、笑。
「今日こそは、自分の衣替えをしよう!」
そう想って、クローゼットを開けたんです。
すると、ほこりが目に入りました。
「あ、ここも掃除しなきゃ」
そう想った途端、今度は家中のほこりが気になり始めて。
気づけば、家具を動かして大掃除が始まっていました。
こどもたちがおもちゃを出して遊んでいようが、旦那さんがパソコンで仕事をしていようが、お構いなし。
「みんなどけて〜!!」
と、家族に移動してもらい、なんなら家具まで動かしてもらって、笑。
掃除機が終わったら、次は水回り。
気になり始めると止まらなくて、ピカピカに磨き上げました。
散髪、眼鏡屋さん、タイヤ交換、そして粉砕工場へ
ようやく掃除が終わったと思ったら、今度は長男の伸びた髪が目に入りました。
「よし!散髪に行こう!」
そのまま、以前から「メガネが合わなくなってきた」と言っていたことを思い出し、
「このまま眼鏡屋さんにも行こう!」
と、長男を連れて出発、笑。
帰宅したら、急いでお昼ご飯の準備。
そして、旦那さんと「そろそろタイヤ交換しないとね」と話していたら、来週末に雪予報が出ていることに気づきました。
「じゃあ、今日やっちゃおう!」
タイヤを物置から出していると、今度は使わなくなったおもちゃや、壊れた自転車が目に入って。
「もう、この際だから全部捨てよう!」
物置から不用品を大量に出し、車に積み込んで粉砕工場へ。
こどもたちは、初めての粉砕工場を楽しんでいました😊
それにしても、衣替えから始まった一日が、まさか粉砕工場までつながるとは、笑。
ついに疲れ果てて、車の中でひとりおやつタイム
そして、そのまま、こどもたちが行きたがっていた卓球場へ。
でも、さすがにもう疲れ果てていました。
「これ以上、動きたくない……」
そう想ったわたしは、旦那さんとこどもたちを送り出し、車の中でひとりおやつタイム🍪
ゆっくりやすんでから、終了間際にふらっと卓球場に顔を出し、こどもたちと一勝負。
結果は、私の勝ち、笑。
そんな盛りだくさんな休日でした。
なぜ「今すぐやらなきゃ」と焦ってしまうの?
一日を振り返って、ふと想ったんです。
以前のわたしは、毎日がこんな感じだったなぁ。
今すぐにやらなくてもいいことまで、「今やらなきゃいけないこと」に変えてしまう。
ひとつ終われば、また次。
次が終われば、そのまた次。
誰かに頼まれたわけでもないし、今日が期限というわけでもない。
それなのに、
「今やらなきゃ!」
「今すぐやらなきゃ!」
そんな気持ちが、どんどん大きくなっていく。
どこか焦っているような。
やらないでいることが、不安なような。
そして、全部自分でやろうとして、疲れて、いらいらして。
以前は、そんな毎日を過ごしていたなぁと想います。
「やらなきゃ」は、自分の中で増えていくこともある
もちろん、家事や仕事には、ほんとうに今日やらなければならないこともあります。
でも、そうではないことまで、自分の中で「今すぐやるべきこと」に変わってしまうこともあるんですよね。
「ここが汚れている」
「これも片づけていない」
「あれも、まだ終わっていない」
そんなふうに、終わっていないことばかりに目が向いてしまう。
その背景には、責任感や習慣、ストレス、不安など、さまざまなことが関係しているのかもしれません。
だから、「やらなきゃ」が止まらない理由を、ひとつに決めつけることはできません。
でも、そんな自分の状態に気づくことは、すこしずつ過ごし方を変えていくきっかけになると感じています。
やすむことに罪悪感を持ってしまうとき
家事や仕事、子育て。
毎日の暮らしの中で、誰かのために動くことが当たり前になっていると、自分がやすむことを後回しにしてしまうことがあります。
「まだ、やることが残っている」
「自分だけやすむのは、なんだか申し訳ない」
「わたしがやった方が早いから」
そんなふうに想うことはありませんか?
わたしも以前は、家族に任せたり、家事の手を抜いたりすることが、なかなかできませんでした。
疲れているのに、全部自分でやろうとする。
そして、思うように進まないといらいらしてしまう。
でも、休むことは、何かを全部終わらせた人だけに許されるものではないんですよね。
やることが残っていても、やすんでいい。
最近は、そんなふうに想えることが、すこしずつ増えてきました。
「今日は外で食べない?」に、素直に「行く!」と言えたわたし
卓球を終えて、帰り道。
「帰ったら、今度はごはんも作らなきゃ!」
そう想って、またいらいらし始めていたわたし。
そんな様子を見ていた旦那さんが、
「今日はもう、たくさん動いたから外で食べない?」
と、声をかけてくれました。
そのときのわたしは、
「行く!!」
と即答。笑
でも、以前のわたしだったら、きっと違っていたと思うんです。
「外食するより、家で作った方が安いし!」
「からだにもいいし!」
「わたしが作るよ!ふん!」
そんなふうに想っていたはず、笑。
そして、疲れているのに夕食を作って、またいらいらしていたかもしれません。
でも、今回は違いました。
「今日は、もう十分動いたな」
「夕食は、お願いしよう」
そうやって、自分を楽にする選択ができたんです。
自分をたいせつにするとは?
今回の休日も、わたしはずいぶんがんばりすぎてしまいました、笑。
今でも「やらなきゃ!」が止まらなくなる日はあります。
自分を楽にする選択が、いつもできるわけでもありません。
でも、以前とはすこし違うことがあります。
それは、自分が今、どんな状態なのかに気づけるようになってきたこと。
そして、気づいたときに選べることが増えてきたことです。
ひとりの時間をつくる
昨日の卓球場でのおやつタイムも、そのひとつ。
「もう疲れた」
そう感じたときに、無理して一緒に動き続けるのではなく、ひとりでやすむ時間をつくる。
ほんの短い時間でも、わたしにとってはたいせつな休息でした。
家族に頼る、家事の手を抜く
全部自分でやろうとしなくてもいい。
家族に任せてみる。
ごはんを作らない日があってもいい。
「お願いしてもいい?」
そんなひと言が、自分を楽にしてくれることもあります。
落ち着いたら、からだを動かす
疲れているときには、まずやすむ。
そして、すこし余裕ができたら、からだを動かしてみる。
今の自分に合った過ごし方を選べたらいいですよね。
寝る前にストレッチをして、からだを感じる
わたしが日々の生活で取り入れていることのひとつが、寝る前のストレッチです。
ゆっくり背中を動かしてみたり、呼吸を感じてみたり。
「今日は、ここに力が入っていたんだな」
「ちょっと疲れていたんだな」
そんなふうに、からだに目を向ける時間をつくっています。
もちろん、疲れているときには、ストレッチをせずにそのまま眠る日があってもいい。
セルフケアまで「やらなきゃ!」になってしまったら、またがんばることが増えてしまいますからね。
自分を楽にする引き出しを増やしていく
わたしは、セルフケアは特別なことを毎日がんばって続けるものではなく、自分をたいせつにするための選択肢を増やしていくことでもあると想っています。
例えば、
- 疲れたら、すこしやすむ
- ひとりの時間をつくる
- 家族にお願いする
- ごはんを作らない日をつくる
- 心地よい範囲で、からだを動かす
- 寝る前に、ゆっくり呼吸を感じてみる
どれも、ちいさなことかもしれません。
でも、その引き出しが増えることで、
「今日は、こっちを選んでみようかな」
と思える場面が、すこしずつ増えてきました。
そして、選べなかった日があっても大丈夫。
「今日は、またがんばりすぎちゃったな」
そんな自分に気づけたら、それもひとつのたいせつな経験だと思うんです。
いつもがんばっている自分を否定しなくてもいい
40代・50代の女性は、仕事や家事、子育て、親のことなど、さまざまな役割を担っていることがあります。
長い間、自分のことを後回しにしてきた方もいらっしゃるかもしれません。
「もっと力を抜けばいいのに」
「そんなにがんばらなくてもいいのに」
そう言われても、簡単には変えられないこともありますよね。
だって、そのがんばりが必要だった時期も、きっとあったから。
だから、今までの自分を否定しなくてもいい。
でも、これからも同じようにがんばり続けなくてもいい。
すこしずつ、自分が楽になる方法を知っていく。
「今日は、もうやすもうかな」
「これは、明日でもいいかな」
「ちょっとお願いしてみようかな」
そんな選択肢が増えていったら、嬉しいですよね。
石狩市の女性専用サロンTsumuguがたいせつにしていること
石狩市花川の女性専用プライベートサロン「Tsumugu 〜つむぐ〜」では、からだの不調だけでなく、日々の暮らしの中でどんなふうに過ごしているのかもたいせつにしています。
病院で約15年間、理学療法士として働いてきた経験を土台に、姿勢や呼吸、からだの動きなどにも目を向けながら、お一人おひとりのお話を伺っています。
わたしがたいせつにしているのは、ただ施術を受けて楽になることだけではありません。
「今日は、すこし疲れているな」
「この動きは、心地いいな」
「今は、やすんだ方がよさそうだな」
そんなふうに、自分のからだのサインに気づいていくこと。
そして、日々の暮らしの中で、自分に合ったセルフケアややすみ方を選べるようになること。
自分のからだを知ることは、自分をたいせつにすることの始まり。
Tsumuguは、そんな時間を一緒に重ねていける場所でありたいと想っています。
「やらなきゃ」が止まらない日も、自分をたいせつにしていい
衣替えから始まって、家中の掃除。
散髪、眼鏡屋さん、タイヤ交換、粉砕工場、そして卓球、笑。
振り返ると、ほんとうに盛りだくさんな休日でした。
でも、そんな一日の中でも、
「もう疲れた」
と感じて、ひとりでやすむことができた。
旦那さんの「外で食べない?」という提案に、素直に「行く!」と言えた。
以前の自分だったら難しかった選択が、すこしずつできるようになってきたことに気づきました。
自分をたいせつにするって、いつも穏やかでいることでも、頑張らなくなることでもないのかもしれません。
がんばりすぎる日があってもいい。
「やらなきゃ!」が止まらない日があってもいい。
でも、そんな自分に気づいたときに、
「ちょっとやすもうかな」
「今日は、お願いしようかな」
「これは、明日でもいいかな」
そんな選択ができるようになること。
自分を楽にする方法を、ひとつずつ知っていくこと。
それも、自分をたいせつにすることなのかもしれませんね🌿
みなさんにも、「やらなきゃ!」が止まらなくなる日、ありませんか?
そんな日こそ、ほんのすこしだけ、自分のからだにも目を向けてあげてくださいね。
石狩市花川 女性専用プライベートサロン Tsumugu 〜つむぐ〜
Tsumuguは、もっとがんばるためではなく、自分らしく心地よく生きるために、自分のからだと向き合う時間をたいせつにしている女性専用サロンです。
石狩市花川・樽川・緑苑台、札幌市北区屯田周辺で、肩こりや腰痛、からだの緊張、日々の疲れが気になる女性へ。
いつもがんばっている自分を、すこしだけたいせつにする時間を持ってみませんか?
はじめての方も、どうぞお気軽にお問い合わせください😊
さいごまでお読みいただき、ありがとうございます。

