アロマ

妊婦さんに避けたいアロマ

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wakana
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妊娠前は大好きだったアロマだけど、妊娠してからつかっていいのかわからずにいる。妊娠中に気を付けた方がいいアロマってあるの?

mumi
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妊娠中に使用は避けたいアロマはあります!子宮の収縮を促すようなアロマや、女性ホルモンに影響するアロマなどもあるので、妊婦さんが使用を避けたいアロマを知ることで、安心してアロマを楽しんでください♪

 アロマセラピーはリラクゼーションや健康促進のために広く使われていますが、妊娠中の使用には注意が必要です!
 妊娠中に特定の精油を避けることは、安全な妊娠生活を送るために重要です。

 この記事では、妊婦さんに避けてほしいアロマについて詳しく説明します(*^^*)

妊婦さんに禁忌の避けるべきアロマとは?

 妊娠中にはホルモンバランスの変化や体の敏感さが増すため、いくつかの精油が母体や胎児に悪影響を与える可能性があります。
以下に、妊婦さんが避けるべき理由と主要な精油を紹介します。

避けるべき理由

ホルモンへの影響

  • クラリセージ:精油の効果としては、頭がいっぱいいっぱいの時に頭を休ませるような精油ですが、妊娠中や授乳中はホルモンに影響を与えるため、早産や流産のリスクを増加させる可能性があります。
  • ジャスミン: 精油の効果としては、気分を落ち着かせてくれるような精油ですが、子宮収縮を促す作用があり、特に妊娠初期には避けるべきです。

強い刺激作用

  • ローズマリー: 精油の効果としては、仕事の合間にリフレッシュしたい時におすすめの精油ですが、血圧を上昇させる可能性があるため、高血圧の妊婦さんには特に危険です。
    また、子宮収縮を引き起こす可能性もあります。
  • ペパーミント: 精油の効果としては、スポーツの際にクールダウンしたいときにおすすめの精油ですが、強い刺激があり、吐き気や頭痛を引き起こすことがあります。
    母乳分泌にも影響を与える可能性があります。

その他のリスク

  • セージ: 精油の効果としては、抗菌作用や気持ちをリラックスさせるような精油ですが、ホルモンに作用したり、子宮収縮を促す作用があり、流産のリスクを高める可能性があります。
  • フェンネル: 精油の効果としては、生理前や生理不順などによるいらいらしたときに気持ちを静めてくれますが、妊娠中はホルモンに影響を与えるため、避けるべきです。
    出産後は、授乳を促すような効果もあるので、出産後はおすすめです♪
  • タイム: 精油の効果としては、脳を活性化させ集中力を高めるような精油ですが、子宮収縮を促す可能性があるため、妊娠中には適していません。

安全なアロマの選び方

 妊娠中でも安全に使用できる精油もあります。
以下は、妊娠中でも比較的安全とされる精油の例です。
 ただし、使用前には必ず説明書きを読み、アロマを取り扱うお店などに相談してみるのも一つです♪

安全な精油の例

リラックス効果のあるアロマ

  • ラベンダー: 妊娠中期以降に使用することで、リラックス効果を得られます。ただし、妊娠初期は避けるべきです。
  • カモミール: 鎮静作用があり、リラックス効果が期待できます。

消化促進するようなアロマ

  • レモン: 消化を助け、吐き気を和らげる効果があります。
    妊娠中に使用しても比較的安全です。

肌のケア

  • 肌に優しく、リラックス効果もあります。

アロマの使用方法と注意点

 妊娠中のアロマセラピーは慎重に行う必要があります。
以下の点に注意して使用してください。

  1. 低濃度での使用:
    • 精油を使用する際は、濃度を通常よりも低めに設定しましょう。
      キャリアオイルで十分に希釈して使用することが大切です。
  2. 短時間の使用:
    • 長時間の使用を避け、短時間での使用に留めることが望ましいです。
  3. 専門家への相談:
    • 使用前には必ず説明書きを読んだり、精油を取り扱うお店に安全性を確認しましょう♪

安全なアロマセラピーを楽しむために

 妊娠中でもアロマセラピーを楽しむことはできますが、適切な精油の選択と使用方法に注意することが重要です。

 妊婦さんは特定の精油を避け、安全に使用できる精油を選びましょう。
専門家のアドバイスを受けながら、心地よいアロマセラピーを楽しんでください♪

最後までお読みいただき、ありがとうございます(*^^*)

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ABOUT ME
mumi
“なんでも自分でやらなきゃ!”と頑張りすぎてすぐにイライラしてしまう私が、笑顔でこどもと過ごすため、心と身体を軽くして、やらなきゃ!と想うことを1つずつ手放していく毎日を、このブログに紡いでいこうと想います。
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