アロマ

こどもが生後8ヶ月でも楽しめるアロマの方法と種類、また注意点

mumiota
wakana
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妊娠前は大好きでよく使っていたアロマ、妊娠してからアロマを使っていいのかわからなくて、やめてしまいました。
こどもいても使えるアロマの方法を知りたいな。

mumi
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こどもがいても使えるアロマの方法とその注意点をお伝えします。使用方法を守って、赤ちゃんともアロマを楽しんでください♪

 生後8ヶ月の赤ちゃんでも楽しめるアロマセラピーは、ママとこどものリラックスを促し、健やかな成長をサポートします♪
 安全に使用するためには、適切な種類と方法、そして注意点を守ることが重要です!

 この記事では、こどもの敏感肌や呼吸器に配慮した、適切なアロマオイルの選択と使用方法をお伝えします♪

こどもがいてもが使えるアロマは?

 アロマセラピーは自然の香りを利用して心身のバランスを整える方法であり、こどもに対しても穏やかで安心感を与える効果があります。

 以下に、こどもがいても使えるアロマとその効果を記載します♪

適したアロマオイル

  • ラベンダー:リラックス効果があり、こどもの寝かしつけに最適です。
  • カモミール・ローマン:鎮静作用があり、こどもの不安を和らげます。
    ※妊娠初期のママは、直接肌に触れる使用は避ける。
  • ティーツリー:抗菌作用があり、風邪予防に役立ちます。

安全なアロマの使用方法

  • ディフューザーの使用:1滴のアロマオイルを水とともに、ディフューザーで拡散させます。
    部屋全体に香りが広がり、こどもの呼吸をサポートします。
  • アロマバス:こどものお風呂に1滴のラベンダーオイルを加えると、入浴時間がリラックスタイムになります。
  • マッサージオイル:キャリアオイル(ホホバオイルやアーモンドオイル)20mlにアロマオイルを1滴混ぜ、こどもの足や背中を優しくマッサージします。

注意点

  • 濃度の調整:こどもには極めて低濃度で使用し、精油はキャリアオイル(ホホバオイルやアーモンドオイル)20mlにアロマ精油1滴で希釈してから使用します。こどもには極めて低濃度(1滴以下)で使用し、オイルの過剰使用は避けましょう。
  • 直接の肌への使用を避ける:アロマ精油をそのまま原液のママ使うのではなく、キャリアオイル20mlに対してアロマ精油1滴で希釈して使用し、アロマ精油が原液のまま直接肌に触れないように注意します。
  • アレルギーテスト:新しいオイルを使用する前に、少量をママの肌に試し、アレルギー反応がないか確認します。
  • 適切な使用方法:ディフューザーを使用する際は、部屋の換気を良くし、こどもの近くに置かないようにします。
    入浴に使用する際は、アロマ精油1滴のみをお湯に加え、よくかき混ぜてからこどもを入れ、長時間の使用は避けます。
    また、こそどもが寝ている間はアロマの使用を控えましょう。
  • 専門家への相談:持病やアレルギーのある赤ちゃんには、使用前に必ず医師に相談するか、アロマ精油を取り扱うお店に確認することをおすすめします♪

こどもの風邪症状別により使えるアロマ

 生後8か月の赤ちゃんが風邪をひいたとき、症状別に適切なアロマを使用することで、自然な方法でケアすることができます。

ただし、赤ちゃんの敏感な体に使用するため、安全性と適切な使い方を守ることが重要です♪

生後8か月の赤ちゃんの風邪症状別に使えるアロマ

 アロマテラピーは、植物から抽出された精油を利用して心身の健康をサポートする方法です。
 風邪の症状に合わせたアロマを使用することで、自然な治療法として赤ちゃんの快適さを増すことができます♪

鼻づまり

  • ユーカリラディアタ:抗炎症作用があり、呼吸を楽にします。
    ディフューザーに1滴加えて部屋に拡散させると効果的です。
  • ティーツリー:抗菌・抗ウイルス作用があり、呼吸をサポートします。
    ユーカリと同様にディフューザーに一滴入れて使用します。

  • 真正ラベンダー:鎮静作用があり、咳を和らげる効果があります。
    ディフューザーやアロマバスに一滴入れて使用できます。
  • フランキンセンス:気道を広げ、咳を緩和します。
    ディフューザーに一滴入れて、拡散させると良いでしょう。

  • カモミールローマン:解熱作用があり、体温を下げる効果があります。
    マッサージオイルとして使用する場合、キャリアオイル(ホホバオイルなど)20ml対しに1滴加え、赤ちゃんの背中や足を優しくマッサージします。
  • 真正ラベンダー:熱を下げる効果もあります。
    カモミールと同様にマッサージオイルとして使用します。

 風邪の症状別に適切なアロマを使用することで、赤ちゃんの快適さを自然にサポートすることができます。
 ユーカリやティーツリーは鼻づまりに、真正ラベンダーやフランキンセンスは咳に、カモミールローマンや真正ラベンダーは熱に対して効果があります。

 安全に使用するために、適切な濃度と方法を守り、アロマを取り扱うお店の専門家相談することを忘れずに行いましょう!

まとめ

 生後8ヶ月の赤ちゃんでも楽しめるアロマセラピーは、リラックス効果や健康維持に役立ちます。
 適切なアロマオイルの種類と使用方法を守り、注意点をしっかりと把握することで、赤ちゃんとのアロマセラピータイムを安全に楽しむことができます(*^^*)

 また、アロマテラピーを取り入れることで、赤ちゃんとの風邪ケアタイムが穏やかでリラックスした時間になることを願っています♪

 この記事では、妊娠中から生後間もないこどもがいても使えるアロマの使い方をご紹介しました(*^^*)

最後までお読みいただき、ありがとうございました♪

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ABOUT ME
mumi
“なんでも自分でやらなきゃ!”と頑張りすぎてすぐにイライラしてしまう私が、笑顔でこどもと過ごすため、心と身体を軽くして、やらなきゃ!と想うことを1つずつ手放していく毎日を、このブログに紡いでいこうと想います。
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