アロマ

生後8か月の赤ちゃんの風邪症状別に使えるアロマ

mumiota
wakana
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こどもを病院に連れていき、薬ももらって飲んでます。すこしづつよくなっている鼻水、おうちでも症状を緩和してあげられるようなことってある?

mumi
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アロマを使って、鼻水や咳などの症状を緩和することはできます。赤ちゃんでも使えるように、大人が使うよりもっと低濃度での使用方法をお伝えしますね。

 生後8か月の赤ちゃんが風邪をひいたとき、症状別に適切なアロマを使用することで、自然な方法でケアすることができます。
 ただし、赤ちゃんの敏感な体に使用するため、安全性と適切な使い方を守ることが重要です。

 この記事では、こどもが使えるように低濃度での、風邪の症状別に使えるアロマをご紹介します。

症状別に使えるアロマ

 アロマテラピーは、植物から抽出された精油を利用して心身の健康をサポートする方法です。
 風邪の症状に合わせたアロマを使用することで、自然な治療法として赤ちゃんの快適さを増すことができます。

鼻づまり:

  • ユーカリラディアタ:抗炎症作用があり、呼吸を楽にします。
    ディフューザーに1滴加えて部屋に拡散させると効果的です。
  • ティーツリー:抗菌・抗ウイルス作用があり、呼吸をサポートします。
    ユーカリと同様にディフューザーで使用します。

  • ラベンダー:鎮静作用があり、咳を和らげる作用があります。
    ディフューザーに1滴加えたり、浴槽に1滴垂らしたりして使用できます。
  • フランキンセンス:気道を広げ、咳を緩和します。
    ディフューザーに1滴加えて部屋に拡散させると良いでしょう。

  • カモミールローマン:解熱作用があり、体温を下げる作用があります。
    マッサージオイルとして使用する場合、キャリアオイル(ホホバオイルやアーモンドオイル)20mlに精油を1滴加え、赤ちゃんの背中や足を優しくマッサージします。
    ※妊娠初期のママはカモミールローマンの肌への塗布は控えてください。
  • ラベンダー:熱を下げる作用もあります。
    カモミールと同様にマッサージオイルとして使用する場合、キャリアオイル(ホホバオイルやアーモンドオイル)20mlに精油1滴加え、赤ちゃんの手や足を優しくマッサージします。

アロマを使うときの注意点

濃度の調整

 赤ちゃんには極めて低濃度で使用し、精油はキャリアオイル(ホホバオイルやアーモンドオイル)で希釈してから使用します。
 ※ご紹介した濃度は、希釈濃度1%なので、乳幼児や妊婦さんでもしようできる濃度となっています。

パッチテスト

 新しいオイルを使用する前に、少量をママの肌に試し、アレルギー反応がないか確認します。
 ※乳幼児の体質は、ママの体質にとても近いとの研究データがあります。

適切な使用方法

 ディフューザーを使用する際は、部屋の換気を良くし、赤ちゃんの近くに置かないようにします。
 入浴に使用する際は、1滴のみをお湯に加え、よくかき混ぜてから赤ちゃんを入れます。

専門家への相談

 赤ちゃんの健康状態や持病に応じて、アロマの使用前に必ずアロマ専門店などに相談することもおすすめします(*^^*)

まとめ

 風邪の症状別に適切なアロマを使用することで、赤ちゃんの快適さを自然にサポートすることができます。
 ユーカリやティーツリーは鼻づまりに、ラベンダーやフランキンセンスは咳に、カモミールローマンやラベンダーは熱に対して自然治癒力を高めてくれます。

 安全に使用するために、適切な濃度と方法を守り、医師と相談することを忘れずに行いましょう。

 アロマテラピーを取り入れることで、赤ちゃんとの風邪ケアタイムがママにとっても穏やかでリラックスした時間になることを願っています(*^^*)
 最後までお読みいただきありがとうございます♪

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ABOUT ME
mumi
“なんでも自分でやらなきゃ!”と頑張りすぎてすぐにイライラしてしまう私が、笑顔でこどもと過ごすため、心と身体を軽くして、やらなきゃ!と想うことを1つずつ手放していく毎日を、このブログに紡いでいこうと想います。
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