石狩市でこころとからだを整える|考え事が止まらないときに、リラックスする時間を

mumiota

考え事が止まらないとき

いつも頭の中で、何かを考えている。

今日の予定。
仕事のこと。
家族のこと。
これからのこと。

ひとつ考え終わったと思ったら、また次のことが浮かんできて。

「すこし頭をやすめたいな」

そう思っても、なかなかオフモードになれない。

そんなことはありませんか?

「考えないようにする」ほど、考えてしまうことも

頭をやすめようと思って、

「何も考えないようにしよう」

としてみる。

でも、

「考えちゃだめ」
「何も考えないようにしよう」

と考えている時点で、頭の中は動き続けていますよね。

がんばることに慣れている人ほど、やすむときにもがんばってしまうことがあります。

「ちゃんとやすまなきゃ」

そんなふうに思うほど、かえって力が抜けにくくなることも。

だから、無理に頭の中を空っぽにしようとしなくてもいいのかもしれません。

頭をやすめたいときは、まずからだをゆるめてみる

考え事が続いているとき、からだにも力が入っていることがあります。

肩が上がっていたり、
あごに力が入っていたり、
呼吸が浅く感じたり。

自分では気づかないうちに、からだが「がんばっている状態」になっていることもあります。

そんなときは、

「考えないようにしよう」

と頭からがんばるのではなく、まず、からだをゆるめる時間をつくってみる。

それもひとつの方法です。

ゆっくり息を吐いてみる。

肩の力を抜いてみる。

温かい飲み物を飲む。

静かな場所で目を閉じてみる。

ゆっくりからだを伸ばしてみる。

ほんのすこしでも、からだが「やすんでいいんだ」と感じられる時間をつくってあげる。

そうすると、頭の中にもすこしずつやすむきっかけが生まれることがあります。

「力が抜ける感覚」を思い出すこと

毎日がんばっていると、

「力が入っていること」が当たり前になってしまうことがあります。

肩に力が入っていることも、
眉間に力が入っていることも、
呼吸が浅くなっていることも。

それがいつもの状態になっていると、

「力を抜くって、どんな感じだったかな?」

と、わからなくなることもありますよね。

だからこそ、ときどき意識してリラックスする時間をつくることはたいせつなのだと思います。

「こんなに力が抜けるんだ」

「いつもより呼吸がしやすいかも」

「からだがゆるむって、こういう感じなんだ」

そんな感覚を思い出す。

その感覚を知っていることも、自分のからだを知るたいせつな一歩なのではないかなと思っています。

がんばる時間だけではなく、やすむ時間もたいせつに

わたしたちは、がんばることには慣れていても、

「何もしない時間」

には、すこし落ち着かなさを感じることがあります。

家事をしながら、
仕事をしながら、
誰かのために動きながら。

常に何かをしていると、

「やすむ=何もしない」

ことに、罪悪感を感じることもあるかもしれません。

でも、やすむことは、何もしないことではなく、自分のこころとからだに余白をつくる時間。

そんなふうに考えてみてもいいのではないでしょうか。

たまには「オフになる練習」を

ずっとがんばることに慣れているからこそ、

急に完全にオフになろうとしなくても大丈夫。

まずは5分。

スマートフォンを置いてみる。

温かいお茶をゆっくり飲む。

目を閉じて、呼吸を感じてみる。

からだをゆっくり伸ばしてみる。

何もしない時間を、すこしだけつくってみる。

そうやって、

「やすむ」
「ゆるむ」
「力を抜く」

という感覚を、すこしずつ思い出していく。

それも、こころとからだをたいせつにするための時間だと思っています。

石狩市の女性サロンTsumuguがたいせつにしていること

Tsumuguでは、施術を通してからだをゆるめることだけではなく、

「自分のからだが今どんな状態なのか」に気づいてもらうこと

もたいせつにしています。

施術を受けているときに、

「こんなに肩に力が入っていたんだ」

「呼吸がゆっくりできるな」

「からだがゆるむと、すこし気持ちも落ち着くな」

そんなふうに、自分自身の変化を感じてもらえたら嬉しいです。

そして、その感覚を日常の中でも思い出してもらえたら。

「ちょっとやすもうかな」

「今日はすこし力を抜こうかな」

そんなふうに、自分で自分をやすませる選択ができるようになること。

それが、Tsumuguがたいせつにしていることのひとつです。

考え事が止まらないときこそ、自分を急かさない

頭の中がいっぱいになっているとき、

「早く考えるのをやめなきゃ」

「ちゃんとやすまなきゃ」

と、自分を急かさなくても大丈夫です。

考えている自分も、
なかなかやすめない自分も、

今まで一生懸命に毎日を過ごしてきた自分の一部。

まずは、

「今、ちょっとがんばりすぎているのかもしれないな」

と気づいてあげるだけでもいいのかもしれません。

そして、頭をやすませようとする前に、からだをすこしゆるめてみる。

深く息を吐いてみる。

肩の力を抜いてみる。

温かさを感じてみる。

そんなちいさなところから始めてみませんか?

こころとからだに、オフの時間を

毎日をがんばることもたいせつ。

でも、ずっとオンのままではなく、たまにはオフになる時間も。

「力が抜けるって、こんな感じだったな」

と思い出せる時間を、すこしずつつくっていく。

それは、がんばり続ける自分を支えるためにも、たいせつなことなのではないかなと思っています。

石狩市で整体やボディケアをお探しの方も、

「ちょっとゆっくりしたいな」

「自分のからだに目を向ける時間がほしいな」

と思ったときには、ぜひ自分のための時間をつくってみてください🌿

Tsumuguは、がんばる女性がすこし立ち止まり、

こころとからだの力をゆるめながら、

「自分をたいせつにする感覚」

を思い出していけるような場所でありたいと思っています。

今日もがんばっている自分に、ほんのすこし、やさしい休息を🌿

さいごまでお読みいただき、ありがとうございます。

ABOUT ME
mumi
mumi
理学療法士
“なんでも自分でやらなきゃ!”と無理に笑って、がんばりすぎて、きづけばこころもからだも限界に…。ささいなことにも、すぐいらいらしてしまっていた。“ほんとは笑顔でこどもたちと過ごしたい”。その想いから、無理する自分をすこしづつ解放し、楽に、心地よく、自分らしく生きることをたいせつにしてきた。こころとからだの土台を整えて、こころからのやさしい笑顔でいられる自分になる。自分を好きになるために、こころとからだの声に耳を傾け、心地いい自分でいられるためにたいせつな想いをブログに紡いでいく。
記事URLをコピーしました