セルフケア解説

【頑張りすぎる女性へ】力の抜き方がわからないあなたへ|自分を後回しにしてきた人が心とからだを整える方法/石狩市

mumiota

気づけば、いつも自分の不調を我慢していませんか?

誰かに頼るより、自分でやった方が早い。

迷惑をかけたくない。

期待に応えたい。

家族のために。

職場のために。

周りの人のために。

そんなふうに過ごしているうちに、気づけば自分の不調はいつも我慢してしまう。

そんな女性はすくなくありません。

疲れていても、

「まだ大丈夫」

苦しくても、

「みんながんばっているから」

そう言い聞かせながら、毎日を過ごしていませんか?

がんばることが当たり前になると、力の抜き方がわからなくなる

がんばること自体は悪いことではありません。

むしろ、その頑張りがあったからこそ、今のあなたがいるのだと思います。

家族を守り。

仕事を続け。

たくさんの困難を乗り越えてきた。

でも、そのがんばることが長く続きすぎると、

「やすむ」

「頼る」

「甘える」

そんなことがすこしずつ苦手になってしまうことがあります。

そして気づけば、力を抜く方法がわからなくなってしまう。

それは決してあなたが弱いからではありません。

ずっとがんばることで、自分自身を守ってきたからなんだよね。

不調の原因は「がんばりすぎ」かもしれない

肩こり。

腰痛。

頭痛。

眠れない。

疲れが取れない。

呼吸が浅い。

いらいらする。

こうした不調が続くと、年齢のせいかな。

更年期かな。

と思ってしまうこともあります。

もちろん、それらも関係しているかもしれません。

でも、その根っこには、

「我慢することが当たり前になっている自分」

が隠れていることもあるんです。

こころが緊張していると、からだも緊張する。

からだが緊張していると、呼吸も浅くなる。

呼吸が浅くなると、さらに余裕がなくなってしまう。

そんな循環が起こることもあります。

まずは「わたしはどうしたい?」と聞いてみる

周りを優先すること。

期待に応えること。

誰かのためにがんばること。

それもたいせつ。

だけど、その前に。

「わたしはどうしたい?」

そう問いかける時間も同じくらいたいせつなんだと思う。

疲れているならやすむ。

助けてほしいなら頼る。

悲しいなら泣く。

嬉しいなら喜ぶ。

ほんとうはとても当たり前のこと。

だけど、がんばり続けてきた人ほど、その当たり前が難しくなってしまうんだよね。

これからは、ひとりでがんばり続けなくてもいい

今までの人生を否定する必要はありません。

がんばってきた自分も。

我慢してきた自分も。

必死に生きてきた自分も。

全部、たいせつなあなたの歴史です。

だからまずは、

「今までほんとうによくがんばったね」

と自分に声をかけてあげてほしい。

そしてこれからは、ひとりでがんばり続けることだけが正解ではないことも知ってほしい。

頼ること。

やすむこと。

力を抜くこと。

それもまた、自分をたいせつにする選択だから。

がんばるためではなく、安心して力を抜くために

わたしのサロンは、がんばるために整える場所ではありません。

がんばり続けてきた人が、安心して力を抜ける場所でありたいと思っています。

いつも周りを優先してきたあなたが。

すこしだけ自分を優先できる場所。

「もう大丈夫だよ」

と、からだもこころも緩められる場所。

そんな時間を届けられたら嬉しいなと思っています🌿

さいごに

がんばり続けてきた人ほど、力を抜くことに時間がかかります。

だから焦らなくて大丈夫。

すこしずつでいい。

まずは今日、深呼吸をひとつ。

そして、

「わたしのこともたいせつにしていい」

そんな言葉を、自分に贈ってあげてくださいね🕊️🌱

さいごまでお読みいただき、ありがとうございます。

ABOUT ME
mumi
mumi
理学療法士
“なんでも自分でやらなきゃ!”と無理に笑って、がんばりすぎて、きづけばこころもからだも限界に…。ささいなことにも、すぐいらいらしてしまっていた。“ほんとは笑顔でこどもたちと過ごしたい”。その想いから、無理する自分をすこしづつ解放し、楽に、心地よく、自分らしく生きることをたいせつにしてきた。こころとからだの土台を整えて、こころからのやさしい笑顔でいられる自分になる。自分を好きになるために、こころとからだの声に耳を傾け、心地いい自分でいられるためにたいせつな想いをブログに紡いでいく。
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