mumiのつぶやき

自分軸で生きると心と体が楽になる|がんばりすぎる40代女性が本来の自分を取り戻す方法/石狩市

mumiota

がんばり続けているのに、なぜか苦しい

本来の自分でいられることって、やっぱり心地いいなと思うことがあります🌿

でもわたしたちは、いつの間にか
「こうあるべき自分」
をたくさん抱えてしまいます。

ちゃんとしなきゃ。

期待に応えなきゃ。

迷惑をかけちゃいけない。

嫌われないようにしなきゃ。

特に、家族や職場、地域の中で、たくさんの役割を担っている40代の女性は。

気づかないうちに、「周りを優先すること」が当たり前になっていることも少なくありません。

そしていつしか、

「わたしはどう感じているんだろう?」

という、自分の声が聞こえにくくなってしまうことがあります。

人にはそれぞれ心地よい基準がある

人はみんな違います。

ひとりの時間が必要な人もいれば、誰かと話すことで元気になる人もいます。

じっくり考えてから行動したい人もいれば、まず動いてみて考える人もいます。

どちらが正しいとか、どちらが優れているとかではありません。

それぞれに、その人らしさが発揮される心地よい基準があります。

その基準に沿って生きているとき、わたしたちは自然体でいられます。

無理にがんばらなくても、自分の力を発揮できるのです。

本来の自分から離れるほど疲れてしまう

ほんとうはゆっくり考えたいのに、周りに合わせて急ぎ続ける。

ほんとうはやすみたいのに、がんばることを優先し続ける。

ほんとうは苦手なのに、期待に応えようとして無理をする。

そんな状態が続くと、こころだけではなく、からだにも影響が現れてきます。

肩こり。

首こり。

眠りの浅さ。

疲れが取れない。

呼吸が浅い。

なんとなくやる気が出ない。

それは単なる体の問題ではなく、「本来の自分」と「今の生き方」にズレが生まれているサインなのかもしれません。

自分軸で生きることは、わがままではない

自分軸で生きる。

そう聞くと、

「自分勝手になること?」

と思う方もいるかもしれません。

でも、本当は違います。

自分軸とは、自分だけを優先することではなく、自分の気持ちもたいせつにすること。

誰かをたいせつにするように、自分のこともたいせつにすること。

「わたしはどうしたい?」

「わたしは何を感じている?」

そんな問いを持つことです。

自分の声を無視し続けるのではなく、ちゃんと耳を傾けてあげることなんだと思います。

心地よさは、自分の中にある

疲れているならやすむ。

悲しいなら泣く。

嬉しいなら喜ぶ。

助けてほしいなら頼る。

ほんとうはとても自然なことなのに、がんばり続けてきた人ほど、それが難しくなってしまいます。

だからこそ、特別なことをするよりも、まずは自分の気持ちに気づくこと。

「わたしは本当はどうしたい?」

と、自分に聞いてあげること。

その積み重ねが、すこしずつ本来の自分へ戻る道になるのだと思います。

Tsumuguがたいせつにしていること

わたしのサロンに来られる方は、がんばることが当たり前になっている方がとても多いです。

家族のために。

仕事のために。

周りのために。

ずっと誰かを優先して生きてきた人たち。

だからわたしは、

「もっとがんばれるようになる場所」

ではなく、

「安心して力を抜ける場所」

でありたいと思っています🌿

からだの自然治癒力を高める関わりはもちろん。

こころの緊張もゆるめながら、本来の自分が感じる心地よさを思い出していく。

そんな時間を届けたいと思っています。

もし今、疲れやすさや生きづらさを感じているなら。

それはがんばりが足りないからではなく、すこしだけ自分の心地よさから離れているサインなのかもしれません。

どうか今日、ほんのすこしだけ立ち止まって、自分に聞いてみてください。

「わたしは、ほんとうはどうしたい?」

そのちいさな問いが、自分軸で生きる心地よさへの第一歩になるのだと思います🕊️

さいごまでお読みいただき、ありがとうございます。

ABOUT ME
mumi
mumi
理学療法士
“なんでも自分でやらなきゃ!”と無理に笑って、がんばりすぎて、きづけばこころもからだも限界に…。ささいなことにも、すぐいらいらしてしまっていた。“ほんとは笑顔でこどもたちと過ごしたい”。その想いから、無理する自分をすこしづつ解放し、楽に、心地よく、自分らしく生きることをたいせつにしてきた。こころとからだの土台を整えて、こころからのやさしい笑顔でいられる自分になる。自分を好きになるために、こころとからだの声に耳を傾け、心地いい自分でいられるためにたいせつな想いをブログに紡いでいく。
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