mumiのつぶやき

【40代女性の慢性疲労・自律神経の乱れ】その不調、年齢のせいだけではないかもしれません/石狩市

mumiota

「疲れやすくなったのは年齢のせい」だと思っていませんか?

40代を過ぎてから、

✔ 疲れが抜けない
✔ 呼吸が浅い
✔ 眠りが浅い
✔ いらいらしやすい
✔ 集中力が続かない

そんな不調を感じることはありませんか?

「年齢だから仕方ない」

そう思っている女性も多いかもしれません。

でも、その不調は本当に年齢だけが原因なのでしょうか。

妊娠・出産は女性のからだにおおきな負担をかける

妊娠や出産は、女性のからだにとっておおきな変化の連続です。

骨盤や姿勢の変化。

睡眠不足。

慣れない育児。

自分の不調は我慢する毎日。

本来であれば、産後は十分にやすみ、こころとからだを回復させる時間が必要です。

けれど現代のお母さんたちは、

子育てや家事、仕事を優先しながら、自分の不調を我慢してきた方も少なくありません。

「がんばること」が当たり前になっていませんか?

こどもが小さい頃は、

「今は仕方ない」

「自分よりこどもが優先」

そう思いながら過ごしてきた方も多いと思います。

気づけば、疲れていても動く。

眠れなくても頑張る。

不調があっても後回し。

そんな毎日が当たり前になっていたのかもしれません。

でも、からだはずっとがんばり続けたことを覚えています。

更年期世代に現れやすい不調との関係

40代、50代になると、体力や筋力、ホルモンバランスの変化が起こります。

すると、これまで我慢してきたちいさな不調が、おおきな不調として表面化することがあります。

例えば、

  • 慢性的な疲労感
  • 首や肩のこり
  • 呼吸の浅さ
  • 睡眠の質の低下
  • いらいら
  • 気分の落ち込み
  • 自律神経の乱れ

など。

今感じている不調は、「年齢のせい」ではなく、これまでのがんばりの積み重ねかもしれません。

産後のケアは何年経っていても始められる

「もう今さら遅いかな」

そう思う方もいるかもしれません。

でも、産後にできなかったこころとからだのケアは、何年経っていても始めることができます。

深く呼吸すること。

力を抜くこと。

自分を労わること。

安心してやすむこと。

そんな時間が、がんばり続けてきたからだをすこしずつ整えてくれます。

こころとからだが安心できる場所を

わたしのサロンでは、不調を追いかけるだけではなく、

「安心して力を抜けること」

をたいせつにしています。

深く呼吸ができる。

緊張がゆるむ。

自分自身を後回しにしない。

そんな時間を通して、本来持っている回復する力を取り戻すお手伝いができたら嬉しいです。

もし今、

「ずっと疲れている」

「何となく不調が続いている」

と感じているなら。

気づいた今が、整え始めるタイミングなのかもしれません🌿

さいごまでお読みいただき、ありがとうございます。

ABOUT ME
mumi
mumi
理学療法士
“なんでも自分でやらなきゃ!”と無理に笑って、がんばりすぎて、きづけばこころもからだも限界に…。ささいなことにも、すぐいらいらしてしまっていた。“ほんとは笑顔でこどもたちと過ごしたい”。その想いから、無理する自分をすこしづつ解放し、楽に、心地よく、自分らしく生きることをたいせつにしてきた。こころとからだの土台を整えて、こころからのやさしい笑顔でいられる自分になる。自分を好きになるために、こころとからだの声に耳を傾け、心地いい自分でいられるためにたいせつな想いをブログに紡いでいく。
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