【自分軸を育てる方法】からだを整えることが、心と人生を豊かにする理由/石狩市

mumiota

からだを整えることは、「自分の軸」を育てること

毎日がんばっていると、

「ほんとうはどうしたいんだろう。」

そんな自分の気持ちが分からなくなることはありませんか。

家族のこと。
仕事のこと。
こどものこと。

いつも誰かを優先しているうちに、自分のことは「あとでいい」と後回しになってしまう。

それは、お母さんだからこそ起こりやすいことなのかもしれません。

わたしは施術をしながら、からだを整えることは、自分の軸を育てること。

そんなふうに感じています。

不調だけではなく、「自分の声」が聞こえなくなることもある

からだが疲れているとき。

呼吸が浅くなっているとき。

肩や首に力が入りっぱなしのとき。

実は、こころも同じように緊張しています。

すると、

「わたしはどうしたい?」

というちいさな声が聞こえにくくなってしまいます。

「やらなきゃ。」

「ちゃんとしなきゃ。」

そんな思考ばかりが大きくなって、自分の気持ちは後ろへ隠れてしまうのです。

だからわたしは、施術の中で筋肉や関節だけを見ているわけではありません。

その人が今までどんな毎日を過ごしてきたのか。

どんな思いを抱えてきたのか。

そんな背景も含めて、こころとからだを感じています。

からだが整うと、人との距離感も変わってくる

からだがゆるみ、呼吸が深くなってくると、すこしずつ心にも余白が生まれます。

すると、不思議なことに、人との距離感も変わってくる方がたくさんいます。

「自分は自分。あなたはあなた。」

そんな自然な境界線が引けるようになるのです。

無理に相手に合わせ続けなくてもいい。

必要以上に抱え込まなくてもいい。

その境界線は、誰かを遠ざけるためではありません。

自分をたいせつにするための優しい線なのだと思います。

「やってみたい」が人生を動かしてくれる

施術を続けていると、

「ずっと行きたかった場所へ行けました。」

「新しいことを始めてみました。」

そんなご報告をいただくことがあります。

からだが軽くなると、こころまで軽くなっていく。

そして、

「やってみたい。」

「これが好き。」

そんな気持ちが、すこしずつ戻ってくるのです。

どんなに夢があっても、動けるからだがなければ、一歩を踏み出すことは難しい。

だからこそ、人生を豊かにする土台は、いつも「からだ」にあると感じています。

Tsumuguが整えたいのは、未来へ歩くための土台

わたしは、不調だけを見て施術をしているわけではありません。

その方がこれからどんな人生を歩んでいきたいのか。

どんな笑顔で過ごしたいのか。

その未来を一緒に見つめながら、こころとからだを整えています。

からだが整うと、呼吸が変わり、こころが変わり、毎日の選択が変わっていきます。

その積み重ねが、人生そのものをすこしずつ豊かにしてくれる。

わたしはそう信じています。

おわりに

毎日がんばっているあなたへ。

誰かのためにがんばることは、とても素敵なことです。

でも、ときには自分のために立ち止まり、深呼吸する時間もたいせつです。

からだを整えることは、自分を甘やかすことではなく、これからの人生を、自分らしく歩いていくための準備。

石狩のちいさな一軒家サロン Tsumugu で、今日もあなたが安心して深呼吸できる時間を用意して、お待ちしています🌿

さいごまでお読みいただき、ありがとうございます。

ABOUT ME
mumi
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理学療法士
“なんでも自分でやらなきゃ!”と無理に笑って、がんばりすぎて、きづけばこころもからだも限界に…。ささいなことにも、すぐいらいらしてしまっていた。“ほんとは笑顔でこどもたちと過ごしたい”。その想いから、無理する自分をすこしづつ解放し、楽に、心地よく、自分らしく生きることをたいせつにしてきた。こころとからだの土台を整えて、こころからのやさしい笑顔でいられる自分になる。自分を好きになるために、こころとからだの声に耳を傾け、心地いい自分でいられるためにたいせつな想いをブログに紡いでいく。
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