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親子で笑って動く時間が、こどもの「できた!」を育てる

「もっと外で遊ばせてあげたい。」

「運動は苦手だけど、大丈夫かな?」

「家の中では、ついゲームや動画の時間が長くなってしまう。」

そんなふうに感じることはありませんか?

こどもの成長を願うからこそ、何かしてあげたい。

でも、何をしたらいいのかわからない。

そんなお母さんのために、Tsumuguでは親子で楽しめる「からだ遊び」を始めます。

「運動が得意になること」が目的ではありません

この教室でたいせつにしたいのは、

「できる・できない」

ではありません。

こどもたちは、一人ひとり違う個性を持っています。

ジャンプが好きな子。

転がるのが好きな子。

バランス遊びが得意な子。

慎重に動く子。

どれも、その子らしさです。

遊びを通して、その子の得意なことや好きなことを見つけていく。

そのちいさな積み重ねが、

「ぼく、できた。」

「わたし、楽しい。」

という自信につながっていきます。

遊びの中には、こどもの育ちにつながるヒントがたくさんあります

わたしは理学療法士として、これまで多くの方のからだを見てきました。

その経験から感じるのは、からだの動きには、その子らしさが表れているということです。

例えば、バランスを取ることがすこし苦手だったり、手先を使うことが難しかったり、姿勢が崩れやすかったり。

そんな様子も、

「苦手だからダメ」

ではなく。

「今はこういう育ちの途中なんだね。」

そんなふうに見つめていきたいと思っています。

遊びながらからだをたくさん使うことで、こども自身が新しい動きを経験し、すこしずつ「できる」が増えていきます。

お母さん自身も、自分のこどもを知る時間に

親子で遊ぶ時間は、こどものためだけではありません。

「この子は、こんな遊びが好きなんだ。」

「こんなことが得意だったんだ。」

そんな新しい発見が、お母さんにもたくさんあります。

そしてわたしは、必要に応じてお子さんのからだの使い方や特徴をお伝えしながら、おうちでも楽しめる遊びをご提案します。

「困っていること」を探すのではなく、

「この子の良いところ」を一緒に見つけていく。

そんな時間にしたいと思っています。

お母さんが笑うと、こどもも笑う

こどもは、お母さんの笑顔が大好きです。

親子で一緒に笑って、一緒にからだを動かして、

「楽しかったね。」

そう言って帰れる時間は、きっとこどものこころにも残ります。

発達は、特別な訓練だけで育つものではありません。

安心できる人と、楽しく遊び、たくさん笑うこと。

それも、たいせつな「育ち」の時間です。

Tsumuguから

Tsumuguの親子からだ遊びは、運動教室でも、できる・できないを評価する場所でもありません。

お子さんが自分らしくからだを動かし、

「楽しい!」

をたくさん感じられる時間。

そして、お母さんも

「この子らしくていいんだ。」

そう思える時間になれたら嬉しいです。

石狩のちいさな一軒家で、親子の笑顔と深呼吸を用意して、お待ちしています。🌿

さいごまでお読みいただき、ありがとうございます。

ABOUT ME
mumi
mumi
理学療法士
“なんでも自分でやらなきゃ!”と無理に笑って、がんばりすぎて、きづけばこころもからだも限界に…。ささいなことにも、すぐいらいらしてしまっていた。“ほんとは笑顔でこどもたちと過ごしたい”。その想いから、無理する自分をすこしづつ解放し、楽に、心地よく、自分らしく生きることをたいせつにしてきた。こころとからだの土台を整えて、こころからのやさしい笑顔でいられる自分になる。自分を好きになるために、こころとからだの声に耳を傾け、心地いい自分でいられるためにたいせつな想いをブログに紡いでいく。
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