8月イベント情報

親子で笑って動く時間が、こどもの「できた!」を育てる
「もっと外で遊ばせてあげたい。」
「運動は苦手だけど、大丈夫かな?」
「家の中では、ついゲームや動画の時間が長くなってしまう。」
そんなふうに感じることはありませんか?
こどもの成長を願うからこそ、何かしてあげたい。
でも、何をしたらいいのかわからない。
そんなお母さんのために、Tsumuguでは親子で楽しめる「からだ遊び」を始めます。
「運動が得意になること」が目的ではありません
この教室でたいせつにしたいのは、
「できる・できない」
ではありません。
こどもたちは、一人ひとり違う個性を持っています。
ジャンプが好きな子。
転がるのが好きな子。
バランス遊びが得意な子。
慎重に動く子。
どれも、その子らしさです。
遊びを通して、その子の得意なことや好きなことを見つけていく。
そのちいさな積み重ねが、
「ぼく、できた。」
「わたし、楽しい。」
という自信につながっていきます。
遊びの中には、こどもの育ちにつながるヒントがたくさんあります
わたしは理学療法士として、これまで多くの方のからだを見てきました。
その経験から感じるのは、からだの動きには、その子らしさが表れているということです。
例えば、バランスを取ることがすこし苦手だったり、手先を使うことが難しかったり、姿勢が崩れやすかったり。
そんな様子も、
「苦手だからダメ」
ではなく。
「今はこういう育ちの途中なんだね。」
そんなふうに見つめていきたいと思っています。
遊びながらからだをたくさん使うことで、こども自身が新しい動きを経験し、すこしずつ「できる」が増えていきます。
お母さん自身も、自分のこどもを知る時間に
親子で遊ぶ時間は、こどものためだけではありません。
「この子は、こんな遊びが好きなんだ。」
「こんなことが得意だったんだ。」
そんな新しい発見が、お母さんにもたくさんあります。
そしてわたしは、必要に応じてお子さんのからだの使い方や特徴をお伝えしながら、おうちでも楽しめる遊びをご提案します。
「困っていること」を探すのではなく、
「この子の良いところ」を一緒に見つけていく。
そんな時間にしたいと思っています。
お母さんが笑うと、こどもも笑う
こどもは、お母さんの笑顔が大好きです。
親子で一緒に笑って、一緒にからだを動かして、
「楽しかったね。」
そう言って帰れる時間は、きっとこどものこころにも残ります。
発達は、特別な訓練だけで育つものではありません。
安心できる人と、楽しく遊び、たくさん笑うこと。
それも、たいせつな「育ち」の時間です。
Tsumuguから
Tsumuguの親子からだ遊びは、運動教室でも、できる・できないを評価する場所でもありません。
お子さんが自分らしくからだを動かし、
「楽しい!」
をたくさん感じられる時間。
そして、お母さんも
「この子らしくていいんだ。」
そう思える時間になれたら嬉しいです。
石狩のちいさな一軒家で、親子の笑顔と深呼吸を用意して、お待ちしています。🌿
さいごまでお読みいただき、ありがとうございます。

