mumiのつぶやき

キッズシティでセラピスト体験|「やりたかった!」こどもたちの笑顔に教えてもらったたいせつなこと

mumiota

「セラピストやりたかった!」

キッズシティが始まると、こどもたちが笑顔で駆け寄ってきてくれました。

「セラピスト体験したかった!」

その一言を聞いた瞬間、胸がじんわり温かくなりました。

始まる前から、こんなにも楽しみにしてくれていたんだ。

そう思うと、わたしまでわくわくしてきました。

予想以上にたくさんの笑顔

今回は、こどもたちにセラピストになってもらい、

お母さんの手に、やさしくハンドマッサージをしてもらう体験を行いました。

「強すぎないかな?」

「ここで気持ちいい?」

最初はすこし緊張していたこどもたちも、

お母さんの

「気持ちいいよ。」

「ありがとう。」

その言葉を聞くたびに、すこしずつ表情が変わっていきました。

照れながらも、どこか誇らしそうな笑顔。

その姿がとても印象的でした。

想像以上のお客様

ありがたいことに、たくさんの方が来てくださり、予定していた時間よりも早く、体験は終了となりました。

体験できなかった子もいて、申し訳ない気持ちもありましたが。

それだけ多くの方が、この体験に興味を持ってくださったことがほんとうに嬉しかったです。

セラピストは「触れる仕事」

セラピストは、ただ手を動かす仕事ではありません。

相手を思いやること。

「痛くないかな。」

「安心しているかな。」

そんな気持ちを手にのせて、触れていく仕事です。

今回の体験では、こどもたちが自然とその優しさを表現してくれていました。

お母さんの手を、まるで宝物を扱うようにたいせつに触れる姿を見て、”触れる”ということは、年齢に関係なく人を安心させる力があるのだと、改めて感じました。

理学療法士だから伝えられること

わたしは病院で、理学療法士としてからだを見ていました。

そしてサロンでは、こころとからだの両方をたいせつにしながら施術をしています。

だから今回も、ただハンドマッサージを教えるのではなく、

「相手を思う気持ち」

「安心してもらうこと」

それがセラピストにとって一番たいせつなんだよ。

そんなことを、こどもたちにすこしでも感じてもらえたらと思いながら、一緒に時間を過ごしました。

「ありがとう」があふれる時間

こどもたちの

「ありがとう。」

お母さんたちの

「気持ちよかった。」

そんな言葉が、聞こえてきました。

たった30分。

でもその30分の中に、笑顔があって、優しさがあって、親子の触れ合いがありました。

Tsumuguが届けたいもの

わたしは、セラピストという仕事を通して、

「人を元気にする技術」

だけではなく、

「人をたいせつに想う気持ち」

も一緒に伝えていきたいと思っています。

今回、「セラピスト体験したかった!」と駆け寄ってくれたこどもたちの笑顔は、きっとこれからも忘れられない宝物です。

体験に来てくださった皆さん、ほんとうにありがとうございました。

またどこかで、たくさんの笑顔に会える日を楽しみにしています🌿

さいごまでお読みいただき、ありがとうございます。

ABOUT ME
mumi
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理学療法士
“なんでも自分でやらなきゃ!”と無理に笑って、がんばりすぎて、きづけばこころもからだも限界に…。ささいなことにも、すぐいらいらしてしまっていた。“ほんとは笑顔でこどもたちと過ごしたい”。その想いから、無理する自分をすこしづつ解放し、楽に、心地よく、自分らしく生きることをたいせつにしてきた。こころとからだの土台を整えて、こころからのやさしい笑顔でいられる自分になる。自分を好きになるために、こころとからだの声に耳を傾け、心地いい自分でいられるためにたいせつな想いをブログに紡いでいく。
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