石狩市で“こころとからだを整える”サロンを始めた軌跡/石狩市

家族を優先して、自分を後回しにしていた幼少期
幼い頃のわたしは、親や兄弟の顔色を伺いながら過ごしていました。
家族が穏やかでいられるように。
怒られないように。
空気が悪くならないように。
“自分が我慢すること”が、当たり前だったんだよね。
でもおとなになってから、
・言いたいことを言えない
・周りに気を遣いすぎて疲れる
・人からどう見られているか気になる
そんな“生きづらさ”を感じるようになりました。
その苦しさの根っこには、幼少期の家族関係があったのかもしれない。
すこしずつ、そう感じるようになっていきました🌱
子育てで気づいた、自分のトラウマ
こどもを授かったとき、はじめて「生きていてよかった」と感じました。
でも実際の子育ては、想像していたものとは全然違っていた。
眠れない毎日。
終わらない育児。
こころにもからだにも余裕がなくなっていく。
ほんとうはやさしいお母さんでいたかったのに、気づけばいらいらして怒ってばかり。
そしてある日、こどもがわたしの顔色を伺っていることに気づきました。
その瞬間、幼少期の自分を見ているようで苦しくなったんだよね。
“このままではいけない”
そう思ったことが、自分自身と向き合うきっかけになりました🌿
限界だったわたしを、救ってくれたもの
三男が生まれた頃。
4歳、2歳、新生児。
3人の育児をワンオペで抱え、こころもからだも限界でした。
「もう消えてしまいたい」
そう感じるほど、苦しかった時期もありました。
そんな時に出会ったのが、旭川の整体師のしょうこちゃん。
施術を受けながら、すこしずつ“自分の感覚”を取り戻していったんだよね。
ほんとうのわたしは、楽しいことや、わくわくすることが大好きだった。
でも、頑張ることに必死で、そんな自分を忘れてしまっていました。
そこからすこしずつ、こころとからだ、そして過去のトラウマと向き合う時間が始まりました🌱
東洋医学との出会い
子育てをしながら働いていた頃。
こどもが風邪をひくたびに病院へ行き、薬を飲む。
でも心のどこかで、“本来、人には治る力があるんじゃないかな?”
そう感じていました。
そんな時に出会ったのが、東洋医学でした🌿
東洋医学を学ぶ中で、繰り返す不調も、こころの浮き沈みも、頑張りすぎてしまう癖も、今までの人生や経験と繋がっていることを知りました。
「だから苦しかったんだ」
そう腑に落ちることがたくさんあったんだよね。
そして、Tsumuguへ🌿
こころとからだは繋がっています。
だからこそ、不調を一時的に整えるだけではなく、“本来の自分の感覚”を取り戻すことを、たいせつにしたい。
Tsumuguは、頑張りすぎてしまう女性が、安心して力を抜き、自分の軸を取り戻していく場所でありたいと思っています🤲
さいごまでお読みいただき、ありがとうございます。

