セルフケア解説

【親子のからだ遊び】遊びが子どもの発達を育てる。お母さんの笑顔も増える親子時間|石狩市Tsumugu

mumiota

暑い夏だからこそ、親子で「からだを動かす時間」をつくりませんか?

夏になると、公園で遊ぶこともすこし大変になりますね。

暑さが厳しくなると、外で思い切り遊ぶ時間が減り、家で過ごす時間が増えてきます。

「今日は何をして遊ぼう。」

「YouTubeばかりになってしまう。」

そんな日もあるのではないでしょうか。

こどもは本来、からだを動かしながら育っていく存在です。

だからこそ、たくさん動きたいエネルギーがあるのに動けないと、なんとなく落ち着かなかったり、いらいらしたりすることもあります。

そして実は、そんな様子を見ているお母さんも、

「何か遊ばせなきゃ。」

「もっと外に連れて行った方がいいかな。」

と、知らず知らずのうちにがんばってしまいます。

遊びは、こどもにとって一番の「発達トレーニング」

わたしは理学療法士として、こどもの発達のことも学んできました。

発達というと、何か特別な練習が必要なように感じるかもしれません。

でもほんとうは、遊ぶことそのものが、発達につながっています。

跳ぶ。

転がる。

くぐる。

バランスをとる。

笑いながら運動をする。

こうした一つひとつの動きが、姿勢を整える力。

バランスをとる力。

考える力。

お友達と関わる力。

たくさんの土台を育てています。

だからわたしは、「できるようになること」よりも、

「楽しいからまたやりたい。」

そんな気持ちをたいせつにしたいと思っています。

親子で笑う時間は、お母さんのこころも整えてくれる

親子遊びの時間は、こどものためだけではありません。

一緒に笑って、一緒に動いて、

「楽しかったね。」

そんな時間は、お母さんのこころにも余白をつくってくれます。

毎日の子育ては、やることがほんとうにたくさんあります。

気づけば、こどものことを優先して、自分のことは後回し。

そんなお母さんだからこそ、親子で笑い合う時間は、
「ちゃんとやすめる時間」にもなるのです。

こどもの笑顔を見ると、自然とお母さんも笑顔になります。

その笑顔は、家族みんなへと広がっていきます。

「できる・できない」ではなく、「楽しかったね」をたいせつに

Tsumuguで行う親子のからだ遊びでは、上手にできることを目標にはしません。

競争もしません。

評価もしません。

親子で一緒に笑って、

「また来たいね。」

「また遊びたいね。」

そんな気持ちを持って帰ってもらえたら嬉しいと思っています。

遊びは、こどもの育ちを支えるたいせつな時間。

そして、親子で過ごした温かな記憶は、こどもの安心感を育てる時間でもあります。

この夏、親子で笑顔になれる時間をご一緒しませんか?

暑い夏だからこそ、涼しい室内でからだを動かしてみませんか。

理学療法士としての知識を取り入れながら、遊びの中で自然と発達につながる動きを楽しみます。

そして何より、親子で笑って過ごす時間をたいせつにしたいと思っています。

こどもが笑う。

お母さんも笑う。

その笑顔が、毎日の暮らしをすこしだけ軽くしてくれるかもしれません。

石狩のちいさな一軒家で、親子の笑顔が増える時間をご用意して、お待ちしています🌿

おわりに

こどもにとって遊ぶことは、「育つこと」。

そして、お母さんにとって笑うことは、「こころを整えること」。

この夏は、親子でたくさん笑って、たくさんからだを動かしてみませんか。

Tsumuguは、「上手にできる」よりも、「楽しかったね」と言える時間をたいせつにしています。

どうぞお気軽に遊びにいらしてください🌿

さいごまでお読みいただき、ありがとうございます。

ABOUT ME
mumi
mumi
理学療法士
“なんでも自分でやらなきゃ!”と無理に笑って、がんばりすぎて、きづけばこころもからだも限界に…。ささいなことにも、すぐいらいらしてしまっていた。“ほんとは笑顔でこどもたちと過ごしたい”。その想いから、無理する自分をすこしづつ解放し、楽に、心地よく、自分らしく生きることをたいせつにしてきた。こころとからだの土台を整えて、こころからのやさしい笑顔でいられる自分になる。自分を好きになるために、こころとからだの声に耳を傾け、心地いい自分でいられるためにたいせつな想いをブログに紡いでいく。
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