セルフケア解説

石狩市の腸ケア|女性のためのこころとからだをゆるめる腸ケア|Tsumugu

mumiota

Tsumuguの腸ケア

Tsumuguの腸ケアは、お腹だけを整えるための施術ではありません。

お腹まわりにやさしく触れながら、その日のからだの状態を感じ、全身の緊張や力の入り方にも目を向けていきます。

「いつもがんばっていて、なかなか力が抜けない」

「頭の中がずっと動いている」

「自分のからだのことを、後回しにしてしまう」

そんな毎日の中で、すこし立ち止まって、自分のからだを感じる時間です。

やさしく触れることで、自分のからだに気づいていく

Tsumuguの腸ケアでは、強く押したり、無理に動かしたりするのではなく、その方のからだの状態を感じながら、ゆっくりと触れていきます。

お腹だけではなく、背中や脚など、全身の状態も見ながら、その日のからだに合わせてケアしていきます。

施術を受けた方からは、

「すごく眠くなってリラックスできた」

「呼吸が深くしやすくなった」

「からだの力が抜けた感じがした」

「お腹が温かく感じた」

「自分のからだに意識を向けることができた」

「頭の中がすこし整理されたように感じた」

など、さまざまな声をいただいています。

もちろん、感じ方はその日の体調や過ごし方によっても違います。

眠くなる日もあれば、「あまり力が抜けなかったな」と気づく日もある。

お腹の変化を感じる日もあれば、呼吸や背中、脚など、別のところに意識が向くこともあります。

その「違い」も含めて、今の自分のからだを知っていく時間だと考えています。

腸だけではなく、「こころとからだ」を一緒に見る

腸ケアを続けて受けてくださった方からは、

「今日は頭の中が忙しくて、なかなか力が抜けなかった」

「最近ずっとからだに力が入っていたことに気づいた」

「前回は呼吸、今回は力が抜ける感覚があった」

というように、施術をきっかけに自分の状態に気づく声もいただいています。

わたしがたいせつにしているのは、「この症状にはこれ」と決めつけることではありません。

その日のからだに触れながら、

「今日はどんな感じかな?」

「どこに力が入っているかな?」

「今、わたしはどんな状態なんだろう?」

と、自分自身に目を向けてもらうこと。

からだを整えることを入り口に、自分のこころや暮らしにも、すこし目を向けていく。

そんな時間を届けたいと思っています。

「やすんでいい」と思い出す時間

がんばっているときは、
「もっとがんばらなきゃ」
「わたしがやらなきゃ」
と、動くことに意識が向きやすくなります。

でも、からだに触れてもらいながらゆっくり過ごすと、

「あ、わたしずっと力が入っていたんだ」

「すこしやすみたいと思っていたのかもしれない」

と気づくことがあります。

施術中に眠ってしまう方もいます。

お話をしながら、すこしずつ気持ちが整理される方もいます。

何かをがんばるためではなく、ただ自分のからだに意識を向けて、ゆっくり過ごす。

そんな時間があってもいいと思っています。

腸ケアを「自分をたいせつにする時間」に

Tsumuguが届けたいのは、腸ケアという施術だけではありません。

毎日、家族や仕事を優先している女性が、すこしの時間でも「自分」を取り戻せるような時間。

からだの変化に気づき、こころの状態にも気づき、
「今のわたしには、何が必要かな?」と考えられる時間。

その積み重ねが、自分のからだをたいせつにすることに繋がっていくのではないかと思っています。

だからこれからは、腸ケアだけに限定せず、その日の状態に合わせた全身のメンテナンスもたいせつにしながら、その方に必要なケアを一緒に考えていきます。

「今のわたしに、すこし必要かもしれない」

そんなタイミングで、自分のための時間を受け取りに来てもらえたら嬉しいです🌿

腸から、からだへ。
からだから、こころへ。

自分自身を感じる時間を、一緒につむいでいきます。

さいごまでお読みいただき、ありがとうございます。

ABOUT ME
mumi
mumi
理学療法士
“なんでも自分でやらなきゃ!”と無理に笑って、がんばりすぎて、きづけばこころもからだも限界に…。ささいなことにも、すぐいらいらしてしまっていた。“ほんとは笑顔でこどもたちと過ごしたい”。その想いから、無理する自分をすこしづつ解放し、楽に、心地よく、自分らしく生きることをたいせつにしてきた。こころとからだの土台を整えて、こころからのやさしい笑顔でいられる自分になる。自分を好きになるために、こころとからだの声に耳を傾け、心地いい自分でいられるためにたいせつな想いをブログに紡いでいく。
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