mumiのつぶやき

石狩市の女性サロン|がんばりすぎる女性へ。「何もしない日」をつくって自分をやすませる

mumiota

「何もしない日」をつくって自分をやすませる

久しぶりのおやすみ。

今回、5連休をとることにしました。

その初日は、

「今日は、何もしない日」

と決めました🌿

こどもの習い事以外は、予定を入れない。

家事もおやすみ。

ご飯作りもおやすみ。

そして、母業も、今日はおやすみ。

そんな一日をつくってみました。

「何もしない日」を、あえて決める

わたしは、何もしないことがすこし苦手です。

時間ができると、

「何かできることはないかな」

「せっかく時間があるんだから、これをやっておこう」

と、ついつい探してしまう。

掃除をしたり、洗濯をしたり、片づけたり。

「あれをやっておけば、あとが楽だから」

と、未来のために動いてしまうんですよね。

だからわたしの場合、

「今日は何もしない」

と決めないと、ほんとうに何もしない日をつくれないんです。笑

今回の5連休は、最初からそう決めました。

今日は、やすむ。

何もしなくていい。

家事をしなくてもいい。

そんな日を、意識してつくることにしました。

家事は、家族におまかせ

まず、洗濯。

これは、こどもたちと旦那におまかせ。

わたしはやらない。

掃除機もかけません。

……とはいえ、お昼にホットケーキを焼いたら、床に食べかすがいっぱい。笑

ということで、

「床、お願いね〜」

と、こどもたちにおまかせしました。

食器洗いは、食洗機へ。

いつもなら、

「わたしがやったほうが早い」

「今のうちにやっておこう」

と思ってしまうところ。

でも今日は、やらない。

誰かがやってくれるなら、お願いする。

それでいい。

ご飯も、頑張らない

そして、この日は料理もおやすみ。

朝ご飯は、三色丼。

お昼は、ホットケーキ。

なんと、1キロ焼きました。笑

たくさん焼いて、みんなで食べる。

夜は、わたしが大好きな「ぺたぺたカレー」。

ナンと一緒に食べるカレーです。

「今日は何を作ろう?」

「栄養バランスはどうしよう?」

「明日の分も作っておこうかな?」

そんなことも、必要以上に考えない。

食べたいものを食べる。

作りたいときは作る。

作りたくないものは、作らない。

それくらいでいい。

「母業」も、たまにはおやすみしていい

こどもがいると、完全に何もしないというのは難しいですよね。

こどもの習い事があったり、ご飯を用意したり、必要なことはあります。

でも、

「今日は母としてがんばる日ではなくていい」

と決めるだけでも、すこし気持ちが違いました。

こどものことを全部やってあげなくてもいい。

できることは、自分でやってもらう。

家事も、家族にお願いする。

そしてわたしは、すこしやすむ。

それだけでもいいんだなと思いました。

何もしないと、最初はすこし落ち着かない

「何もしない」と決めているのに、

ふと、

「掃除くらいしようかな」

「洗濯物、やっておこうかな」

と、動きたくなる。笑

長年の習慣って、すごいですよね。

いつも家事をしていると、家事をしていない時間が、なんだかもったいないような気がしてしまう。

でも、何もしない時間は、決して「何もしていない無駄な時間」ではないんですよね。

こころがやすんでいる。

からだをやすませている。

頭をやすませている。

「何かしなきゃ」という気持ちから離れている。

それも、ちゃんと必要な時間です。

「やすむこと」も予定に入れていい

わたしは以前、予定が空いていると、

「何をしよう?」

と考えていました。

でも最近は、

「何もしない」も予定のひとつにしていいんじゃないかな

と思うようになりました。

仕事。

こどもの予定。

家族の予定。

家事。

いろいろな予定の中に、

「やすむ」

という予定も入れる。

「今日は何もしない」

と、先に決めてしまう。

そうすると、

「何かしなきゃ」

ではなく、

「今日はやすんでいい日」

と、自分に許可を出しやすくなります。

がんばりすぎる女性ほど、「何もしない時間」をたいせつに

毎日、家族のために。

こどものために。

仕事のために。

家のために。

と動いていると、自分がやすむことを後回しにしてしまうことがあります。

「これくらいはやらなきゃ」

「わたしがやったほうがいい」

「まだできるから大丈夫」

そんなふうに、知らないうちにがんばり続けていることも。

でも、ずっとがんばり続けなくてもいいんですよね。

家事は毎日完璧にしなくてもいい。

ご飯も、毎日手をかけなくてもいい。

家がすこしくらい散らかっていてもいい。

洗濯物がすこし溜まってもいい。

そして、何もしない日があってもいい。

やすむことで、こころとからだに余白が生まれることも

「やすめば元気になる」

「やすめば不調がなくなる」

というような単純なことではありません。

からだやこころの状態には、いろいろな要因があります。

ただ、日々の中でがんばることが続いているとき、すこし立ち止まって、

「今の私、ちゃんとやすめているかな?」

と自分に問いかけてみることはたいせつだと思っています。

何もしない。

ゆっくり食べる。

好きなものを食べる。

ぼーっとする。

眠くなったらやすむ。

そんな時間の中で、ふっと肩の力が抜けたり、頭の中が静かになったり、

「今日はこれでいいや」

と思えたりすることがあります。

たまには「自分のためだけの休日」を

今回の5連休。

まだ始まったばかりですが、初日に「何もしない」と決めたことで、なんだかとても贅沢な一日になりました。

予定を詰め込まない。

家事をがんばらない。

ご飯もがんばらない。

家族にできることはお願いする。

そして、自分はやすむ。

そんな休日があってもいい。

むしろ、

そんな日を、たまには意識してつくることも必要なんだな

と感じました。

「何もしない」は、自分をたいせつにすること

自分をたいせつにするというと、どこかへ出かけたり、特別なことをしたり、自分のために何かを買ったり。

そんなことを思い浮かべるかもしれません。

でも、何もしない。

これも立派な「自分をたいせつにする時間」だと思います。

がんばることをおやすみする。

誰かのために動くことをおやすみする。

「こうしなきゃ」をおやすみする。

そして、ただ、ゆっくり過ごす。

そんな時間があってもいいんです🌿

もし最近、

「やすみの日なのに、結局ずっと動いている」

「何もしないと落ち着かない」

「家事をやすむことに罪悪感がある」

そんなことがあったら、次のおやすみは、

「今日は何もしない」

と決めてみるのもいいかもしれません。

もちろん、全部できなくても大丈夫。

家事をひとつ誰かにお願いするだけでもいい。

料理をおやすみするだけでもいい。

予定をひとつ減らすだけでもいい。

ちいさなところから、

「自分のためにやすむ」

をつくってみてくださいね。

石狩市の女性サロンTsumuguでは、がんばる毎日の中で、こころとからだにすこし余白をつくること、自分自身のちいさな変化に気づくことをたいせつにしています。

誰かのためにがんばる毎日の中に、「自分のためにやすむ時間」を。

たまには、何もしない一日をつくってみませんか?🌿

さいごまでお読みいただき、ありがとうございます。

ABOUT ME
mumi
mumi
理学療法士
“なんでも自分でやらなきゃ!”と無理に笑って、がんばりすぎて、きづけばこころもからだも限界に…。ささいなことにも、すぐいらいらしてしまっていた。“ほんとは笑顔でこどもたちと過ごしたい”。その想いから、無理する自分をすこしづつ解放し、楽に、心地よく、自分らしく生きることをたいせつにしてきた。こころとからだの土台を整えて、こころからのやさしい笑顔でいられる自分になる。自分を好きになるために、こころとからだの声に耳を傾け、心地いい自分でいられるためにたいせつな想いをブログに紡いでいく。
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