mumiのつぶやき

【夏休みのママの疲れ】三食ごはんにもう限界?がんばりすぎない子育てとこころのゆとり/石狩市

mumiota

夏休みのママに増える「いつもと違う毎日」

夏休みが始まると、家の中がいつもよりにぎやかになりますよね。

朝からこどもたちの声がして、朝ごはんをつくって、片付けて。

ちょっと一息ついたと思ったら、

「お昼ごはん、何にしよう?」

そして、お昼ごはんが終わったら、

「夜ごはんは何にしよう?」

気づけば一日中、食事のことを考えている。

そんな毎日を過ごしているお母さんも多いのではないでしょうか。

ようやく夏休みも半分。

そろそろ、

「お昼ごはんの引き出しがなくなってきた……!」

なんて感じている頃かもしれません。笑

「こどもの夏休み」と「ママの夏休み」は違う

こどもたちにとって、夏休みは楽しみな時間。

普段よりゆっくり起きたり、お出かけしたり、遊んだり。

でも、お母さんにとってはどうでしょう。

こどもたちが家にいることで、食事の回数が増え、洗濯物も増え、片付けるものも増え、予定を考えることも増えていきます。

「今日は何を食べさせよう?」

「どこか連れて行ってあげたほうがいいかな?」

「宿題は終わったかな?」

「明日はどうしよう?」

そんなふうに、頭の中もずっと動き続けていることがあります。

だから、

「夏休みなのに、なんだか疲れる」

と感じるのは、決しておかしなことではありません。

夏休みの「お昼ごはん」が、負担になることも

毎日三食。

これって、思っている以上に大変ですよね。

料理そのものだけではありません。

何を食べるか考える。

冷蔵庫の中を確認する。

買い物をする。

作る。

食べてもらう。

片付ける。

そして、また次の食事を考える。

実際には、料理をしている時間だけが負担なのではなく、

「食事を準備するための見えない仕事」

がたくさんあります。

だからこそ、

「今日は何も考えたくない」

と思う日があって当然なんです。

夏休みは「ちゃんとしない」日があってもいい

毎日バランスの良い食事を作らなきゃ。

こどものために、ちゃんとしなきゃ。

せっかくの夏休みだから、楽しい思い出をつくらなきゃ。

そんな気持ちになってしまうこともありますよね。

でも、毎日完璧じゃなくていい。

お惣菜の日があってもいい。

麺だけの日があってもいい。

冷凍食品に頼ってもいい。

前日の残り物でもいい。

「今日は各自でお願いします!」

そんな日があってもいいんです、笑。

たいせつなのは、お母さんが疲れ切ってしまわないこと。

家族のためにがんばることと同じくらい、自分のこころとからだを守ることもたいせつです。

ママのこころのゆとりは、家族の穏やかさにもつながる

疲れているときは、ちょっとしたことでもいらいらしてしまいます。

こどもがなかなか動いてくれない。

食べたものを片付けてくれない。

何度言っても同じことをする。

ほんとうは怒りたいわけじゃないのに、

「もういい加減にして!」

と言ってしまう。

そして、あとから

「また怒っちゃった……」

と自分を責めてしまう。

そんなこともあるかもしれません。

でも、それはあなたが悪いのではなく、ただ、すこし疲れているだけなのかもしれません。

こころに余白がなくなると、優しくしたくても優しくできないことがあります。

だからこそ、

「自分をやすませること」は、

自分のためだけではなく、家族との時間を穏やかにするためにもたいせつなのだと思います。

「今日もよくやった」と、自分にも声をかけてあげよう

夏休みは、まだもうすこし続きます。

毎日を完璧にこなそうとしなくて大丈夫。

今日のお昼ごはんを準備した。

こどもたちの話を聞いた。

洗濯をした。

一緒に笑った。

それだけでも、今日のあなたは十分にがんばっています。

誰かに褒めてもらえなくても、自分自身が、

「今日もよくやったね。」

と声をかけてあげてください。

夏休みこそ、自分のこころとからだもたいせつに

こどもたちにとってたいせつな夏休み。

でも、お母さんにとっても、こころとからだをたいせつにしながら過ごしていい時間です。

すこし横になる。

温かい飲み物を飲む。

ひとりで静かな時間を過ごす。

深呼吸をする。

何もしない時間をつくる。

そんなちいさな「自分のための時間」でも十分です。

がんばり続けることだけが、家族をたいせつにすることではありません。

お母さんがすこし笑えること。

すこし余裕を持てること。

「まあ、いっか」と思えること。

そんなこころのゆとりも、家族にとってたいせつなものなのだと思います🌿

夏休みの後半も、こどもたちと一緒に楽しみながら、そして、お母さん自身のことも置き去りにせず。

無理をしすぎない夏を過ごしていきましょう。

さいごまでお読みいただき、ありがとうございます。

ABOUT ME
mumi
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理学療法士
“なんでも自分でやらなきゃ!”と無理に笑って、がんばりすぎて、きづけばこころもからだも限界に…。ささいなことにも、すぐいらいらしてしまっていた。“ほんとは笑顔でこどもたちと過ごしたい”。その想いから、無理する自分をすこしづつ解放し、楽に、心地よく、自分らしく生きることをたいせつにしてきた。こころとからだの土台を整えて、こころからのやさしい笑顔でいられる自分になる。自分を好きになるために、こころとからだの声に耳を傾け、心地いい自分でいられるためにたいせつな想いをブログに紡いでいく。
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