春の肩こり・頭痛の原因は?上半身の不調と自律神経の乱れを整える方法/石狩市

春に上半身の不調が増える理由
春になると、
・肩こりがつらくなる
・頭痛が増える
・なんとなく不調が続く
そんな変化を感じていませんか?
実際、この時期は「上半身の不調」が気になる方がとても多いと感じています。
春は「気が上がりやすい季節」です
東洋医学では春は、エネルギー(気)が上に上がりやすい季節と言われています。
その影響で、
・頭が働きすぎる
・気が張りやすい
・上半身に力が入りやすい
といった状態になりやすくなります。
慢性的な肩こりや頭痛が強くなる理由
もともと
・姿勢のくせ
・筋肉のこり
・日常動作の積み重ね
によって起きている肩こりや頭痛。
そこに春の影響が重なると、さらに不調を感じやすくなることがあります。
血流の滞りが、つらさを強くすることも
気は、血流を巡らせる働きもあります。
春は気が上に上がりやすいため、血流も上に集まりやすくなります。
ですが、肩や首まわりがこっていると、その流れがスムーズにいかず、肩のあたりで滞ってしまうことも。
その結果、
・肩こりが重く感じる
・頭痛が出やすくなる
といった状態につながります。
「なんとなく不安定」は上実下虚の状態かもしれません
さらにこの時期、
・ふわふわする
・めまいがする
・のぼせる感じがある
といった不調を感じることもあります。
これは東洋医学でいう「上実下虚(じょうじつかきょ)」という状態かもしれません。
上実下虚とは?
簡単にいうと、
・上半身にエネルギーが集まりすぎている
・下半身の力が抜けている
状態です。
この状態になると、
・地に足がつかない感じ
・集中できない
・落ち着かない
といった感覚になりやすくなります。
冬の過ごし方も関係しています
冬の間にしっかりやすめていなかったり、エネルギーをためきれていないと、春になって一気に気が上がったときに、バランスを崩しやすくなります。
春の不調は「下に流す」ことがたいせつです
上に上がりすぎた流れを整えるためには、“下に流す”ことがとてもたいせつです。
今日からできるやさしいセルフケア
無理なくできる方法としておすすめなのが、
・足指のストレッチ
・竹踏み
・足をほぐすこと
など、足元へのケアです。
足を動かすことで、
・血流が下に流れる
・からだのバランスが整う
・安心感が出る
といった変化が起こりやすくなります。
足元から整えることで、全身が変わっていきます
足は、からだを支える土台です。
ここが整ってくると、自然と全身のバランスも整いやすくなります。
「なんとなく不調」をそのままにしないために
春の不調は、「気の巡りの変化」によるものも多くあります。
だからこそ、がんばって何かをするよりも、やさしく整えていくことがたいせつです。
もし、足元からのからだのケアが必要なら、足のリフレクソロジーもおすすめです♪
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