mumiのつぶやき

石狩市の子育てママへ|たった5分でも自分を大切にする「耳のマッサージ」

mumiota

たった5分でも自分をたいせつにする時間

こんにちは。
石狩市で、女性のための「こころとからだの土台を整える」サロンTsumuguをしています。

先日、「いしかり子育てメッセ」に参加させていただきました🌿

今回は、そこで行った「耳のマッサージ」を通して、わたし自身が改めて感じたことをお話ししたいと思います。

「すごく気持ちよかった」「癒されました」

当日は、たくさんのお母さんが耳のマッサージを受けてくださいました。

5分という短い時間でしたが、

「すごく、気持ちよかったです」

「癒されました」

そんな言葉をいただきました。

その言葉が、ほんとうに嬉しくて。

たった5分でも、誰かが「ふぅ」と力を抜ける時間をつくることができたんだな、と感じました。

子育て中は、自分の時間がなかなか取れない

ちいさいこどもと過ごす毎日。

こどもの笑顔を見られることは幸せだし、一緒に過ごす時間もたいせつ。

でも、その一方で、

「自分のことは後回し」

になってしまうこともありますよね。

ごはんを食べるのも、トイレに行くのも、お風呂に入るのも、ちょっと休憩するのも、

「こどもが先」

になってしまう。

気がついたら、自分のためだけに過ごす時間がほとんどない。

そんなこともあるのではないでしょうか。

だから今回のイベントで、たった5分でも、自分だけの時間を持つことってたいせつなんだな。

改めて、そんなことを感じました。

たった5分だからこそ、すこしでも力が抜ける時間に

今回の耳のマッサージでは、

「5分という短い時間の中で、どうしたらすこしでもリラックスしてもらえるかな?」

そんなことを考えながら施術していました。

そこで取り入れたのが、首の後ろに入れるホットタオル。

首の後ろをじんわり温めながら、耳をやさしくマッサージしていきました。

すると、

「気持ちいい」

「癒される」

と、とても好評でした。

首を温めるだけでも、ふっと肩の力が抜けるように感じることがあります。

もちろん、感じ方は人それぞれ。

それでも、忙しい毎日の中でほんのすこしでも、

「はぁ……」

と息をつける時間になっていたら嬉しいなと思いながら、施術をさせていただきました。

お母さんが「自分のため」に過ごす時間

わたし自身、こどもがちいさい頃は、自分の時間をつくることが苦手でした。

「こどもがいるのに、自分だけやすんでいいのかな」

「自分のためにお金を使うのは、なんだか申し訳ない」

そんな気持ちがあって、やすむことも、自分をたいせつにすることも、後回しにしていました。

こどものためなら使えるのに、自分のためとなると、なかなか使えない。

今振り返ると、そんなふうに感じていた時期があったなと思います。

でも、すこしずつ自分のからだをたいせつにするようになって、自分のからだに余裕をつくることが、こころのゆとりにつながることもある。

そんなことを、自分自身のからだを通して感じるようになりました。

「やすむこと」は、がんばることと同じくらいたいせつ

子育てをしていると、

「もっとちゃんとしなきゃ」

「こどものためにがんばらなきゃ」

と思うこともありますよね。

でも、がんばることだけがたいせつなのではなくて。

ときには立ち止まって、深呼吸して、からだの力を抜いて、

「今のわたし、どうかな?」

と、自分に目を向ける時間もたいせつなのだと思います。

それは、何時間も必要なわけではありません。

今回のように、たった5分でもいい。

スマートフォンを置いて、こどものことからすこしだけ離れて、自分のからだを感じてみる。

そんな時間があってもいいんですよね。

お母さんのゆとりが、家族との時間に影響することも

お母さんがすこしやすめたからといって、いつも笑顔でいられるわけではありません。

子育てには、いろいろな日があります。

いらいらする日もあるし、疲れてしまう日もある。

それでいいと思っています。

ただ、自分のからだやこころにすこし余白ができると、こどもとのやりとりや家族との会話にも、すこし違った空気が生まれることがあります。

お母さんが自分をたいせつにすることは、決して「自分だけのため」ではないのかもしれません。

自分をたいせつにすることで、家族との時間にもすこし穏やかな余白が生まれる。

そんな循環につながることもあるのだと思います。

そして、あかちゃんやちいさなこどもと過ごす時間の中では、お母さん自身がすこしゆったりした気持ちでいられることが、親子で過ごす空気にも影響することがあります。

だからこそ、

「お母さんのための時間」を、もっとたいせつにしていい。

わたしはそう思っています。

いしかり子育てメッセで、5分の時間をつくらせてもらって

今回の「いしかり子育てメッセ」では、たくさんのお母さんに耳のマッサージを受けていただきました。

ほんの5分。

でも、その5分の中で、すこし肩の力が抜けた。

ほっとした。

気持ちよかった。

癒された。

そんなふうに感じてもらえたなら、それだけでわたしはとても嬉しいです。

そして、そんな時間をつくる場を与えてくださったことにも、ほんとうに感謝しています。

石狩市で、女性が自分をたいせつにする時間を

Tsumuguでは、

「誰かのためにがんばる時間」だけではなく、

「自分のために立ち止まる時間」

もたいせつにしてほしいと思っています。

子育て中は、自分のことを後回しにするのが当たり前になってしまうこともあります。

でも、

「ちょっとやすみたい」

「すこし自分の時間がほしい」

と思ったときは、その気持ちをたいせつにしてもいい。

それは、わがままでもありません。

家族をたいせつにするためにも、まず自分のからだやこころに、すこし余白をつくる。

そんな時間を、Tsumuguでも一緒につくっていけたらと思っています🌿

石狩市で子育てをしているお母さんへ。

毎日、ほんとうにおつかれさまです。

たった5分でも、10分でも。

「自分のために」立ち止まる時間を、どうかたいせつにしてあげてくださいね。

こころとからだの土台を整えながら、自分らしい毎日を一緒につむいでいけたら嬉しいです🤲

さいごまでお読みいただき、ありがとうございます。

ABOUT ME
mumi
mumi
理学療法士
“なんでも自分でやらなきゃ!”と無理に笑って、がんばりすぎて、きづけばこころもからだも限界に…。ささいなことにも、すぐいらいらしてしまっていた。“ほんとは笑顔でこどもたちと過ごしたい”。その想いから、無理する自分をすこしづつ解放し、楽に、心地よく、自分らしく生きることをたいせつにしてきた。こころとからだの土台を整えて、こころからのやさしい笑顔でいられる自分になる。自分を好きになるために、こころとからだの声に耳を傾け、心地いい自分でいられるためにたいせつな想いをブログに紡いでいく。
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