mumiのつぶやき

自分を後回しにしてきた女性へ|こころとからだを整えるサロンを始めた理由/石狩市

mumiota

気づけば、自分のことはいつも後回しでした

家族のこと。

こどものこと。

仕事のこと。

毎日やることに追われていると、自分のことはつい後回しになってしまいますよね。

わたしもずっとそうでした。

誰かのために動くことが当たり前。

困っている人がいたら助けたい。

家族が笑顔で過ごせることが一番たいせつ。

そう思いながら過ごしてきました。

でも、その一方で、

「わたしは本当はどうしたいんだろう?」

そんな気持ちを見ないふりしていたんだよね。

人の顔色を気にして生きてきた幼少期

振り返ると、わたしは子どもの頃から周りを優先する子でした。

親や兄弟の顔色を見ながら過ごし、家族が穏やかでいられるように行動する。

自分の気持ちを伝えるよりも、空気を読むことを優先していました。

当時は、それが普通だと思っていたんです。

でもおとなになるにつれて、

人に気を遣いすぎる。

頼ることが苦手。

本音が言えない。

そんな生きづらさを感じるようになりました。

子育てで気づいた、自分自身の苦しさ

こどもを授かったとき、初めて「自分が生きている意味」を感じました。

けれど実際の子育ては、想像していたよりもずっと大変でした。

眠れない日々。

終わりのない責任感。

積み重なる疲れ。

こころにもからだにも余裕がなくなり、こどもに優しくしたいのにできない。

笑顔でいたいのにいらいらしてしまう。

そんな自分に苦しんでいました。

そしてある時、こどもがわたしの顔色を伺っていることに気づいたんだよね。

その姿は、幼い頃のわたしそのものでした。

東洋医学との出会いが人生を変えた

「どうしてわたしはこんなに苦しいんだろう」

その答えを探していた時に出会ったのが東洋医学でした。

東洋医学を学ぶ中で気づいたことがあります。

それは、わたしが弱いからではなかったということ。

がんばりすぎていたこと。

やすめていなかったこと。

呼吸が浅くなっていたこと。

自分のこころとからだの声を聞けていなかったこと。

不調には理由があり、からだにはちゃんとサインがあることを知りました。

自分を整えることは、わがままではない

以前のわたしは、疲れていてもやすめませんでした。

やすむことに罪悪感があったんだよね。

でも東洋医学を学び、施術を受け、自分自身と向き合う中で、自分を整えることはわがままではないと知りました。

まず自分が満たされること。

こころとからだに余裕があること。

それが家族や周りの人をたいせつにすることにも繋がるんだと実感しています。

こころとからだは繋がっている

肩こりや腰痛。

眠れない夜。

疲れが取れない毎日。

いらいらや不安。

東洋医学では、それらを別々の問題とは考えません。

こころとからだはひとつだから。

どちらかだけを整えるのではなく、両方にやさしく寄り添うことがたいせつだと考えています。

だからわたしのサロンでは、不調だけを見るのではなく、その人自身をたいせつにしたいと思っています。

Tsumuguに込めた想い

「Tsumugu(つむぐ)」という名前には、

こころとからだをつなぐ。

過去と未来をつなぐ。

本来の自分とつながる。

そんな想いを込めています。

がんばりすぎてしまう女性が、すこし肩の力を抜ける場所。

自分の声を聞く時間を持てる場所。

安心して深呼吸できる場所。

そんなサロンでありたいと思っています。

自分をたいせつにする時間を

もし今、疲れているのにがんばり続けていたり、自分のことを後回しにしているなら、すこしだけ立ち止まってみてください。

深呼吸をひとつして、

「私は今、どう感じているかな?」

と、自分に聞いてみてくださいね。

こころとからだの声を聞くこと。

それが、自分らしく生きる第一歩になるかもしれません🌿

さいごまでお読みいただき、ありがとうございます。

ABOUT ME
mumi
mumi
理学療法士
“なんでも自分でやらなきゃ!”と無理に笑って、がんばりすぎて、きづけばこころもからだも限界に…。ささいなことにも、すぐいらいらしてしまっていた。“ほんとは笑顔でこどもたちと過ごしたい”。その想いから、無理する自分をすこしづつ解放し、楽に、心地よく、自分らしく生きることをたいせつにしてきた。こころとからだの土台を整えて、こころからのやさしい笑顔でいられる自分になる。自分を好きになるために、こころとからだの声に耳を傾け、心地いい自分でいられるためにたいせつな想いをブログに紡いでいく。
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