産後からずっと疲れている女性へ|更年期・慢性疲労につながる“こころとからだ”の整え方/石狩市

産後から、ずっと疲れたままな気がすることありませんか?
「なんだかずっと疲れている」
そんな感覚を抱えたまま、毎日を過ごしている女性は、実はとても多い気がします🫧
こどもがちいさい頃は、毎日を回すことに必死で。
夜中の授乳や、おむつ交換。
泣き声にすぐ反応できるように、ずっと気を張っていた日々。
眠れないまま朝を迎えて、それでも家事や育児をこなしていく。
“お母さんだから仕方ない”
そうやって、自分のことを後回しにしながら、がんばってきた女性は本当に多いですよね🤲
子育てが落ち着いてきた頃に増える不調
こどもが成長して、すこし手が離れてくる頃。
ふっと気づくことがあります。
・疲れが抜けない
・呼吸が浅い
・集中できない
・物忘れが増えた
・白髪や老け込みが気になる
・イライラしやすい
・更年期の症状がつらい
「年齢のせいかな…」
そう感じることもあるかもしれません🌿
でも実は、長年がんばり続けてきた“こころとからだの緊張”が、今になって表面に出てきていることもあるんです。
東洋医学では、出産は“生命エネルギーを使う大きな出来事”
東洋医学では、出産は女性にとって、生命エネルギーを大きく使う出来事だと考えられています。
だからこそ、“産後の養生”はとてもたいせつ🌱
でも現実は、やすむ間もなく育児が始まり、「自分を整える時間」なんて、ほとんど取れないまま過ぎていくことも多いですよね。
だからこそ今。
こどもに手がかからなくなってきた今だからこそ、やっと“自分自身を整えるタイミング”が来たのかもしれません🤲
“もう遅い”ではなく、“今だからできるケア”がある
女性は、ずっと誰かを優先して生きてきます。
家族のこと。
こどものこと。
周りのこと。
だから、自分のことになると、
「まだ頑張れる」
「これくらい大丈夫」
そうやって無理を重ねてしまうこともあります🫧
でもほんとうは、
・深く呼吸できること
・安心して力を抜けること
・“自分に戻れる感覚”を思い出すこと
それが、こころとからだを整える土台になっていくんですよね🌿
こころとからだの土台を整えて、これからを軽やかに
Tsumuguでは、理学療法士と東洋医学の視点から、こころとからだ、両方にやさしく寄り添いながら、本来の“自分の軸”を整えるサポートをしています🤲
ずっと気を張ってきた女性が、
「なんだか安心する」
「呼吸がしやすい」
「力が抜ける」
そんな感覚をすこしずつ取り戻せるように🌱
これからの人生を、もっと軽やかに、心地よく過ごしていくために。
まずは、自分自身を整える時間も、たいせつにしてあげてくださいね🕊️
さいごまでお読みいただき、ありがとうございます。

