mumiのつぶやき

こどもを任せるのが不安なママへ|手放して気づいた「大丈夫」の感覚/石狩市

mumiota

手放して気づいたこと

 ひとりで名古屋まで、勉強会に来ています🛫

 こうして外に出ている今も、出発前のことを思い出すと、少し胸がきゅっとします。

「大丈夫かな?」という不安でいっぱいだった出発前

 今回、家を空けることになって、一番気がかりだったのは、小学1年生になった末っ子のことでした。

「ちゃんとできるかな?」
「困らないかな?」

 そんなふうに、

 まだ起きてもいない未来のことを、たくさん想像してしまっていました。

気づけば、先回りしてしまう自分がいる

 今思えば、こどもがやる前に、

・困らないように
・失敗しないように

 と、つい手を出してしまうことが多かったなと感じます。

 でも、こども自身は意外と、何も心配していなかったりするんですよね😊

「守っているつもり」が「口うるさい」に変わることも

 よかれと思ってやっていることも、こどもにとっては、「うるさいな」と感じることもあるのかもしれません。

実際に手放してみたら、どうだった?

 今回、わたしがいない夜と朝を、家族で過ごしてもらいました。

 結果は…

「何も困らなかったよ😊」と。

 その言葉を聞いたとき、ほっとしたのと同時に、すこし拍子抜けしたような気持ちにもなりました。

こどもは、自分でできる力を持っている

 わたしがいなければいないなりに、こどもたちは

・自分で動いて
・時間になれば学校へ行く

 そんな姿があったようです。

 もしかすると、いつもバタバタしていたのは、わたしのほうだったのかもしれませんね🤭

「意外と大丈夫」の積み重ねがこころを軽くする

 こういう経験をひとつずつ重ねていくことで、

「意外となんとかなる」

 という感覚がすこしずつ育っていくのだと思います。

完璧じゃなくていい

「ちゃんとやらなきゃ」
「完璧にしなきゃ」

 そう思ってしまう方ほど、手放すことに不安を感じやすいかもしれません。

 でも、全部を抱えなくても大丈夫です。

すこしだけ手放してみる

 こどもを信じることも、自分をゆるめることのひとつ。

 ほんのすこし、「任せてみる」という選択をしてみると、こころがふっと軽くなるかもしれません🌿

 みんなが元気に学校へ行ったと聞いて、わたしも安心して、これから2日間しっかり学んできます😊

 自分の時間も、たいせつにしていきたいですね🕊️

 さいごまでお読みいただき、ありがとうございます。

ABOUT ME
mumi
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理学療法士
“なんでも自分でやらなきゃ!”と無理に笑って、がんばりすぎて、きづけばこころもからだも限界に…。ささいなことにも、すぐいらいらしてしまっていた。“ほんとは笑顔でこどもたちと過ごしたい”。その想いから、無理する自分をすこしづつ解放し、楽に、心地よく、自分らしく生きることをたいせつにしてきた。こころとからだの土台を整えて、こころからのやさしい笑顔でいられる自分になる。自分を好きになるために、こころとからだの声に耳を傾け、心地いい自分でいられるためにたいせつな想いをブログに紡いでいく。
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