五行で見る家族の性格|女性が心地よくいられると家庭の空気が整う理由/石狩

mumiota

五行で見る、家族それぞれの本質

 我が家は、家族のなかにそれぞれ違う本質を持ったひとがいます🌱

 五行で見てみると、こんな感じ。

・「木」:四男は好奇心旺盛な自由人
・「火」:次男は社交的で裏表がない
・「土」:三男はマイペースな癒し系
・「金」:長男は真面目で正義感が強い
・「水」:夫は喜怒哀楽の変化が少ない

 もちろん、その気だけを持っているわけではありません。

 誰のなかにも、木火土金水のすべてがある。

 でもその中でも、その人らしさが発揮されやすい性質が、本質としてあらわれやすいんですよね。

男の子4人が集まると、すぐカオスになる

 男の子が4人集まると、それぞれの気が相乗効果で強くなりやすい。

 例えばこんなことが起こります。

 次男が長男に怒りだすと、そのイライラを長男が四男にぶつける。

 四男の怒りは三男へ向き、三男のイライラは夫へ。

 夫が次男を抑えようとするけれど、抑えられると余計燃え上がるのが次男。

 こうなるともう、家のなかはカオス状態です。

こどもが多い家庭ほど起こりやすいこと

 もともとこどもは「木」のエネルギーが旺盛。

 成長する力、動き回る力、自由に広がる力が強いからです。

 だからこそ、親であるわたしのなかの、規律を守りたい「金」がつい過剰になりやすい。

「ちゃんとしなさい」
「静かにして」
「落ち着きなさい」

 そんなふうに、抑え込みたくなる気持ちが出てくるんですよね。

 そして、だんだんとわたしまでヒートアップして、
「もう、うるさーーーーーい!!」

 となってしまったら、家のなかはさらにカオスになります。

家のカオスを整える方法

 じゃあ、このカオスをどう整えるのか。

 それは、わたし自身が心地いい“土”の状態にあること。

 「土」は、調和することが得意なエネルギー。

 ゆらめくろうそくの火のように、穏やかであたたかい状態です。

 自分のこころが落ち着いているとき、その空気は自然と周りに広がっていきます。

こどもに届く、声のかけ方

 心地いい状態でこどもたちに声をかけると、意外とその声は届きやすいんですよね。

 怒鳴りながら、「喧嘩はやめなさーーーい!」と叫ぶよりも。

 落ち着いた声で「どうしたの?」と声をかけた方が、こどもたちは耳を傾けてくれる。

 わたしの空気感が伝わり、同調して広がるんですよね。

家族の気は、いい循環も生まれる

 わたしが整っていると、家のなかの空気もすこしずつ変わっていきます。

 次男が三男を助けて、三男が長男の完璧主義をゆるめてくれて。
 長男が夫の気持ちをくみ取り、夫が四男のこどもこころをくすぐる。

 そして、四男が楽しそうに、次男に話しかける。

 そんな穏やかな流れが、家のなかに生まれてくることがあります。

自分の軸が整うと、家庭の空気も変わる

 みんながいらいらしているとき、その流れに飲み込まれてしまうと、余計に疲れてしまいます。

 でも、心地いい感覚でいられることができれば。

 その状態を保てると、心地よさは波紋のように広がっていきます。

 家庭の空気って、誰かひとりの状態、とくにお母さんの状態にとても影響されるんですよね。

こころとからだの土台を整える

 ぶれない自分軸でいるためには、こころとからだの土台を整えること。

 それは、家族のためでもあり、自分自身のためでもあります。

 家庭の雰囲気を作り出すのがお母さんになりやすい。
 だからこそ、あなた自身の心地よさもたいせつにしてあげてくださいね🌿

 さいごまでお読みいただき、ありがとうございます。

ABOUT ME
mumi
mumi
理学療法士
“なんでも自分でやらなきゃ!”と無理に笑って、がんばりすぎて、きづけばこころもからだも限界に…。ささいなことにも、すぐいらいらしてしまっていた。“ほんとは笑顔でこどもたちと過ごしたい”。その想いから、無理する自分をすこしづつ解放し、楽に、心地よく、自分らしく生きることをたいせつにしてきた。こころとからだの土台を整えて、こころからのやさしい笑顔でいられる自分になる。自分を好きになるために、こころとからだの声に耳を傾け、心地いい自分でいられるためにたいせつな想いをブログに紡いでいく。
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