ゴールデンウィークの疲れをやさしく整える|家族時間と自分時間のバランスのとり方/石狩市

やさしいはずの時間が少しだけ苦しくなる理由
ゴールデンウィーク2日目。
すこし気持ちにも余裕が出てきて、どこかへ出かけたいなと思う反面、
「こどもも楽しませてあげたい」
「家族の時間もたいせつにしたい」
そんな想いが自然とわいてきますよね🌱
でもその一方で、
・溜まっている家事
・4月の疲れ
・なんとなく重たいからだ
ふとした瞬間に、「やらなきゃ」と「やすみたい」の間で揺れてしまうこともあるのではないでしょうか🫧
“楽しみたい”のに疲れるのは、がんばり続けているサイン
ほんとうは楽しいはずの連休。
それなのに、
・なんとなくいらいらする
・疲れが抜けない
・気づくとため息が出る
そんな感覚があるときは、こころやからだが「すこしゆるみたい」と感じているサインかもしれません🌿
4月は、新しい環境や人間関係で、知らないうちに気を張って過ごしていることが多い時期。
その状態のまま連休に入ると、「やすみ=やることが増える時間」になってしまい、
ゆるむタイミングを逃してしまうんですよね🤲
すこしだけ“自分に戻る時間”を
こどもとの時間も、家族との時間も、どれもたいせつにしたい。
でもその中に、ほんのすこしだけ「自分のための時間」を入れてあげることも、とてもたいせつです🌱
長い時間じゃなくて大丈夫。
たとえば、
・車に乗っているとき
・家事の合間
・こどもが遊んでいる横で
ほんの1〜2分でもいいので、「自分に戻る時間」をつくってみてください🤲
すぐできる、こころとからだをゆるめる簡単ケア
🌿 呼吸を感じるだけの時間
背中やお腹に手を当てて、「吸っている」「吐いている」を感じるだけ。
呼吸がゆっくりになると、自然とからだの力も抜けていきます。
🌿 手のひらをやさしくほぐす
・親指の付け根
・小指の付け根
・手のひらの真ん中
を、ゆっくりやさしく押してみてください✋
手がぽかぽかしてくると、首や肩の緊張もすこしずつゆるんできます。
がんばる連休から、“感じる連休”へ
連休は、
「全部ちゃんとやる時間」じゃなくて、
「感じる時間」にしてもいいのかもしれません🌿
こどもの笑顔も、家族との時間も、自分のゆるむ感覚も。
どれもたいせつにしながら、ほんの少し、自分にやさしくする時間を🤲
不思議なことに、お母さんがゆるむと、その空気は家族にも伝わっていきます🌱
だからこそ、「ちゃんとやすまなきゃ」ではなくて、“すこしだけ、自分に戻る時間”それをたいせつにしてみてくださいね🕊️
さいごまでお読みいただき、ありがとうございます。

