こどもの成長がさみしいと感じたら|兄弟がいる家庭での時間の作り方と母の気持ち/石狩市

ゴールデンウィークに感じる、子どもとの時間の変化
ゴールデンウィークの真ん中、5月5日のこどもの日🌿
「せっかくだから、こどもたちと楽しい思い出をつくりたい」
そんな気持ちがふっと湧いてくる日でもありますよね。
でも同時に、
「もう一緒に遊んでくれなくなったな」
そんなすこしのさみしさを感じることもありませんか?
小さかった頃は、手をつないで歩くだけで嬉しそうだったのに。
一緒に過ごす時間が当たり前だったのに。
気づけば中学生になり、自分の世界を持ち始めて、すこしずつ距離ができていく。
それは、とても自然で、とてもたいせつな“成長”なのに。
やっぱり、すこしさみしいものですよね🫧
こどもの成長はうれしいのに、さみしさもある理由
こどもはどんどん自立していくもの。
それは頭ではわかっていても、
「もっと一緒にゆっくり過ごしたかったな」
「もうすこし甘えてほしかったな」
そんな想いが、ふとした瞬間にあふれてくることもあります。
特に兄弟が増えると、どうしても一人ひとりと向き合う時間は限られてしまいますよね。
下の子のお世話に追われる中で、長男とゆっくり関わる時間がすくなくなっていたな…と、後から気づくこともあるかもしれません。
兄弟がいるからこそたいせつにしたい“ひとりの時間”
兄弟みんなで過ごす時間も、もちろんたいせつ。
でもそれと同じくらい、
「一人ひとりと向き合う時間」も、実はとてもたいせつだったりします🌱
長い時間じゃなくてもいいんです。
・すこしだけ二人で話す時間
・一緒に帰り道を歩く時間
・何気ない会話をする時間
そんな“短いけど深い時間”が、こどもにとっては安心感につながります。
今だからできる関わり方もある
ちいさい頃のように一緒に遊ぶことは減っても、今だからできる関わり方もあります。
・話を聞く
・意見を尊重する
・そっと見守る
距離がすこし離れたからこそ、「信じて見守る関係」に変わっていく。
それもまた、親子のたいせつな形のひとつですよね🤲
さみしさを感じるあなたへ
そのさみしさは、それだけたいせつに想ってきた証です🌿
そして、ちゃんと関わってきたからこそ感じるもの。
完璧に時間をつくれなくても大丈夫。
すべてを満たせなくても大丈夫。
今ある関わりの中で、ほんのすこし意識を向けるだけでも、親子の時間はちゃんと育っていきます。
さいごに
こどもの成長はあっという間。
だからこそ、
「今この瞬間」を、すこしだけ丁寧に感じてみる🌱
にぎやかな日常の中で、ほんのひとときでもいいから、心を向ける時間を持てたらいいですね。
こどもの日が、そんな気づきのきっかけになりますように🕊️
さいごまでお読みいただき、ありがとうございます。

