人に振り回されて疲れるあなたへ|心と体の軸を整える方法/石狩市

mumiota

人に振り回されて疲れてしまうあなたへ

 まわりの人の感情や態度に、気づいたら心が引っ張られてしまうことはありませんか。

 ちょっとした表情や言葉に、「何かしてしまったのかも」と考えてしまったり。

 気づけば、自分の気持ちよりも、相手の気持ちを優先している。

 そんなふうに過ごしていると、こころはすこしずつ疲れていきますよね。

共感力があるからこそ、揺れやすくなるこころ

 相手の気持ちに気づけることは、とても素敵な力です。

 でもその一方で、その感情を受け取りすぎてしまうと、自分のこころの軸が揺れやすくなってしまいます。

 職場や人間関係のなかで、相手に合わせようとするほど、まるでおおきな波に飲み込まれるように、自分の感情も揺れてしまう。

 その振り幅がおおきくなるほど、ストレスもおおきく感じやすくなります。

自分を責めてしまうやさしさ

 「自分が何かしたのかもしれない」

 そんなふうに思ってしまうことはありませんか。

 それは、相手をたいせつにできる、とてもやさしい気持ち。

 でも、そのやさしさが、自分を苦しめてしまうこともあります。

 こころが疲れてしまう前に、すこし立ち止まってもいいのかもしれません。

こころの軸を整えるということ

 相手に合わせることではなく、「自分はどう感じているのか」に目を向けること。

 それが、こころの軸を整える一歩になります。

 周りに影響されない、というよりも、揺れてもいいけれど、戻ってこれる場所、自分の中に軸を持つこと。

 それが、ストレスをやわらげることにつながります。

こころとからだはつながっている

 こころが疲れているとき、からだも重く感じたり、動きにくくなったりします。

 逆に、すこし外に出て、太陽の光を浴びながら歩くだけでも、こころがふっと軽くなることもありますよね。 

 からだを整えることは、こころを整えることにもつながっています。

からだの軸を整えると、こころも整っていく

 姿勢やからだの使い方が整うと、呼吸が深くなり、力みが抜けていきます。

 そうすると、自然とこころにも余白が生まれます。

 無理に前向きになろうとしなくても、からだが整うことで、こころもすこしずつ整っていく。

 そんな変化が起きていきます。

ストレスを感じるときにできること

 こころが疲れているときは、ゆっくりやすむことが必要なときもあれば、すこしからだを動かすことで楽になるときもあります。

 たいせつなのは、「今の自分に合った整え方」を選ぶこと。

 新しい環境や変化の多い時期は、こころが揺れやすくなるものです。

 そんなときこそ、からだの軸を整えることを意識してみてくださいね。

こころとからだの土台を整える場所として

 こころとからだは、つながっています。

 どちらかだけではなく、両方から整えていくことで、無理なく、自分らしく過ごせる土台ができていきます。

 石狩市の女性専門サロンTsumuguでは、そんな“土台づくり”をたいせつにしています。

 こころとからだを整える時間を、ゆっくり過ごしにいらしてくださいね🌱

 さいごまでお読みいただき、ありがとうございます。

ABOUT ME
mumi
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理学療法士
“なんでも自分でやらなきゃ!”と無理に笑って、がんばりすぎて、きづけばこころもからだも限界に…。ささいなことにも、すぐいらいらしてしまっていた。“ほんとは笑顔でこどもたちと過ごしたい”。その想いから、無理する自分をすこしづつ解放し、楽に、心地よく、自分らしく生きることをたいせつにしてきた。こころとからだの土台を整えて、こころからのやさしい笑顔でいられる自分になる。自分を好きになるために、こころとからだの声に耳を傾け、心地いい自分でいられるためにたいせつな想いをブログに紡いでいく。
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