自分を責めてしまうあなたへ|原因と心と体への影響、やさしく整えるセルフケア/石狩市

mumiota

自分を責めてしまうのは、なぜだろう

 気づくと、何かあるたびに「自分のせいかもしれない」と感じてしまうことはありませんか🫧

 仕事でも、家庭のなかでも、うまくいかない出来事があると、無意識に自分を責めてしまう。

 その背景には、ちいさい頃から「結果」を求められてきた経験があるのかもしれません🌱

結果で評価されてきた経験がつくる価値観

 ほんとうは、失敗もたいせつな過程のひとつ。

 けれど、挑戦したことよりも「うまくできたかどうか」で評価されることが多いと、

 いつの間にか
「できない自分=価値がない」と感じてしまうようになります🫧

 そして、おとなになってからも、その価値観が自分のなかに残り続けてしまうんですね。

自分を責めることは、自分を傷つけること

 自分を責めるというのは、自分自身を否定し続けること。

 それはまるで、自分で自分にちいさな傷をつけ続けているようなものです🤲

 その積み重ねは、こころだけでなく、からだにも影響を与えていきます。

こころとからだはつながっている

 自分を責め続けていると、

・肌の不調(乾燥やアトピー)
・呼吸の不調(喘息など)
・腸の不調(便秘など)

 といった形で、からだにサインが現れることもあります🫧

 からだはいつも、「もうすこしやさしくしてほしい」と教えてくれているのかもしれません。

自分にやさしく触れることからはじめてみる

 まずは、ほんのちいさなことからで大丈夫です🌿

 スキンケアをするとき、お風呂に入るとき。

 自分に触れるその手は、やさしく、丁寧に触れられているでしょうか🤲

 まるで、たいせつな人に触れるように、自分自身を扱ってあげること。

 それだけでも、すこしずつこころとからだは安心していきます。

自分を守る“バリア”を整える

 やさしく自分に触れることは、外からのストレスから守る“バリア”を整えることにもつながります🌱 

 そのバリアが整ってくると、揺れやすかったこころが、すこしずつ安定していく。

 「自分のままでいい」と思える感覚が、すこしずつ育っていくのかもしれません🕊️

あなたは、もう十分がんばっている

 これまでたくさんがんばってきたからこそ、自分に厳しくなってしまうこともある。

 だからこそこれからは、ほんのすこしだけでもいいので、自分にやさしくする時間を、持ってあげてくださいね🤲🌿

 さいごまでお読みいただき、ありがとうございます。

ABOUT ME
mumi
mumi
理学療法士
“なんでも自分でやらなきゃ!”と無理に笑って、がんばりすぎて、きづけばこころもからだも限界に…。ささいなことにも、すぐいらいらしてしまっていた。“ほんとは笑顔でこどもたちと過ごしたい”。その想いから、無理する自分をすこしづつ解放し、楽に、心地よく、自分らしく生きることをたいせつにしてきた。こころとからだの土台を整えて、こころからのやさしい笑顔でいられる自分になる。自分を好きになるために、こころとからだの声に耳を傾け、心地いい自分でいられるためにたいせつな想いをブログに紡いでいく。
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