仕事脳と母性脳のバランスを整える|男性性と女性性のエネルギーを調和させて心と家庭を穏やかにする方法/石狩

mumiota

仕事脳と母性脳のバランスを整えるということ

 わたしたちのこころのなかには、実は 2つのエネルギーがあります。

 ひとつは、行動したり、成果を出そうとする 男性的なエネルギー

 もうひとつは、受け入れたり、育てたりする 女性的なエネルギー

 この2つは、どちらが良い悪いではなく、どちらもたいせつなちからなんですね🌱

 そして、ひとそれぞれに「ちょうどいいバランス」があります。

仕事脳が強くなりすぎると起こること

 たとえば、仕事に集中しているとき。

 気づいたら家でもパソコンを開いていたり、スマートフォンでメールをチェックしていたり。

 そんな経験はありませんか?

 仕事スイッチが入っているときは、脳は 戦闘モードのような状態になっています。

 その状態が続くと、

  • こどもの話が耳に入りにくい
  • 結果ばかりを見てしまう
  • 完璧を求めてしまう
  • 「まぁいっか」ができなくなる

 そんなふうに、男性的なエネルギーが強くなりすぎることがあります。

こころのバランスが崩れると家庭にも影響が出る

 こころのバランスが崩れてくると、自分にもすこしずつ変化が現れます。

 たとえば

  • すぐにいらいらしてしまう
  • ピリピリした空気を出してしまう
  • 気持ちに余裕がなくなる

 そんな状態になることがあります。

 そして不思議なことに、その空気は 家族にも伝わるんですね。

 こどもが落ち着かなくなったり、兄弟げんかが増えたり。

 実はそれは、家庭のエネルギーのバランスが、乱れてしまっているサインかもしれません。

育った環境がこころのバランスに影響することもある

 わたしたちのこころのバランスは、ちいさい頃の環境にも影響されます。

 たとえば

  • 完璧を求められて育った
  • 失敗を許されなかった
  • 結果を重視されていた

 そんな経験があると、忙しいときやプレッシャーがかかったときに、無意識に 完璧主義のスイッチが入りやすくなることがあります。

 五行でいう「金」の性質は、整える力や責任感の強さがあります。

 でも、それが強くなりすぎると、自分にも周りにも厳しくなりすぎてしまうこともあります。

本来の自分の心地いいバランスを知る

 たいせつなのは、「どちらを減らすか」ではなく、自分の心地いいバランスを知ることです。

 たとえば

男性性3
女性性7

 そんなバランスが、自分にとって心地よいひともいます。

 このバランスがわかるようになると、

  • 無理をしなくなる
  • がんばりすぎなくなる
  • 不調になる前に整えられる

 そんなふうに、自分をやさしく守れるようになります。

こころの軸が整うと家庭にも安心が広がる

 自分のこころの土台が整うと、自然とこころのゆとりが生まれます。

 するとその安心感は、不思議と家族にも伝わっていきます。

 家庭の空気は、女性のこころの状態は伝わっていきます。

 だからこそ、まずは 自分を整えることがとてもたいせつ。

 あなたの穏やかなこころは、たいせつなひとの安心にもつながっていくんですね🌱

 さいごまでお読みいただき、ありがとうございます。

ABOUT ME
mumi
“なんでも自分でやらなきゃ!”と無理に笑って、がんばりすぎて、きづけばこころもからだも限界に…。ささいなことにも、すぐいらいらしてしまっていた。“ほんとは笑顔でこどもたちと過ごしたい”。その想いから、無理する自分をすこしづつ解放し、楽に、心地よく、自分らしく生きることをたいせつにしてきた。こころとからだの土台を整えて、こころからのやさしい笑顔でいられる自分になる。自分を好きになるために、こころとからだの声に耳を傾け、心地いい自分でいられるためにたいせつな想いをブログに紡いでいく。
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