責任感が強く完璧主義な人ほど不調が出やすい?|東洋医学・五行“金タイプ”とのどの違和感・頭痛の関係/石狩

mumiota

責任感が強く、完璧を求めすぎてしまうあなたへ

 まじめで、きちんとしていて、ひとの期待に応えようとがんばれるひと。

 長男や長女気質の人にも、多いかもしれませんね。

 環境的に、
「ちゃんとしなければいけない」
「しっかりしなさい」と育ってきたひとは、

 東洋医学の五行でいう“金”が、過剰になりやすいことがあります。

五行“金タイプ”が過剰になるとどうなる?

“金”は、

・秩序
・責任感
・正しさ
・繊細さ

をあらわします。

 本来は、物事を整え、美しく磨き上げる力。

 でも、過剰になると——

✔ ささいな違和感も気になる
✔ 人が多い場所でどっと疲れる
✔ 言いたいけど、気をつかいすぎて言えない

 そんな状態になりやすいのです。

のどの違和感や頭痛は、言えないことば?

「熱はないけど、のどが変。」
「のどに違和感があるけど、検査では異常なし。」

 そんなことはありませんか?

 からだに聴いてみると、“言えないことばが、たくさんある。”

 そんなサインのこともあります。

 “金”が過剰になりすぎると、繊細さが強まり、まわりに気をつかいすぎてしまう。

 言いたいことを我慢し続けると、のどに違和感が出ることがあります。

 さらに、“金”が“木(やる気・わくわく)”を抑え込むと、ストレスの発散がしづらくなります。

 すると、

✔ 頭に血がのぼりやすい
✔ 頭痛が起こりやすい

 そんな状態につながることもあります。

真面目なこどもほど、ストレスを抱えやすい

 木気旺盛なこどもが、「いい子でいなきゃ」と自分を抑え込んでしまうと、とても苦しくなります。

 ほんとうは、

やってみたい
言ってみたい
わくわくしたい

 そんなエネルギーがあるのに、“正しさ”がそれを抑えてしまう。

 それは、おとなでも同じかもしれませんね。

あなたにとって心地よい状態は?

 のどの違和感も、頭痛も、原因はひとつではありません。

 でも、

・どんなときに不調が出るのか
・どんな環境だと楽なのか
・何を我慢しているのか

 それがすこしずつ見えてくると、対処の引き出しが増えていきます。

 完璧じゃなくていい。

 言えない自分も、繊細な自分も、まるごとあなたの個性。

 その特性がわかると、心地よくいられる時間は、すこしずつ増えていきます🌱

 TSUMUGUでは、五行の視点から、あなたの“過剰”と“不足”をやさしく整えていきます。

 がんばりすぎているあなたへ。
 すこしだけ、ゆるむ時間を持ってみませんか?🌿

 さいごまでお読みいただき、ありがとうございます。

ABOUT ME
mumi
“なんでも自分でやらなきゃ!”と無理に笑って、がんばりすぎて、きづけばこころもからだも限界に…。ささいなことにも、すぐいらいらしてしまっていた。“ほんとは笑顔でこどもたちと過ごしたい”。その想いから、無理する自分をすこしづつ解放し、楽に、心地よく、自分らしく生きることをたいせつにしてきた。こころとからだの土台を整えて、こころからのやさしい笑顔でいられる自分になる。自分を好きになるために、こころとからだの声に耳を傾け、心地いい自分でいられるためにたいせつな想いをブログに紡いでいく。
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