こどもが怒りやすいのは体力が有り余っているから?|東洋医学・五行でみる“木”タイプの育て方

mumiota

こどもが怒りやすいのは、性格だけではないかもしれない

「なんでこんなに怒るんだろう?」

 そう感じること、ありませんか?

 わが家の四男は、とにかく体力が底なし。
 生きることに貪欲で、好奇心旺盛。

 五行でいうと、“木”が旺盛なタイプです🌳

命の強さをもって生まれてきた子

 4男が妊娠20週のころ、出血してしまって。

 医師からは「もしこのまま出てきても助からない。あきらめてください」と言われた命。

 2週間の絶対安静。
 ただただ「元気に生まれてきてほしい」と祈り続けました。

 そして、今までつながった命。

 だからなのか、生命力そのもののような子。

 “水”(生命力)と“木”(成長・発展)がとても旺盛で、常に動き、常に挑戦しています。

あり余る体力は、怒りに変わることがある

 四男は、体力を残したままだと、怒ることで発散しようとします🔥

 本人のなかの“譲れない部分”に触れると、急に火がついたように怒り出す。

 旺盛な“木”は、抑え込まれるとさらに強く燃え上がります。

 わたしが“金”(理論や正しさ)で押さえつけようとすると、余計に火がついてしまうことも。

 怒りはわるいものではなく、エネルギーの出口を失ったサインなのかもしれません。

“木”タイプの子に必要なのは、発散できる時間

 この子にとってたいせつなのは、

✔ からだを思いきり動かすこと
✔ 楽しく発散すること
✔ エネルギーを外に流すこと

 今日はトランポリンで1時間、飛んで、笑って、転げ回って。

 そのあとは、電池が切れたおもちゃみたいに、パタッと眠りました。

 平日は保育園で発散できても、土日は兄たちの習い事の送迎で、車移動ばかりの日もある。

 体力を持て余し、発散できないと、エネルギーは怒りへと向かいやすい。

 たった1時間でも、この子にとってはからだをおもいきり動かす時間が、とてもたいせつなんだんと感じる。

生まれ持った特性を知ると、子育ては少し楽になる

 怒りを「直す」のではなく、「どう流してあげるか」を考える。

 その子のエネルギーの特性がわかると、親も子も、一緒にいるのがすこしずつ楽になります。

 怒りやすいのではなく、持って生まれたエネルギーが強いだけかもしれない。

 TSUMUGUでは、五行の視点から、その子らしさを読み解き、親子の関わりをやさしく整えていきます🌱

 あなたのお子さんは、どんなエネルギーを持っていますか?

 その特性を知ることが、親も子も整う一つの方法かもしれません。

 さいごまでお読みいただき、ありがとうございます。

ABOUT ME
mumi
“なんでも自分でやらなきゃ!”と無理に笑って、がんばりすぎて、きづけばこころもからだも限界に…。ささいなことにも、すぐいらいらしてしまっていた。“ほんとは笑顔でこどもたちと過ごしたい”。その想いから、無理する自分をすこしづつ解放し、楽に、心地よく、自分らしく生きることをたいせつにしてきた。こころとからだの土台を整えて、こころからのやさしい笑顔でいられる自分になる。自分を好きになるために、こころとからだの声に耳を傾け、心地いい自分でいられるためにたいせつな想いをブログに紡いでいく。
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