自分を後回しにしてしまう女性へ|五行からみる「自分をたいせつにすること」の意味/石狩

mumiota

自分を後回しにしてしまうとき

 疲れているとき。
 ゆっくりひとりでやすみたいとき。

 「すこしリラックスしたいな」
 そんなふうにおもうことってありますよね🌱

 毎日忙しくしていると、ふと、ひとりの時間がほしくなるときがあります。

 けれど、家族がいたり、こどもがちいさかったりすると、

 どうしても、自分の優先順位は後ろになりがち。

 「自分にお金をかけるなら、家族に使いたい」
 「自分の時間より、家族の時間を優先したい」

 そんなふうにおもってしまうことも、多いのではないでしょうか。

 うん、そうだよね。
 その気持ち、とてもよくわかります。

自分を後回しにする思考が続くと

 けれど実は、その思考が続くと、無意識のうちに、自分の価値を自分で下げてしまうことにつながることがあります。

 「自分は後でいい」
 「自分は優先しなくていい」

 そんな言葉を、自分にかけ続けていると、

 脳は

 「自分の価値は低い」

 とインプットしてしまうんですね。

 そうすると、

 自分を大切にしたいと思っても、どこかで

「それはダメ」
「そんなことしていいの?」

 と、自分で自分を否定するようになってしまいます。

五行でみる「金」のエネルギー

 東洋医学の五行では、このような状態は“金”のエネルギーがすり減っている状態とも考えられます。

 金のエネルギーは

・自分をたいせつにする力
・まわりと自分の間に境界線をつくる力
・整理整頓する力

などと関係しています。

 この金のエネルギーが弱ってくると、何をしても満たされなかったり、さみしい気持ちや悲しい気持ちが出やすくなることがあります。

産後にこころが不安定になりやすい理由

 産後に気持ちが不安定になりやすいのも、自分より優先することが急に増えることが、関係しているのかもしれません。

 赤ちゃんのお世話
 家族のこと
 家のこと

 気づけば、自分のことは一番最後。

 そうすると知らないうちに、

 こころのなかに、悲しさが溜まっていくこともあります。

金が弱ると起こりやすいこと

 金のエネルギーがすり減ると、

・整理整頓する気力がわかない
・身の回りを整えるのが面倒になる
・お風呂に入ることさえ億劫になる

 そんなことが、起こることもあります。

 これは「怠けている」のではなく、こころとからだからのサインなのかもしれません。

頭のスイッチをすこしずつ変える

 だからこそたいせつなのは、いきなりおおきく変えることではなく、頭の中のスイッチをすこしずつ切り替えていくこと。

 自分にお金を使うのは、もったいない気がする。

 でも、

 自分のことも、大切にしたい。

 そんなちいさな一歩でもいいんです🌱

自分をたいせつにすることは、わがままではない

 自分を優先する時間をつくる。

 自分をたいせつに、自分が心地いいとおもえる選択をしてみる。

 そうすると、すこしずつこころもからだも満たされていきます。

 自分が満たされてくると、不思議と家族にもやさしくなれたり、自分の周りの空気も
やわらかくなっていくものです。

自分を整える時

 忙しい毎日のなかで、自分のことを感じる時間はつい後回しになってしまいがち。

 だからこそ、自分のこころとからだを整える時間も、たいせつなのかもしれませんね🌱

 もし、ひとりで整えることが難しいときは、ツムグでこころとからだをゆるめながら、本来の自分の感覚を取り戻す時間を過ごしてみませんか🌿

 さいごまでお読みいただき、ありがとうございます。

ABOUT ME
mumi
“なんでも自分でやらなきゃ!”と無理に笑って、がんばりすぎて、きづけばこころもからだも限界に…。ささいなことにも、すぐいらいらしてしまっていた。“ほんとは笑顔でこどもたちと過ごしたい”。その想いから、無理する自分をすこしづつ解放し、楽に、心地よく、自分らしく生きることをたいせつにしてきた。こころとからだの土台を整えて、こころからのやさしい笑顔でいられる自分になる。自分を好きになるために、こころとからだの声に耳を傾け、心地いい自分でいられるためにたいせつな想いをブログに紡いでいく。
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