産後ママの心と体を癒すには?頑張りすぎない子育てのために大切な「自己ケア」

1歳までに赤ちゃんが使いやすい体をつくることの大切さ
あかちゃんにとって「心地よくからだを使えること」は、発達にとても大きな影響を与えるといわれています。
抱っこの仕方や授乳の姿勢など、ほんの少しの工夫で赤ちゃんの発達がよりスムーズに進み、反り返りや泣きが減ることもあるんです🌱
そのために欠かせないのは 「お母さん自身のこころとからだが心地よい状態であること」 なんです。
産後ママの体と心は思っている以上に疲れている
出産後の寝不足、体のダメージ、子育ての不安や緊張…。
「あかちゃんのために」と自分を後回しにしてしまうことが多いからこそ、気がつけば限界ギリギリまで頑張ってしまう。
実際、わたしも「自分のケアに時間やお金を使うのは悪いこと」と感じていました。
「その分を子どものために」と思って、必死で家事や育児をこなしていたんです。
限界を感じてしまったときのこと
長男、次男、そして新生児の三男の育児が重なったとき。
「もう消えてしまいたい」と思うほど、こころもからだも追い詰められてしまいました。
泣き止まないあかちゃんを前に、耳をふさいで一緒に泣いたこともあります。
「このままでは子どものことも、自分自身も傷つけてしまう」と本気で怖くなったのです。
救ってくれたのは「自分を癒す時間」
そのとき、初めてアロマトリートメントに駆け込みました。
整体もされている方に「よくここまで我慢して頑張ってきたね。よく生きてたね」と言われ、涙が止まらなくなりました。
からだをケアしてもらい、こころも癒されたとき。
暗闇の中にいた自分がすこしずつ元気を取り戻して、「こどもって、こんなに愛しい存在だったんだ」と思い出せたのです。
お母さんが笑顔でいることが、こどもの笑顔につながる
こどものことがたいせつだからこそ、 お母さん自身のケアも同じくらいたいせつ。
限界を迎える前に「自分をたいせつにする時間」を持つことが、こどもの笑顔、家族の笑顔につながります。
がんばりすぎなくて大丈夫。
あなたがすこしやすんで、すこし緩んで、笑顔になれることが、何よりの“育児の力”になるんです🕊️✨
さいごまでお読みいただき、ありがとうございます。