頑張らない育児

産後のママ必見!質の高い眠りを獲得するための秘訣

mumiota
wakana
wakana

寝ているはずなんだけど、疲れが取れていない気がする。夜中に隣に寝ているこどもが少しでも動くと、すぐに目が覚めてしまう…。疲れをとるためにぐっすり眠るには?

mumi
mumi

寝る前に、ほんの少し気をつけてみると、質の高い眠りに繋がる5つのポイントを簡単にご紹介します♪

 産後のママにとって、質の高い眠りを得ることはとても大切です。
しかし、赤ちゃんのお世話や家事、育児のストレスなどから、なかなか十分な睡眠を確保するのが難しいのが現実です💦

 睡眠不足は、身体的疲労だけでなく、精神的ストレスや育児のストレスにもつながります(^^;

 この記事では、産後のママにとって大切な眠りをしっかり確保するために、日常の中で工夫するポイントをお伝えします♪

産後のママが深い眠りにつくポイントは?

 産後のママが質の高い眠りにつくためには、いくつかの工夫するポイントがあります!
赤ちゃんの夜泣きや授乳のタイミングに対応するため、どうしても不規則な睡眠になりがちです💦

 また、日中の育児や家事による疲労感も、夜の睡眠の質を低下させる要因となります。
 したがって、眠りの質を向上させるためには、生活習慣や環境を整えることが重要なポイントです(*^^*)

例証(Example): 例えば、昼間の短時間の昼寝や、赤ちゃんが寝ている間に一緒に休むことが推奨されています。また、夜の授乳やおむつ替えの際には、なるべく暗い環境で静かに対応することで、ママも赤ちゃんも再び眠りやすくなります。さらに、リラックス効果のあるアロマや音楽を取り入れることで、心身のリフレッシュと質の高い眠りをサポートすることができます。

質の高い眠りを得るためには?

産後のママが質の高い眠りを得るための具体的な方法を紹介します♪

昼間に短い時間でも昼寝をする

 赤ちゃんが昼寝をしている間に、ママも短時間の昼寝を取りましょう♪
20〜30分程度の昼寝は、身体の疲労回復に非常に効果的です。
 短時間の昼寝を取ることで、夜間の睡眠不足を補うことができます。

赤ちゃんと一緒に休む

 赤ちゃんが眠っている間に、一緒に休む習慣をつけることが大切です♪
家事や他の用事が気になるかもしれませんが、まずは自分の体を優先しましょう。

 赤ちゃんが寝たタイミングに合わせてママも休んだり、ゆったり温かい飲み物を飲んだり、おやつを食べたりしてリラックスすることで、夜の睡眠の質を向上させることができます。

夜の授乳やおむつ替えの工夫

 夜の授乳やおむつ替えの際には、なるべく暗い環境を保ち、静かに対応することを心がけましょう♪
これにより、赤ちゃんも再び眠りやすくなり、ママもすぐに眠りにつきやすくなります。

 百均に売っているボタンを押すと電気がつく非常用電灯がおすすめです(*^^*)
あと、寝室におむつ用の小さいゴミバケツを置き、おむつを替えた後に手を拭く除菌シートを一緒に置いておくととても便利でした♪

リラックス効果のあるアロマや音楽を使う

 ラベンダーやカモミールなどのリラックス効果のあるアロマを取り入れることもおすすめです♪
アロマディフューザーを使って、寝室に心地よい香りを広げることで、リラックスした状態で眠りにつくことができます。

 また、リラックスできる音楽や自然音を聞くことで、心身の緊張をほぐし、質の高い眠りを促進します♪
 海の波の音はおすすめです(*^^*)

パートナーや家族の協力を得る

 パートナーや家族に協力をお願いすることも大切です♪
赤ちゃんが寝始めた最初の3時間はママがゆっくり休む時間にして、おむつ替えや授乳を交代して行うことで、ママがしっかりと休息を取る時間を確保しましょう(*^^*)

 家事や育児の一部を家族と分担することで、ママの負担を軽減し、質の高い眠りを得るための環境を整えます♪

まとめ

     産後のママにとって、質の高い眠りを得るためには、生活習慣の見直しや環境の整備がポイントです。

     昼間の短時間の昼寝や赤ちゃんと一緒に休むこと、夜の授乳やおむつ替えの際の工夫、リラックス効果のあるアロマや音楽の活用、そして家族の協力を得ることで、質の高い眠りを確保することができます(^^♪

    これらの方法を試してすることで、ママ自身の健康と赤ちゃんの健やかな成長を支えられたらうれしいです♪

     最後までお読みいただき、ありがとうございます。

    モンテッソーリ講座開催 2024年8月5日(月)8月19日(月)

    ABOUT ME
    mumi
    “なんでも自分でやらなきゃ!”と頑張りすぎてすぐにイライラしてしまう私が、笑顔でこどもと過ごすため、心と身体を軽くして、やらなきゃ!と想うことを1つずつ手放していく毎日を、このブログに紡いでいこうと想います。
    記事URLをコピーしました