生後8ヶ月赤ちゃんの便秘解消法

mumiota
wakana
wakana

離乳食が始まってから、うんちがくさくなってきた、笑
あと、うんちが硬くなって、出すときにとってもふんばっていてつらそう💦食事などでうんちが出やすくなる方法が知りたい!

mumi
mumi

うんちが一気に臭くなるの、わかります、笑
離乳食が始まると、意外と水分摂取量が少なかったりするので、食事や水分、運動などの面から、おうちで便秘解消に繋がるようなことをお伝えします♪

 生後8ヶ月の赤ちゃんの便秘を解消するためには、食事、マッサージ、適度な運動を組み合わせることが効果的です♪
 綿棒を使って、おしりの穴の入り口をなぞるといいよとネットなどに書いてありますが、生後8ヶ月ともなるとだまっていることがないので、綿棒を使ってささってしまっては大変だなと思い、自分ではできませんでした(^-^;

 この記事では、食事の工夫や水分摂取などで、便を軟らかくしたり、運動やマッサージで腸の運動を活発にするような関りをお伝えします♪

離乳食が始まった赤ちゃんが便秘になりやすい理由

 赤ちゃんの便秘は、食事内容や水分摂取の不足、腸の動きが弱いことなどが原因です。

離乳食の開始と食事の変化

 生後8ヶ月になると、赤ちゃんは離乳食を本格的に始める時期です。
母乳やミルクだけの栄養摂取から、固形食を取り入れることで、最初のうちは消化器系に負担がかかりやすくなります。

  • 食物繊維の不足: 離乳食に含まれる食物繊維の量が少ないと、便が硬くなりやすく、排便が困難になりやすいです。
  • 新しい食材への適応: 赤ちゃんは新しい食材に慣れるまで時間がかかり、その間に便秘が起こることがあります。

水分摂取の不足

 赤ちゃんが母乳やミルク以外の食べ物を摂取するようになると、水分摂取が不足することがあります。
 十分な水分が摂取できていないと、便が硬くなりやすく、排便が困難になりやすくなります。

  • 水分補給: 離乳食と共に適度な水分を補給することが大切です。
  • 母乳やミルクの量の減少: 離乳食の進行に伴い、母乳やミルクの摂取量が減ることで、水分摂取が不十分になることがあります。

運動不足

 生後8ヶ月の赤ちゃんは、まだ自分で自由に動き回ることが難しいため、運動不足になりやすいです。
 運動不足は腸の動きを低下させ、便秘を引き起こす原因になります。

  • ハイハイや寝返り: 赤ちゃんの運動能力が発達することで、腸の動きも活発になります。
    ハイハイや寝返りを促す環境を整えることが大切です。

腸の発達段階

4. 腸の発達段階 赤ちゃんの消化器系はまだ未成熟であり、特に腸の働きが不安定な時期です。
腸の発達が完全でないため、便秘が起こりやすくなります。

  • 腸内環境の未熟: 腸内細菌のバランスがまだ安定していないため、消化機能が不安定になりやすいです。
  • 消化酵素の不足: 消化酵素の分泌が不十分な場合、食べ物の消化が遅れ、便秘が発生しやすくなります。

赤ちゃんの便秘解消法

以下に、便秘解消に効果的な方法を紹介します。

食事を工夫する

 生後8ヶ月の赤ちゃんは、離乳食を開始している時期です。
食事に食物繊維を多く含む食品を取り入れることが重要です。
例えば、以下のような食品が便秘解消に役立ちます♪

  • 野菜: ほうれん草やかぼちゃ、にんじんなどをペースト状にして与えます。
  • 果物: プルーンやりんご、梨などを細かく切って与えます。
  • 全粒穀物: お粥やパンを全粒粉で作ったものに変更することも効果的です。

積極的に水分を摂取する

 十分な水分を摂取することは、便を柔らかくするために必要です。
母乳やフォーミュラ以外に、少量の水やベビーティーを与えることで、便秘を予防できます。
 また、果汁を薄めて与えることも良い方法です♪

お腹のマッサージ

 お腹のマッサージは、腸の動きを促進し、便秘解消に役立ちます。
以下の手順で行います。

  1. 赤ちゃんを仰向けに寝かせます。
  2. 右手の指先で、赤ちゃんのおへそを中心に時計回りに円を描くように優しくマッサージします。
  3. 次に、両手で赤ちゃんの両膝を曲げ、膝をお腹に軽く押し付けます。
    この動作を数回繰り返します。

運動

 適度な運動も腸の動きを活発にします。
赤ちゃんがハイハイや寝返りをすることで、自然と腸の動きが促進されます。
 赤ちゃんが動きやすいような服装や環境を整え、ママも一緒にハイハイや寝返りをしてみよう♪
ママの便秘解消にも役立ちます(*^^*)

お風呂に入る

 温かいお風呂に入ることで、赤ちゃんの体がリラックスし、腸の動きが促進されます。
 お風呂の中に、ラベンダーやオレンジスイートのアロマ精油を1滴垂らして、よくかき混ぜてから入浴するとアロマの作用で消化器系の働きを促進します♪

医師に相談する

 便秘が長引く場合や、赤ちゃんが苦しそうな場合は、医師に相談することが大切です。
 便が硬くコロコロしていて、排便時に赤ちゃんがとてもいきんでいるようなら、便秘の可能性もありますので、医師に相談し適切なアドバイスを聞くこともおすすめします(*^^*)

まとめ

 生後8ヶ月の赤ちゃんが便秘になりやすい理由と、解消法をお伝えしました。

 便秘解消には、食事の工夫、水分摂取、ベビーマッサージ、適度な運動、お風呂などの方法が効果的です(*^^*)

 赤ちゃんの便秘は、日常生活を少し工夫することで解消される場合があります♪
便秘が続く場合は、医師に相談することを忘れずに行ってください。
 赤ちゃんの便秘は早期に対処することが、大人になってからの便秘の予防にも繋がります♪

 赤ちゃんの健康を守るために、日々がんばるママ自身の日常のケアも大切にしながら、赤ちゃんとの生活を無理せず行ってください。
 ママの健康と笑顔が、赤ちゃんにとっても家族にとっても一番大切です(*^^*)

 最後までお読みいただきありがとうございます♪

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ABOUT ME
mumi
“なんでも自分でやらなきゃ!”と頑張りすぎてすぐにイライラしてしまう私が、笑顔でこどもと過ごすため、心と身体を軽くして、やらなきゃ!と想うことを1つずつ手放していく毎日を、このブログに紡いでいこうと想います。
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