疲れているのに休めないあなたへ|“なんとなく疲れ”を回復させる正しい休み方/石狩

疲れているのにやすめないのはなぜ?
「動けないほどじゃない。」
「やろうとおもえば動ける。」
だから、ついそのまま動いてしまう。
でもそれは、省エネモードでなんとか動いている状態かもしれません。
ほんとうは充電が必要なのに、“まだ動けるから大丈夫”と自分に言い聞かせていませんか?
やすむむことに覚悟がいるのは、「やすむ=怠ける」という思い込みがどこかにあるから。
けれど実際は、やすむことは“回復のための積極的な選択”です。
「なんとなく疲れる」原因は脳の疲労
はっきりした原因がないのに疲れている。
それは、脳の疲労が関係していることが多いと言われています。
特に現代は、
・常にスマホを見ている
・情報を処理し続けている
・通知で集中が途切れる
こうした状態が続くことで、脳はやすむ時間を失っています。
脳が疲れると、
✔ 集中力が落ちる
✔ いらいらしやすい
✔ 判断力が鈍る
✔ 甘いものが欲しくなる
という反応が起きやすくなります。
「なんとなく疲れる」は、脳からのサインかもしれません。
正しいやすみ方は“あたまもやすませる”こと
ただ横になるだけでは、スマホを見続けていたら脳はやすまりません。
ほんとうに回復するためには、
・スマホを手放す
・目を閉じる
・からだを丸めて安心姿勢をとる
・呼吸をゆっくりにする
これだけでも、自律神経は整いやすくなります。
ひとは丸くなる姿勢をとると、副交感神経が優位になりやすいといわれています。
だから、
あかちゃんみたいにちいさくなる。
それだけでも、十分“充電”になります。
育児中でもできるちいさな回復法
こどもがちいさいと、思い切ってやすむのは難しいですよね。
そんなときは、
・家事をひとつ手放す
・一緒に昼寝する
・映画を見せながら横になる
完璧な休息じゃなくていい。
5分でも10分でも、脳をオフにする時間をつくること。
短時間の休息でも、ストレスホルモンは下がることがわかっています。
大事なのは「量」より「質」。
ギリギリになる前にやすむ勇気
動けなくなってからやすむのではなく、動けるうちにやすむ。
それは、自分を守る選択です。
ギリギリまで頑張ることが美徳ではなく、早めに充電するほうが、結果的に効率も心の余裕も上がる。
ほんのすこし、
・携帯を手放す
・目を閉じる
・横になる
それだけでも、からだは軽くなるかもしれません。
やすむことは、自分をたいせつにすること
疲れているのにやすめないのは、あなたが真面目だから。
でも、ほんとうに必要なのはもうひとがんばりではなく、“もうひとやすみ”かもしれません。
ほんのすこしの充電時間が、こころをやさしく整えてくれる。
今日、5分だけでも充電モードに入ってみませんか?🌿
さいごまでお読みいただき、ありがとうございます。

