自分の親子関係で、価値観の違いに気付いたこと

子どもの「やりたい!」を受け入れることが大切
私は長い間、子どもとの関係にコンプレックスを抱いていました。
自分の価値観を優先して、「〜すべき」を子どもに押し付け、子どもの「やりたい!」制限していたからです。
自分の育った環境が影響していた
私の両親は「~すべき!」が強く、失敗は悪いことと考える人でした。
そのため、私は「どうせやらせてもらえない」「失敗したら怒られる」と思いから、やりたいことを口に出さなくなりました。
そんな過去があったこともあり、自分の中の「~すべき」が抜けなくて、自分の子どもに対しても同じように「危ないだろうから、やる前にやめさせなければ!」「きっと、まだ早いからやめさせなくては」と、考えすぎていました。
そして、子どものやりたいことを制限してしまう自分に「こんな母親でごめんね」と思っていました。
子どものやりたいこと vs.親の「~すべき」
その結果、子どもの「やりたい!」という気持ちがどんどん小さくなってしまいます。
実際私も、小さい頃はやりたい!が旺盛な子どもでしたが、どんどんやりたい!を言うことが少なくなり、失敗したら怒られるからと、挑戦することが怖くなり、人前でしゃべること、発表会などの人から見られる環境に緊張して言葉がうまくでなくなってしまったり、体がうまく動かなくなってしまうことが多くありました。
子どもを尊重し、価値観を柔軟に変える
子どもと最低限のルール、“自分と他人と環境は傷つけない”というルールは共有しつつ、子どものやりたいことを最大限尊重することが大切だと感じました。
失敗しても、それは挑戦した結果であり、次にどうしたらいいかを学ぶチャンス。
親の価値観に縛られず、子どもの価値観を柔軟に受け入れることで、自分の世界も広がることに気づきました。
どんな価値観も柔軟に受け入れられる「粘土のような人」になれたら、子どもやパートナーだけでなく、人間関係全般がもっと楽になるのかもしれません😊✨
最後までお読みいただき、ありがとうございます。