mumiのつぶやき

責任感が強い人ほど疲れやすい理由|“がんばり続けてしまう”脳とこころの仕組み/石狩市

mumiota

「ちゃんとしなきゃ」が止まらないこと、ありませんか?

「自分がやらなきゃ」
「迷惑をかけたくない」
「期待に応えたい」

 そんなふうに、気づけばずっと気を張っていることってありませんか?🫧

 責任感が強い人ほど、周りを優先してしまうことが多いですよね。

・空気を読む
・相手を気づかう
・自分のことは後回し
・頼るより、自分で抱え込む

 そんな毎日を続けていると、こころもからだも、知らないうちに緊張し続けてしまいます🤲

責任感が強い人ほど“限界まで動けてしまう”理由

 ほんとうは疲れているのに、なぜか動けてしまう。

 それは、脳が

「やすむより、今は動かなきゃ」

 を優先しているから🌿

 責任感が強い人は、“がんばること”が当たり前になっていることがあります。

 すると脳は、ドーパミンやストレスホルモンを使って、一時的に“動ける状態”をつくってしまうんです🫧

 だから、

・疲れている自覚がない
・やすみ方がわからない
・突然動けなくなる
・休日に一気に崩れる

 ということも起きやすくなります。

「できない自分」を責め続けてしまう苦しさ

 責任感が強い人ほど、“できない自分”を許せなくなってしまうことがあります。

「もっと頑張らなきゃ」
「ちゃんとしなきゃ」
「迷惑をかけちゃいけない」

 そんなふうに、自分に厳しくなってしまうんですよね🫧

 でもほんとうは、こころもからだも、ずっと無理を重ねてきたのかもしれません。

たいせつなのは、“我慢している自分”に気づくこと

 まず必要なのは、もっと頑張ることではなく、

「わたし、ずっと無理してたんだな」

 って気づいてあげること🌱

・頼れなかったこと
・気を張り続けていたこと
・我慢が当たり前になっていたこと

 その自分を、責めなくて大丈夫です🤲

ときには、人に頼ってもいい

 責任感が強い人ほど、「頼る」が苦手だったりします。

 でも、ひとりで抱え続けなくて大丈夫🌿

 安心できる場所で、力を抜いていい。

「疲れたな」
「もうがんばれないかも」

 そんな気持ちが出てきたときは、それはこころとからだからのサインかもしれません🕊️

“がんばる”だけじゃなく、“ゆるむ”も大切に

 こころとからだは、ずっと緊張し続けると、少しずつ疲弊してしまいます。

 だからこそ、

・深呼吸する
・ぼーっとする
・安心できる場所で過ごす
・人に頼る

 そんな“ゆるむ時間”も、とてもたいせつ🌱

 もし今、「もう疲れたな」って感じていたら…

 いつでも頼ってくださいね🤲

 あなたが、“自分のままで安心できる時間”を、すこしずつ取り戻していけますように🌿

 さいごまでお読みいただき、ありがとうございます。

ABOUT ME
mumi
mumi
理学療法士
“なんでも自分でやらなきゃ!”と無理に笑って、がんばりすぎて、きづけばこころもからだも限界に…。ささいなことにも、すぐいらいらしてしまっていた。“ほんとは笑顔でこどもたちと過ごしたい”。その想いから、無理する自分をすこしづつ解放し、楽に、心地よく、自分らしく生きることをたいせつにしてきた。こころとからだの土台を整えて、こころからのやさしい笑顔でいられる自分になる。自分を好きになるために、こころとからだの声に耳を傾け、心地いい自分でいられるためにたいせつな想いをブログに紡いでいく。
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