mumiのつぶやき

自分の気持ちが言えない理由|人間関係を楽にする“心の境界線”のつくり方/石狩市

mumiota

自分の気持ちを言葉にできないとき、ありませんか?

「これを言ったらどう思われるだろう」
「相手を傷つけてしまわないかな」

 そんなふうに考えすぎて、気づけば言葉にできないまま、自分の中にしまいこんでしまうこと、ありませんか?

 やさしい人ほど、相手を想う気持ちがあるからこそ、言葉を飲み込んでしまうことがあります。

“相手のため”が、自分を苦しくしてしまうこともある

「自分がされて嫌なことは、人にしない」

 とてもたいせつなことだけど、実はひとつ落とし穴があります。

 それは、“自分と相手は同じではない”ということ。

 自分にとって良いことが、相手にとっても同じとは限らない。

 逆に、相手の善意も、自分にはしんどいこともありますよね。

 だからこそ、考えすぎてしまい、言葉にできなくなってしまう。

受け取ってもらえる人と、ぶつかる人の違い

 同じように気持ちを伝えても、

「教えてくれてありがとう」と受け止めてくれる人と
「こんなにやっているのに」と怒ってしまう人がいます。

 その違いは、“主語がどこにあるか”。

「(わたしが)やってあげている」
 という想いが強いほど、受け入れてもらえなかった時に苦しくなる。

 でもほんとうに相手をたいせつにしている人は、

「あなたがそう思うなら、それでいいね」

と、違いをそのまま受け取ってくれます。

生きやすくなるために必要な「心の境界線」

 相手をたいせつにすることと、自分を後回しにすることは違います。

 たいせつなのは、

「わたしはこう思う」

 と、自分の気持ちを知り、そのまま伝えていくこと。

 そして、受け入れられても、受け入れられなくても、「それでいい」と思えること。

 それが、自分と相手の間に境界線をつくるということ。

境界線は、“自分の軸”から生まれる

 人の言葉や感情に揺れやすいときは、自分の軸がすこし弱っているサインかもしれません。

・人の顔色が気になる
・言いたいことが言えない
・あとからモヤモヤする

 そんなときは、こころとからだの土台を整えることで、すこしずつ“自分の軸”が育っていきます。

自分を整えることで、人との距離も変わっていく

 自分の感覚を感じられるようになると、

・無理に合わせなくなる
・必要以上に傷つかなくなる
・人との距離感がラクになる

 そんな変化がすこしずつ起こってきます。

あなたへ

 もし今、

「うまく言葉にできない」
「人との距離感がむずかしい」

 と感じているなら。

 それは、あなたがやさしい証拠でもあり、これから整えていけるサインでもあります🌱

さいごに

 わたしのセッションでは、こころとからだの両方から、“自分の軸”を整えていくお手伝いをしています。

・人に振り回されやすい
・自分の気持ちがわからない
・安心できる感覚を取り戻したい

 そんな方にこそ、一度体感していただきたい時間です🤲

 がんばるためではなく、“自分に戻るための時間”を。

 さいごまでお読みいただき、ありがとうございます🕊️

ABOUT ME
mumi
mumi
理学療法士
“なんでも自分でやらなきゃ!”と無理に笑って、がんばりすぎて、きづけばこころもからだも限界に…。ささいなことにも、すぐいらいらしてしまっていた。“ほんとは笑顔でこどもたちと過ごしたい”。その想いから、無理する自分をすこしづつ解放し、楽に、心地よく、自分らしく生きることをたいせつにしてきた。こころとからだの土台を整えて、こころからのやさしい笑顔でいられる自分になる。自分を好きになるために、こころとからだの声に耳を傾け、心地いい自分でいられるためにたいせつな想いをブログに紡いでいく。
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