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慢性的な不調でやる気が出ないあなたへ|自然治癒力を引き出す整え方/石狩市

mumiota

からだとこころの関係

 慢性的に続く痛みや不調は、ただからだがつらいだけではなく、

 生きていくための気力さえ、奪ってしまうことがあります🫧

最初は「なんとなく気になる」程度だったのに

 はじめは、

「なんとなく気になるな」

 そんなちいさな違和感だったはずが、気づけば、不調を感じる時間のほうが長くなっていく。

「どうにかしたい」とおもって、自分なりに動き出しても、よくなったり、また悪くなったりを繰り返す。

脳が「不調がある状態」を当たり前にしてしまう

 そうしているうちに、頭のどこかにいつも“不調”がある状態になります。

 すると脳は、

「不調があること」を当たり前として認識するようになります🧠

気力まで奪われていく理由

 その状態が続くと、

・やる気が出ない
・動き出す力がわかない
・何もしたくない

 そんな感覚が強くなっていきます。

 本来なら、「変わりたい」と思う力さえ、

 すこしずつ削られてしまうこともあります。

大切なのは「治してあげる」ではないということ

 最近の学びの中で、ひとつ腑に落ちたことがあります。

 それは、

「人に触れるときにたいせつなのは、その人の治る力を奪わないこと」

 という考え方です🌿

人は本来、自分で整う力を持っている

 不調がある方を見ると、

「なんとかしてあげたい」

 そう思う気持ちは自然なことです。

 けれどそれは、施術する側の意図になってしまうこともあります。

 本来、人は自分で整う力(自然治癒力)を持っています🌱

わたしができること

 つらい不調をやわらげながら、その人がもともと持っている力を引き出すお手伝いをすること🤲

 それが、わたしの役割だと感じています。

不調が強いときは「整えること」から

 もし今、

「何もしたくない」と感じるほどつらいときは、

 無理にがんばる必要はありません。

 まずは、からだとこころをやすませながら、やさしく整えていくこと🌿

そこからすこしずつ変わっていく

 不調がすこしずつやわらいでくると、

・動いてみようかな
・すこし外に出てみようかな

 そんな気持ちが、自然と湧いてくることがあります。

「不調があっても動ける自分」へ

 最初は、「不調があって何もできない自分」から、「不調があっても少し動ける自分」へ。

 そして、自分のペースで動けるようになることで、すこしずつ、人生を楽しむ感覚も戻ってきます🌱

自然治癒力は、あとからついてくる

 不思議なことに、動けるようになってくると、もともと持っている自然治癒力も高まり、不調そのものが気にならなくなっていくこともあります🌿

ひとりで抱えなくていい

 不調が長く続いている場合は、回復にもすこし時間がかかることがあります。

 そのときは、きちんとお伝えしながら、無理のないペースで整えていきます🤲

 無理な予約のご提案や、押し売りのようなことはしませんので、ご安心くださいね😊

 もし今、

「不調があって人生を楽しめない」

 そう感じているときは、一度、会いにきていただけたら嬉しいです🕊️

 あなたが本来持っている力を、一緒に思い出していけたらと思っています🌿

 さいごまでお読みいただき、ありがとうございます。

ABOUT ME
mumi
mumi
理学療法士
“なんでも自分でやらなきゃ!”と無理に笑って、がんばりすぎて、きづけばこころもからだも限界に…。ささいなことにも、すぐいらいらしてしまっていた。“ほんとは笑顔でこどもたちと過ごしたい”。その想いから、無理する自分をすこしづつ解放し、楽に、心地よく、自分らしく生きることをたいせつにしてきた。こころとからだの土台を整えて、こころからのやさしい笑顔でいられる自分になる。自分を好きになるために、こころとからだの声に耳を傾け、心地いい自分でいられるためにたいせつな想いをブログに紡いでいく。
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