女性性と男性性のバランスを整える|子育てと仕事で揺れる心をやさしく整える方法/石狩市

mumiota

過程を認めることは、自分と大切な人を守ること

 生きていくうえで、たいせつにしたいこと。

 それは「過程を認めること」🌱

 できたかどうかではなく、そこまでの道のりや、がんばった時間に目を向けること。

 それだけで、こころはふっとやわらぎます🫧

女性性と男性性、どちらも自分の中にある

 陰と陽で考えると、

・過程を認めて受け入れる「女性性」
・結果や効率を重視する「男性性」

 どちらも、わたしたちの中にあるたいせつな要素です🤲

 ただ、そのバランスは人それぞれ。

 そして日々の環境によっても、おおきく変わっていきます。

忙しさの中で強くなる「男性性」

 仕事をしているときや、時間に追われているとき。

 気づけば、効率や結果を求める「男性性」が強くなっていることがあります🌱

 家事や育児、送り迎え…

 やることに追われていると、どうしても余裕がなくなってしまうもの。

 その中で、こどもの失敗に対しても、過程ではなく結果を見てしまい、つい厳しい言葉をかけてしまうこともあるかもしれません🫧

後悔する気持ちの奥にあるもの

 あとから、ふと感じる後悔。

「あんな言い方しなければよかった」
「もっと受け止めてあげたかった」

 そんな気持ちが出てくるとき。

 それは本来、“受け入れる力”を持っている証でもあります🤲

 女性性をたいせつにしたい心が、ちゃんと自分の中にあるからこそ感じるもの。

女性性を満たす「やすむ時間」を大切に

 がんばり続けていると、どうしても男性性が優位になっていきます。

 だからこそ必要なのが、女性性を満たす「陰の時間」🌿

・しっかり眠ること
・お風呂でからだをゆるめること
・疲れたら、ちゃんとやすむこと

 どれもシンプルだけれど、とてもたいせつなことです🤲

「やすむ自分」をゆるすこと

 そして、いちばんたいせつなのは、やすむことに対して、罪悪感を持たないこと。

 「やすんでしまった」ではなく、「ちゃんと自分をたいせつにできた」と思えること🌱

 やすむことも、自分を整えるたいせつな行動のひとつです。

心の余裕は、まわりへのやさしさにつながる

 自分の中に余白ができると、こどもに対しても、自然とやさしく向き合えるようになります🕊️

過程を認めること。
受け入れること。

 そのやさしさは、まず自分に向けることからはじまります🌿

 さいごまでお読みいただき、ありがとうございます。

ABOUT ME
mumi
mumi
理学療法士
“なんでも自分でやらなきゃ!”と無理に笑って、がんばりすぎて、きづけばこころもからだも限界に…。ささいなことにも、すぐいらいらしてしまっていた。“ほんとは笑顔でこどもたちと過ごしたい”。その想いから、無理する自分をすこしづつ解放し、楽に、心地よく、自分らしく生きることをたいせつにしてきた。こころとからだの土台を整えて、こころからのやさしい笑顔でいられる自分になる。自分を好きになるために、こころとからだの声に耳を傾け、心地いい自分でいられるためにたいせつな想いをブログに紡いでいく。
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